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TBSは、いつも通りの政府批判に明け暮れる。
言わば、毎週のルーティングワークである。
今日の放送では、
岸井が、高浜・伊方原発再稼働を
司法までが政府に対して忖度を働かせたと
断言した。
メディアの人間が、公共のテレビを通して
司法側の忖度の裏付けもなく
断言したことは大きな問題。
そこまで、言っていいの?!
岸井こそ、TBSあるいは関口に対して
毎週、とんでもない忖度をしてることを
分かっていない大バカ者である。
岸井の思考回路は、政府批判の一方通行。
メディアで働くものとして
多角的に見る、考える思考回路が
完全に停止状態。
そんな岸井を見ていると
毎日新聞、TBS、関口事務所に
いいように使われ
マインドコントロールされた
哀れなゴリラにしか見えない。
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無題
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中国をはじめ韓国もそうだが、
弱体した国をボコボコにする仁義なき国である。
少し前の日本は、中国、韓国に容赦ないいじめがあった。
韓国が中国に急接近しジャパンマネーを狙っていた。
それが、韓国がTHAADで急展開した。
中国の露骨な韓国たたき。
パク政権の崩壊、ロッテ、サムソンなど財閥系の不振が
中国にとって韓国たたきの絶好のタイミングと見たのだろうか。
北朝鮮も崩壊に近いが韓国もかなりヤバそう。
中国は、朝鮮半島の植民地化を考えているのだろうか。
日本も国会で松友学園の話題に延々と時間を費やしているが
それどころで無いという認識が国会議員、特に、野党にあるのだろうか。
安倍政権打倒と旗を振っているが
どう見ても、日本国を弱体化させるための旗振りにしか感じられない。
しかし、いまの安倍政権の政策に対して
なぜ、野党は戦わなければならないのか、
その意味がわからない。
批判しかない気楽な政党である共産党と手を組み
三面記事程度の話題で熱狂する民進党を見ると
崩壊直前の韓国と同様に
狂っているとしか思えない。
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国会が、週刊誌やスポーツ新聞と同等の場と化した。
この程度の低さに嫌気をさしている。
日本のいま置かれている立場は、
トランプ大統領まさかの就任、TPP断念、北朝鮮の核問題、中国の脅威等々
それに加え、
日本経済の先行き不透明感の増大、少子高齢化等々、
不確実な時代への突入に、日本国は、どう対応するかの大きな課題への対応が急務となっている。
それが、大きな首根っこをと構えたように騒ぐ野党の姿は、
未来の日本国の事など考えず、縄張り争いのヤクザ世界である。
まず基本は、安定的な経済、国の借金を返すまでの体力ある国の経済成長である。
お金が無ければ、将来の国民不安を払しょくすることなどできる訳がない。
安倍総理のトップセールスによる海外営業は、そんな日本国をどうにかしようというあらわれ。 そして、それを達成するには、安定的な政権基盤が、いま、重要である。
民進党の政策は、弱者救済をネタに、美辞麗句を連発する偽善集団である。
弱者救済は、大切であるが、お金が無ければ何もできない。
大きな問題は、そのお金をどう作るかの施策が、まったくない政党であること。
とんでもない政党である。
そして、やることと言えば、共産党に感化されたように
文春と同じ三面記事の追っかけをする姿は、国会議員とは思えない醜さである。
しかし、総理夫人にも大きな問題がある。
何を思ったのか、夫の仕事の超重要性を考えれば、
こんな軽率なことはできないはず。
ファーストレディーと浮かれたのだろうか?!
まさに、何様と思っているのだろうか?!
これで、総理辞任となれば、
夫人の罪の深さは
計り知れない。
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蓮舫は、家族の姿をテレビで紹介した。
所得格差が叫ばれ、民進党は、格差是正を強く訴えることを柱とする政党であるはずが
その代表は、それとはほど遠い、オシャレなライフスタイルを見せびらかす番組となった。
それは、民主党が政権と取った時に、国会議事堂内で、蓮舫が、ファション雑誌の撮影をした
その時の感覚と何ら変化がないことを物語っている。
つまり、貧困層をネタに美辞麗句を並べ、
そんな貧乏人には興味がない
と言っているようなものである。
かっこいい政治家になりたい。その願望を叶えるためには、貧乏人をネタに
選挙で当選すればいい、という、したたかさしか見受けられない。
トランプの当選、TPP、中国の経済植民地政策、英国のEU離脱、世界経済の低迷等、
混迷する環境の中で、これからの日本をつくり上げる重要な時期に
民進党は、日本のこれからの提案もなく、
バカのひとつ覚えの批判ばかり。
そんな政党に、票を入れる人の気が知れない。
そして、民進党の小西は、クイズに出場。
揺らぐ米国との関係に、日本国が神経を使うこの時期に
民進党のバラエティ番組出演は
考えられない、ありえない出来事である。
民進党の終焉。
日本国には、要らないクズ政党である。
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長い間続いた、平和ボケの国民も、
国際的には、
不安定な世界経済、中国の景気停滞、EUの混乱、米国の鎖国化傾向、不安定なグローバル化。
そして、テロの脅威、中国の脅威などなど。
国内では、
世界ブランド企業の停滞、高齢化による生産力の低下、社会保障の増大化、大災害の連続などなど。
取り巻く環境の先が見えない不安が、平和ボケの感覚から政治の動向を注視し、
どうなる、どうする、次の日本国を真剣に考える時が来たような気がする。
そして、経済をはじめ、国防、外交、高齢化、社会保障など
あまりにも複雑化した時代を読む、考えるのが国民にとって非常に困難な時代となった。
その流れは、顕著に政党選択にも表れているような気がする。
政治の混乱、先に進まない政治は、
いまの重要な時期に日本国を停滞させる。
良いかどうかは分からないが、具体的に実行力のある政治。
となると、自民党の選択になる。
その一方で、あまりにも複雑化した時代を理解できない、考えたくない人たちは、
共産党のようなユートピア政党を選択する。
この2党の躍進が今回の選挙も顕著に出ている。
そして、おおさか維新は、実に、当たり前なフラットな考え方に支持を集めている。
その中で、民進党は、具体的な政策もなく混乱を招くための政党にしか見えない。
二大政党を望むというが、
いま、すでに遅し、日本国の弱体化を生むデメリットしかない。
日本国に生まれ、資本主義の国で、便利で、やや贅沢な暮らしをしてきた。
これからも資本主義の恩恵を受けて、暮らして行きたいと思う。
資本主義経済は、お金が絡む、ある種、ドロドロした側面もある。
だが、暮らしの幅ができる大きなメリットもある。
それを理解したうえで、この国で暮らしたい。
あるときは、共産主義的なキレイごとを言い、資本主義を批判し。
あるときは、日本国の恩恵の中で、ヌクヌクと暮らすような、
そんな国民には、なりたくない。
ひとりひとりが、資本主義の日本をたいせつにしよう。
そうでなければ、、日本国は壊れていく。
英国のように、ただただ、崩壊の道へ突き進む、愚かな国民、国にはしたくない。
今回の選挙、そのような意味でも、次の日本国を考える時でもある。
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