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安保法制のドタバタが終わり
民主党の真の姿が露骨に浮き彫りにもなった。
「廃案」を政策としてのゴール地点と定めた民主党。
違憲であるという多くの憲法学者の意見が
民主党にとっては救いの手であったことは明白で
それが無ければ、代案も出せずに
国会で、ただ、ただ、自民党のスキャンダルや言葉尻の上げ足で追求するしかなかった。
「廃案」を叫ぶのはいいが、国民は、その後の日本の平和、安全、安心がどうなるかを知りたいのである。
それに対しての民主党の声は、皆無である。
政治家に求められることは、国民のために、豊かに、安心して生活ができるために
国づくり、国を動かすことである。
いろいろな世界や日本の環境、経済環境等々が変化することに対して
政治家としてベストなプレゼンテーションを国民に示し、実行に移すチカラ。
今回の民主党の一連の流れは、それをまったく感じることができなかった。
ただ単に、民意!民意!と言いながら、
民主党としての責任をカモフラージュした行動にしか過ぎなかった。
残ったのは、「無責任!」。
言いかえらば、「いい加減!」。
つまり、日本国のことなど「どうでもいい!」
と考える政党であることを国民に示したにすぎない。
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