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中国で覚せい剤密売の罪で日本人3人が死刑を執行される。
それに対しての政府の発言は、
懸念を示すと国内メディアに告げるだけで
中国当局には、ほとんど強いメッセージとして発信していない。
さらに、鳩山総理は、
「司法制度の違いとはいえ、死刑の執行は日本から見れば残念なことだ。
ただ、ある意味で、いかんともしがたいというところもある」
と述べた。
なんとも軽いどうでもいいはっきりしないいつもの答弁である。
日本人の命を守ると力説した国会答弁とは雲泥の差がある。
またこれは、国民に対して何かメッセージを発しないと
またいろいろと問題が出る可能性はあると判断しての
意図的なマニュアル答弁ことがよく分かる。
そこには、何の気持ちも入っていない。
これは、日本人の命を守ると言うより
中国との関係が第一であると言う鳩山のはっきりした意思表示が感じられる。
そして、こんな総理が、日本国を守ることなど到底出来るはずもない。
友愛とか命とか国民とか
キレイな言葉をまき散らす偽善総理の
腹の底は、政治とカネと同様に
真っ黒な人間のようだ。
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