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野田総理は、民主党が政権3年余りで自民党化したために
差別化政策も打ち出せず
街頭演説も自民党の批判に終始した。
その後、野党第一党は大丈夫と思っていたが
日本維新の会の台頭で危機感を持ち
今度は、第三極への批判へと方向転換をする。
しかし、国民の民主党への見方は、他党批判しか出来ないのかという世論に押され
苦肉の策で、北朝鮮ミサイルへの政府対応を訴え始める。
野田総理は、街頭に出ても訴えるネタがないようだ。
北朝鮮ミサイル政府対応について、
お昼までは、街頭演説をして、その後、官邸に戻り深夜まで北朝鮮の動向を注視し情報収集しているという。
そして、これが、日本国民を守るため日夜、政府が動いている姿であるというニュアンスで訴えていた。
何ともまあ、当たり前の仕事を強調する必要があるのでしょか?
実に、情けない。
さらに、笑ってしまうのが、
東京6区の小宮山洋子議員の街頭演説の模様である。
彼女は、以前、晴れの厚生大臣に任命されその第一声が、禁煙キャンペーンである。
バカの一言とは、このことを言うお手本である。
厚生労働大臣であれば、第一声は、もちろん社会保障についての自論であろう。
これが、無い。
仕舞には、予算質問で、
大事な会議にも出席せず、副大臣ばかりを出し、何もしなかったようだ。
バカ丸出しの大臣を勇気ある野田総理は、小宮山を大臣に任命した。
その小宮山の街頭演説で登場したのが、
枝野、福山の両氏である。
いわば、小宮山を合わせると
売国トリオの登場である。言い換えれば、三バカトリオ。
枝野や福山は、民主党の中枢で活躍したという自負があるのか?!
彼らは、大きな勘違いをしていることにまったく気づいていない。
国民からすると日本をダメにした張本人たちの登場である。
これらがヌクヌクと登場するKY感は、さすが、民主党らしい。
これを見ただけでも
民主党の愚かさが良くわかる。
民主党は、労働組合や日教組といっしょに
どこかの島でも買って日本から独立し
成長なき戦略で、組合の主張を100%飲んで
生活できるか試してみてはいかがだろうか!
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