2009/7/1 20:12 - ロスアラモス国立研究所によって光速を超えて電波(radio waves)を送信することを可能とする装置の開発に成功していたことが明らかとなった。 この装置はパルサーで生じているシンクロトロン放射(polarization synchrotron)の原理を応用したもので、全長は約2メートル。安定的に光速の壁を超えて電波の送受信を行うことは困難なものの、装置間の磁場の同期を調節することによって光速の壁を超えて電波を送ることが可能だと述べている。 ほんとか!! こりゃ凄い。スターウォーズではフォログラフィックな映像で連絡してたけど、あれが現実になる? ちなみに割と近い火星とTCP/IP通信すると、タイムラグは約10分間あるので現状のRFCの規約では無理か?惑星間インターネットはこちら。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E9%96%93%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88 ※これはR2D2が録画した内容を再生してる設定 ちなみに三次元で映像を表示する技術は日立さんが実現してるらしい。 でもロスアラモス研究所なので、実際の内容は許可した場合しか出ないんだよな。
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惑星間インターネットですか。。。初めて聞いた言葉です。
惑星間インターネットって、なんだか難しいですね。僕にはまだ理解できにくい所が。。。
2009/7/5(日) 午前 10:45
なるほど〜
先日、バーチャルリアリティー展なるもの見てきましたが、興味深いながらもまだまだ革新的な技術はありませんでした。
3Dも偏光グラスを使うか、特殊なレンズで立体的に見せる(長時間見てたら吐きそう)技術程度しかありませんでした。
まあ、今後はこの手の技術に注目が集まるでしょうね。
携帯開いたら立体映像が……という日も近いでしょうね
[ がおん ]
2009/7/5(日) 午後 1:03
釣り天国さん>
火星からヤフーを見たら、ブラウザ立ち上げてから表示されるまで10分かかります。多分もっとかも。しかも正常に表示されるかどうかもわかりません。エラーでまくりで画像もポツンポツンかも。
これがリアルタイムに表示されたらかなり凄いかも。
2009/7/5(日) 午後 4:36
がおんさん>
バーチャルリアリティ展!!最先端ですね〜。シーグラフみたいな展示会?でしょうか。
でも立体での表示システムは見てみたいものです。
2009/7/5(日) 午後 4:39
うーん、難しい言葉がいっぱいで理解出来ません。
私は、自分のパソコンでも仕組みが理解できていないのですから。
2009/7/5(日) 午後 9:08
おはようございます!
光と電波は同性質と教えられてきたので、驚いてしまいました。
こんなことが、生きているうちに実現されるなんて…
しかし、火星からの通信に10分とは凄まじい距離ですね。
これじゃいくら早いスイッチ使ったところで改善されないで
しょうね。(レイテンシーなんて些細な問題ですね)
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2009/7/6(月) 午前 10:46
ちゃあさん>
こんちわ。難しすぎますね。自分でも良く分かっていません。それを記事にして良いのか!?
2009/7/6(月) 午後 0:19
ネットワークさん>
電波の上に情報を載せられるのでしょうかね。でも自分の生きてる内にこのような話が登場するとわくわくしますね。
タイムマシンは有り得ないとしてもワープはもしかしたらって気にもなります。
2009/7/6(月) 午後 0:22
トラックバックさん>
ヘイローウォーズが良く分からなかったんですが、ゲームみたいなんですね。
2009/7/6(月) 午後 11:36