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長い間続いた、平和ボケの国民も、
国際的には、
不安定な世界経済、中国の景気停滞、EUの混乱、米国の鎖国化傾向、不安定なグローバル化。
そして、テロの脅威、中国の脅威などなど。
国内では、
世界ブランド企業の停滞、高齢化による生産力の低下、社会保障の増大化、大災害の連続などなど。
取り巻く環境の先が見えない不安が、平和ボケの感覚から政治の動向を注視し、
どうなる、どうする、次の日本国を真剣に考える時が来たような気がする。
そして、経済をはじめ、国防、外交、高齢化、社会保障など
あまりにも複雑化した時代を読む、考えるのが国民にとって非常に困難な時代となった。
その流れは、顕著に政党選択にも表れているような気がする。
政治の混乱、先に進まない政治は、
いまの重要な時期に日本国を停滞させる。
良いかどうかは分からないが、具体的に実行力のある政治。
となると、自民党の選択になる。
その一方で、あまりにも複雑化した時代を理解できない、考えたくない人たちは、
共産党のようなユートピア政党を選択する。
この2党の躍進が今回の選挙も顕著に出ている。
そして、おおさか維新は、実に、当たり前なフラットな考え方に支持を集めている。
その中で、民進党は、具体的な政策もなく混乱を招くための政党にしか見えない。
二大政党を望むというが、
いま、すでに遅し、日本国の弱体化を生むデメリットしかない。
日本国に生まれ、資本主義の国で、便利で、やや贅沢な暮らしをしてきた。
これからも資本主義の恩恵を受けて、暮らして行きたいと思う。
資本主義経済は、お金が絡む、ある種、ドロドロした側面もある。
だが、暮らしの幅ができる大きなメリットもある。
それを理解したうえで、この国で暮らしたい。
あるときは、共産主義的なキレイごとを言い、資本主義を批判し。
あるときは、日本国の恩恵の中で、ヌクヌクと暮らすような、
そんな国民には、なりたくない。
ひとりひとりが、資本主義の日本をたいせつにしよう。
そうでなければ、、日本国は壊れていく。
英国のように、ただただ、崩壊の道へ突き進む、愚かな国民、国にはしたくない。
今回の選挙、そのような意味でも、次の日本国を考える時でもある。
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