全体表示

[ リスト ]

安保法制のドタバタが終わり

民主党の真の姿が露骨に浮き彫りにもなった。

「廃案」を政策としてのゴール地点と定めた民主党。

違憲であるという多くの憲法学者の意見が

民主党にとっては救いの手であったことは明白で

それが無ければ、代案も出せずに

国会で、ただ、ただ、自民党のスキャンダルや言葉尻の上げ足で追求するしかなかった。

「廃案」を叫ぶのはいいが、国民は、その後の日本の平和、安全、安心がどうなるかを知りたいのである。

それに対しての民主党の声は、皆無である。

政治家に求められることは、国民のために、豊かに、安心して生活ができるために

国づくり、国を動かすことである。

いろいろな世界や日本の環境、経済環境等々が変化することに対して

政治家としてベストなプレゼンテーションを国民に示し、実行に移すチカラ。

今回の民主党の一連の流れは、それをまったく感じることができなかった。

ただ単に、民意!民意!と言いながら、

民主党としての責任をカモフラージュした行動にしか過ぎなかった。

残ったのは、「無責任!」。

言いかえらば、「いい加減!」。

つまり、日本国のことなど「どうでもいい!」

と考える政党であることを国民に示したにすぎない。






よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事