永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

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ある朝の築地市場。


場内へ。行列の店々には目もくれず、センリ軒へ。


今日の注文は、


  スペシャルセット 1,000円


クリームシチュー。半熟玉子入り。厚切りトースト。バターたっぷり。サラダ。コーヒー。


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ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。


なんという満ち足りた朝食。

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仕事場からわりと近いんですけれども、タイミング合わずなかなか行けてない 東北沢の 大増(だいます)の定食を2品。


11:45入店、本日の初客。


久しぶりの訪店。店主氏(女性)元気そう。いっとき閉めてましたが、体調戻ったようです。


さて、何にしよっか…とつぶやくと、店主氏、「ブリどうですか、照り焼き塩焼き何でも行けます。フライにしてタルタルで食べてもおいしいですよ。」と。うん、それで。


  ブリフライタルタル定食 \980-


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デカイ
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大ぶりで厚みのある切り身に、たっぷりと衣をつけて、サクッと揚げてます。
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タマネギたっぷりにシソをまぶした、あまりマヨっぽくないタルタルをつけて、食べます。
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身はホコッ、衣はサクッと、おいしゅうございます。
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付け合わせの千キャベツ、トマトサラダ、鮮度がよく、キュウリ味噌漬けも、よい。ワカメと豆腐の味噌汁も、よかった。


ゴチソウサマでした。味、ボリューム、ともによく、大変おいしゅうございました。(2010.12.03)


おつぎ、


「今日は何がいい?」と聞いてハズレがないここ。


「ブリの照り焼きいかがです?」「うん、それで。」


  ブリてり定食 \880-


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一見、なんの変哲もないブリの照り焼きだが、まず切り身が大きい。


原価、元取れてんだろうか?と、こっちが心配したりして。


で、味。
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生姜をすりおろしたのがふんだんに漬け汁に。これだけ、ご飯(気持ちヤワめ)に載せて食べても、うまい。


切り身は皮目こんがりと焼かれ(もちろん食べました)、身はふんわりといい頃合い。よく漬け汁染みてて、おいしゅうございます。


小鉢は、茄子(のみ)の味噌炒め、と、青菜(野沢菜/高菜?)ヒネ漬。味噌汁は、若布と青葱。


ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。


女性客の一団の対応に、女店主氏おおわらわで、話すヒマなかったですが、それもまたよし。(2012.1.31)

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長崎皿うどん


お好きな方も多いと思いますが、「皿うどん」といってもうどんではなく、焼きそばに近い。


まずは、細麺。


九州一番 長崎皿うどん細麺


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油で揚げたパリパリの細麺に、肉魚介野菜たっぷりのとろみあん


パリパリにトロトロのあんが染み込んでヤワっとなったところが食べどき


ウマー


ボクにとって「皿うどん」とは、このパリパリ細麺、なんだよなぁ。 (2011.11.3)





おつぎ、太麺。


來來來 とり皿うどん


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太麺(ラーメンの中細麺くらい)を丁寧に炒め上げ、その上に、鶏肉、キャベツ、タマネギ、もやし、木耳の炒めたのが、控え目な量のスープとともにかけまわしてあります。


いわば「鳥野菜焼きそば」のビュー。これが、とり皿うどん。



ボクにとっては、初めての「太麺」皿うどん。


鶏ダシと油のいい香り。やわらかい、やさしい一口。鶏ダシと野菜の甘みが合わさった、無化調スープ。炒め料理ですが、すっきりしています。



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油で炒めた焼きそばですが、このビミョーにヤワッとした麺の食感も、なかなか。具とスープに絡みます。


やさしい後味。気分よし。


ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。  (2011.12.18)


どちらがお好み?

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品川シーサイドのイオン(スーパーマーケット)の斜向かい、北埠頭橋の交差点に面する、おおくま へ。


20:35入店、客2組。この時間帯は、親父さん1人。


  あんかけもやし焼そば 620円 水ギョウザ 650円


親父さん、黙々と、しかしテキパキと調理。親父ひとりじめ(笑)


でしばらくしてまず焼そばキタ。
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こぢんまり。
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薄い醤油色あんにたっぷりのもやし。


脇に練り辛子。よろしい。
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食う
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麺は柔らかい麺。よろしい。ボクの街の中華屋のあんかけ焼そばのイメージにぴったり。
やさしい味。控えめな醤油味に、野菜を感じるスープの甘味。下味に日本酒も香る。


さすがおおくま、おじさん泣かせの味付け。


で、水餃子。
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いつもの皮ムッチリ餃子が、スープに7つも。スープ吸って、いつもよりもさらに膨らんでいる。


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餃子は、焼きのと同じく、皮モッチリ、中身少なめの大切り野菜。で、甘い。やさしいスープの味と相俟って、ボリュームの割りに引っかかりなくツルツルッと入っちゃいます。親父さんが仕上げにラー油をちょっとかけて出されるんだけれども、焼そばの辛子をつけると、これが合う。おおくまの餃子は練り辛子が合う。これは発見でした。


ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。


ボクの次の客が食べ終える21:00頃「今日はもうおしまい」と。


食べログ店舗情報、鵜呑みにしてはいかんぞ〜。 (2011.1.24)





おつぎ、またもや おおくま


   タンメンと焼餃子


タンメン
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横〜
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焼餃子
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いや〜、年始早々、待ちきれずに、食べてきました。旨かった。 (2011.1.5)

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旧友たちと会合。10人前後参加したかなぁ。


ガッコ近くの、今は亡き中華屋。ボクらの腹ペコの胃を満たしてくれた、あの日のメニューを、今でも引き継いでいる、麻布十番の「新香飯店」にて。


今日の注文は、


  肉定食(肉定)


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肉野菜炒めと、ライス。このライスが、舟形。量多し。


他に、
もやし定食(もやし炒めライス)
豆腐定食(豆腐うま煮ライス)
それと
肉定食(肉野菜炒めライス)
が、我等が「3大定食」。
3つともしっかり、いただいて来ましたよ。
他に焼餃子、肉団子(甘酢あんかけ)、堅焼そば、などなど、も。


  チキンライス


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どこにチキンが…?というツッコミは、なしで。要はフライパンで炒めた、懐かしいケチャップライス。


うーん、ノスタルジー。


満腹。ゴチソウサマでした。

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