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新しいシリーズ(書庫)を設けました。
僕が思っているモヤモヤ・・今の日本社会に対して、日々の生活の中から感じるアレコレを、勝手に適当に書き出す・・そんなことを、ここではしたいと思います。
とか言いながら、大したことは書けませんが・・。(スミマセンm(__)m)
で、今夜のモヤモヤです。
宮崎あおいさんが主演している大河ドラマを、今夜も視ていました。
この島津の分家に生まれ育った姫君のことは、よく・・というかまったく知らなかったのです。
歴史は好きなほうですが、やっぱりオレの知識は浅いんだなー。
そんなことを考えながら視ていました。
で、今夜のドラマの展開を視て。
姫君が島津の本家の養女となる、そんな展開でした。
今夜の話を見ながら、ストレートに僕が感じていたことを言葉に表すと、それは「覚悟」という言葉でした。
本家の養女となる姫の覚悟。
最愛の娘を手放す親や家族の覚悟。
また、さらに・・(ドラマの中で)大きく移り変わろうとする時代の背景になっている、ペリー来航。(時代の激震!)それを迎える当時の日本国の中枢にいる人たちの覚悟と決断。そんなことも想いうかべながら見ていました。
そして、このドラマの時代から80年〜90年の時を経て起こる、太平洋戦争。そこで戦った人たちの「覚悟」についても、なぜだか連想してしまいました。
あんまり関連性はないのですが、たぶん・・(ドラマの舞台の)鹿児島が、1941年12月の真珠湾攻撃に参加した海軍航空隊の人たちが猛訓練を重ねた場所、そんなこともアタマの中によぎったから、かもしれませんが。
「覚悟」する瞬間、というのは人生のいろんな場面でありますよね。
自分にもありました。
「覚悟」した後には、突き進むしかない。
逃げることなんか、考えられないからです。
歴史というものは、多くの人たちの「覚悟」の上で出来上がっているんだな。
・・そんなことを考えた今夜でした。
そして、多くの人たち、歴史に名を残した人たちも、そうでない多くの人たちに対しても・・頭が下がる思いになりました。
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