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まるで、飯事遊びのような国民投票であった。
お祭り好きの国民性なのだろうか。
その光景は、第三者から見るとノリだけで決めたEUの離脱。
その事の重大さは、計り知れない。
そのノリだけで決めたことが、低迷期に入った世界経済に余計なダメージを与えた。
その罪は、自国も大変だろうが、それ以上に他国に多大な迷惑をかけた。
もはや、金融のみの手数料商売だけで経済を支えた英国に未来はない。
最後は、中国のカネの悪魔と手を結び、中国の属国として生きる運命となりそうだ。
そして、国民は、自給自足生活。
いまは、ビートルズやストーンズを生んだクリエイティブもなく、
これといった政治や企業努力もなく、多くの失業者を出し、残っているのはプライドだけ。
英国音楽を愛したものにとっては、実に、悲しい。
グローバル化の難しい時期にきている。
世界の景気の良い時は、国と国が手を結ぶが、
疲弊した時は、やはり、鎖国的な考えになるのが普通であろう。
しかし、他国と手をなかなか切れない複雑な関係にあるのが、
グローバル化の難しいところである。
日本国も、耐える時代に来たようだ。
便利、便利、便利なお金のかかる生活から、ちょっと距離をおいて
生活をもっとスリム化し、
ちょっと不便でも生活費が節約されるような
昭和何年かの日本人らしい暮らしを参考に、いまの生活に取り入れ
そのちょっと不便を楽しむ生活スタイル。
そんな時代かなあと思う。
でも、英国のバッシングの前に
日本国も数年前に恥をかいた経験がある。
それは、民主党のノリでだまされた経験・・・・。
実に、恥ずかしい経験である。
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