永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

お蕎麦屋さん

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13:50入店、客2組。


気がつきませんでしたが、下北沢の駅北口(〜西口)側に、こんなお蕎麦屋さんが。





昼飯探してウロウロしてたところ、たまたま帰ってきたお店の方に声をかけられ、そのまま店内へ。


構えからして、期待が持てます。


和風モダンのカウンター5席とテーブル5卓(4人掛け)。カウンター前には、蕎麦打ち部屋(ガラス張り)が。


で、メニュー
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うん、強気の価格設定。せいろ1枚840円だもんね。


おつまみもいろいろあり。お酒もいくつかあり。他に季節メニューが壁に。


で、店員さんに量を聞くと、


「170gありますので、かなり多めか、と思います。大盛はやっておりません。」と。


ということで、今日の注文、


野菜天せいろ  1,470円


注文してすぐに、揚げ蕎麦が。
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一杯やりたくなっちゃうから勘弁して〜、と内心思いつつ、茹で上がり揚げ上がりを待ちます。


で、10分ちょっと待ってキタ
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そば
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薄い茶色、まさしく蕎麦の色


1本とってそのまま食べると、しっかりとした歯応え、奥に蕎麦の力強い香り。


塩でも、いけますよ。
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で、手繰ってみる


硬めの茹で上げのかなりの細切りに、濃くしっかりとした汁がよく絡みます。


濃さは薄過ぎず濃過ぎず、そば半分の長さをディップしてちょうどよい頃合い。いい味です。


野菜天
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ししとう、茄子、椎茸、舞茸の4種類


手塩と天つゆ、薬味が供される。天つゆは、そばのつけ汁より薄め。おそらく別仕込みでしょう。店主の心意気を感じます。


ただ、揚げ上がりがもうちょっとカラッといくと、いいんだけどなぁ。


そして、蕎麦湯
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そばの茹で汁、という本来の蕎麦湯、かなり澄んでスッキリとしている。これはドロドロより好みです。


ゴチソウサマでした。満足、おいしゅうございました。


この味とこの量を出す、パッケージとしてのこの価格、あり、だと思います。


湯桶が急須だったり、卓上の花が造花だったり、天ぷらの揚げ上がりとか、あらら、なところもありますが、本物を出す心、頑張ってほしいものです。


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小ぢんまりとした集まりがありまして。


選んだ場所は、打心蕎庵 。


おまかせで、頼みました(要予約)。


まず、


突き出し五点盛
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穴子と汲み上げ湯葉のすり流し
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鴨つくねと野菜の煮物
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鱚としし唐の天ぷら
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常陸秋そば
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出汁巻(これは追加した)
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そば団子(デザート)
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御馳走様でございました。日本酒、いっぱい飲んじゃいました。

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この日(暑かったです)、日も沈んで暗くなってから、代沢(下北沢)の 打心蕎庵 へ。


今日の注文は、


  茶豆当座煮
  鳥わさ
  お通し3点盛
  焼とり(塩、たれ)
  ごぼうの掻き揚げ
  常陸秋そば 中盛
  ビール・日本酒
  

茶豆の当座煮
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『当座煮』とは、佃煮まで濃くなくとも、当座、日持ちがする程度に濃く味付けた煮物、という意味らしいです。


鳥わさ
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『お通し』なのに、遅れてきた、お通し3点盛
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穴子沢煮、汲み上げ豆腐、煮凝り


なんだか3点とも似た味付けですが、蕎麦屋ですもの、ま、よしとするか。


焼とり(塩、たれ)
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ごぼうの掻き揚げ
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いつもの。うまい。


常陸秋そば 中盛
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薬味
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手繰ってみる
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どれも献立も、やさしい味わい。


ゴチソウサマでした。大変おいしゅうございました。ってか食べすぎ。


蕎麦屋飲み、いいすね〜。サッパリします。

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この日は、会長とランチ。打心蕎庵 へ。


13:25入店、店内2組。


今日の注文は(2人分)、


  ごぼうのかき揚げ600円
  牡蠣と野菜の天ぷら1,200円
  銀だら西京焼1,300円
  常陸秋そば大盛(もり)1,300円 ←ボク
  温鴨そば(お値段忘れました) ←会長


ごぼうのかき揚げ
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いつもの通り。皮付きを切って、揚げている。脱水加減が絶妙。


銀だら西京焼
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相当、身が厚い。
箸を入れるとホコッと身が離れる。味加減もちょうど。お酒、欲しくなる。


牡蠣と野菜の天ぷら
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太い。大ぶりの身を、さっと火を通してある。食べでがある。


で、もり
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白い中に、かすかな薄茶色が混じる。綺麗。


手繰ってみる
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細いが、コシがある。つけ汁は辛め、手繰った蕎麦のおしりをちょこっとつけて啜る。噛むと、しっかり歯を押し返してくる。


この店では、ボクには大盛が適量。


会長の温鴨そば
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葱と薄口の出汁が、やさしい。


ゴチソウサマでした。とてもおいしゅうございました。


いい蕎麦屋、食べ終えて店を出ると、背筋がシャキッと伸びるような、そんな気がします

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師走。


この日は、う〜ん、二郎な気分でもなくて、お昼に しながわ翁 へ。


12:00入店、満席のところちょうど一卓空き、着席。


で、今日の注文は、


  温かいきのこそば(10〜3月) 1,260円 + 大盛 270円(210g) = 1,530円


普通盛の倍くらいある黒い鉢でキタ
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きのこ、たっぷり
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手繰ってみる
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堅上げ、温そば仕様、コシが失われず、おいしゅうございます。


温かいそばのつゆも、甘くなく、濃過ぎることもなく、ちょうどの塩梅。


鶏の刻みがふんだんに入り、脂分を足して味に奥行きを与えています。


蕎麦湯
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ゴチソウサマでした。体温まり、おいしゅうございました。


他の卓では、ネクタイ締めてるのに、ランチから燗酒注文してるツワモノもあり。お酒頼むと別メニュー(つまみ、一品料理)が頼めますが、お昼の混み合う時間帯に長っ尻は、野暮というもの。サクッと食って、お店を出ちゃいました。


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