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寒葵(カンアオイ)のこと観察研究しています。THE KANAOI RESARCH

夏咲き チゴカンアオイ

伊豆半島産の夏咲きチゴカンアオイの花が咲いていました。


チゴカンアオイは、夏咲きと秋咲きの個体群が自生地を離れて咲き、非常に興味深いものです。


※学名はありません。


※稚児寒葵


※ヒメカンアオイ種群


※分布 : 伊豆半島の高山地帯


※開花期 : 7月〜8月
10月〜11月


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斑入りかな?

※ウズラバカンアオイ(鶉葉カンアオイ)

このカンアオイは、三重県産のヒメカンアオイの八房で花が咲くことはありませんが、葉は1円玉ほどの丸葉で、まるで鶉卵のような各種霰斑模様が美しい品種です。

水遣りをしながら、カンアオイの葉を眺めていると、んー??黄色い斑入りらしきものが入った鉢がありました。

びっくり!

こんなこともあるんですね。
継続してくれたら良いのですが……

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散策

今月、9日のことですが、ヒメカンアオイ(昼夜芸→葉裏の紅い個体)が多く自生している処へ行ってきました。

この時期は、蒸し暑くて山中に入るのが嫌なので、日陰になっている道端沿いを歩いていると、ラッキーなことに、葉裏の紅い斑入りと青軸を見つけることができました。

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ホシザキカンアオイ

この度の九州北部豪雨からの一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。 

九州北部豪雨により亡くなられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された地域の皆様、その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。



連日の猛暑の中、ホシザキカンアオイの花が咲いていました。

学名: Asarum sakawanum Makino var. stellatum (F.Maek. ex Akasawa) T.Sugaw.

和名:ホシザキカンアオイ(星咲寒葵)

種名のsakawanum Makino var. はサカワサイシンの変種という意味で、stellatum →stellatus 星形(状)の意味で花の咲き方を表したもので、和名のホシザキの語源である。

7月7日撮影

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次は、久しぶりの散策にて見つけた、スズカカンアオイの斑入りです……

残念ながら、あまり良い斑ではありません       

7月5日撮影

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昨日のことですが、フタバアオイの自生地にて葉を眺めていると、僅かに斑の入った個体がありました……この程度では継続は難しそうです………
来年、再び訪れる機会があれば確認してみたいものです。

岐阜県恵那市にて撮影

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