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今日、仕事の帰り道でのデキゴトです。
僕がトッテモ、違和感というか・・なんだろう?・・不思議な感情を抱いたことがありました。
それは、職場の同僚の女性に言われたことで、です。
彼女は僕と同い年(47歳)で、大学生の子供もいるヒトです。
冗談半分に彼女が言ったことに、僕が瞬間的に反応した・・ムカッ(ーー;)ときたのかなぁ?
今日はまあまあ暑い日でしたが、僕はTシャツの上にやや厚手の上着を着ていたのですね。
それを見たソノ同僚が「シミ隠しかい?ソレとも、加齢臭のカバー?」と笑いながら言ったのです。
そういうやりとりには慣れているし、そんなことばかり言うオバハンやな〜(苦笑)という感じで、いつもテキトーにリアクションしていたのですが。
今日は<<明日休みで、休み前のサワヤカな気分の時になんつーことを、このオバハンは!!>>という感じで、ドツクまねをしながら、半分本気で<<怒り>>を表現してしまいました、思わず。
少し、僕も大人気ないですけどねー(苦笑)
で、ソコで彼女のさらなるリアクションが、
「え?シミってアタシにもあるやつだよー、ダレでもあるでしょ??」
というような感じで。
え?オレ、ないよ。シミは、まったくない。
ゴメン。
そうか〜〜〜(ーー;)
僕は、その時に悟った、といいますか・・・。
同い年、同世代というけれど、自分はトシを自覚していないコトも、発見。
ソレでね、僕が怒ったのは、<トシをとったこの身のコトを、アレコレ言われるのがイヤ>なのではなくて。
自分が本気で、<トシをとった>とは思っていないから。
・・なんですよねー。
感覚的には<47のおばさんに、41歳の自分が言われている>・・・本気でそう思っている、本気で、僕は。
今日、コノデキゴトで、ハッキリとわかったのです。
自分で、そんな感情を認識して・・ビックリした!
その心の奥底には、僕がハニーと出会う前に、一度自分の人生を終わらせて、ハニーの手助けで再生した・・・
事実、こういうことがあったから。僕の過去の人生の辛い1ページ、そして今に繋がるストーリーの始まりでした。
だからこそ、マジで、2度目の41歳と感じながら生きている僕がいる、と。
いずれにしても、生まれ変わった今の人生です。
こんなことを言うと、ヒトから笑われますが・・・(ーー;)
実年齢47歳はシッカリと自覚していますが、感覚的には41歳の僕。
家族を大切にしながら、人間としてもっと成長していきたいなー・・・なんて(^。^)
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