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 韓国ではソジソプをテーマにした列車がある。
 
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 料金案内
 
 韓流スターソ・ジソプギャラリー・DMZコース(日帰り)
 料金: 内国人 39,000ウォン 外国人 6,000ウォン
 
 冬のソナタ・南怡島(ナミソム)コース(日帰り)
 料金: 内国人 4,000ウォン 外国人 6,000ウォン
 
 冬のソナタ・南怡島(ナミソム)自由コース(日帰り)
 料金: 内国人 2,000ウォン
 
 遊びに行く時、是非乗ってみて下さい。
 

ソウル5大古宮巡り

ソウルには世界遺産の昌徳宮をはじめとする古宮が点在。
どれも朝鮮時代の栄華を今に伝える建造物で
当時の時代背景や王室の暮らしぶりなどがうかがえる。
一見似ているような建物にも特徴があり知るほどおもしろい。
 
朝鮮の5大古宮を歩いてみた。
 
景福宮(キョンボッグン)
 
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種目:史跡 第117
指定日:1963.01.21
所在地:ソウル鐘路区世宗路1
時代:朝鮮時代
 
1395年に李成桂によって建てられた最古の王宮
王の政務施設や王族だちの生活空間、休息のための庭園によって構成され、
王室の暮らしがしのばれる。
 
行き: 地下鉄3号線 景福宮駅5番出口から徒歩3分
 
 
昌慶宮(チャンギョングン)
 
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種目:史跡 第123
指定日:1963.01.18
所在地:ソウル鐘路区臥龍洞2-1
時代:朝鮮時代
 
第4代国王世宗が先代国王である父、太宗の離宮として1419年建てた。
当初の名前は「寿康宮」。
1484年に第9代王成宗が祖母や養母、先王の后妃を住まわせるために改築し
昌徳宮に改称した。
 
行き: 地下鉄4号線 恵化駅4番出口から徒歩15
 
 
(キョンヒグン)
 
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種目:史跡 第271
指定日:1980.09.16
所在地:ソウル鐘路区新門路21-126
時代:朝鮮時代
もともとは王族の私邸として使われたところで、宮殿が建てられたのは
15代王光海君の時代。
別宮の「慶徳宮」として建立。その後第21代英祖が1760年に慶宮と改称した。
 
行き: 地下鉄5号線 西大門駅4番出口から徒歩7
 
 
徳寿宮(トクスグン)
 
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種目:史跡 第124
指定日:1963.01.18
所在地:ソウル中区貞洞5-1
時代:朝鮮時代
 
1470年に第9代王成宗が私邸として建立。もともとは成宗に兄、月山大君が住んでいた。
その後しばらく使われない期間が続いたが、1897年に第26代王高宗が修復。
27代王純宗は昌徳宮へ居場所を移したが父である高宗の長寿を願い
ここを「徳寿宮」と命名した。
 
行き: 地下鉄1.2号線 市庁駅1番出口から徒歩2
 
 
昌徳宮(チャンドッグン)
 
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種目:史跡 第122
指定日:1963.01.18
所在地:ソウル鐘路区臥龍洞2-71
時代:朝鮮時代
 
1450年に朝鮮王朝3代太宗により建立。幾度も火災に見舞われたが、
最も長く政務がとられた王宮。
他の王宮と比べて保存状態がよく自然と調和もとれていることから
ユネスコの世界文化遺産に登録されている。
 
行き: 地下鉄3号線 安国駅3番出口から徒歩5
 
 
 
 

ブッチョン(北村)八景

ブッチョン(北村)にはハノク(韓屋)しさとブッチョンの路地堪能できる
「ブッチョン八景」がある。
ソウルはハノク住居地であるブッチョンをソウルの代表的文化観光地とするため、
ブッチョンがしいスポット8をこれに指定して、フォトスポットを設置した。
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ブッチョンの中心的観光資原えるハノクのと、ハノクを主人公とした路地風景
ばれている。
ブッチョンはくスポットである。秘密めいた迷路のように絡まったブッチョンの路地は、
人の生活の跡であり、文化であり、物である。
ブッチョン八景の路地で深い史としい時代を耐えて生きったブッチョンと出ってみよう
 
ブッチョン八景
 
ブッチョン一景 「チャンドックン(昌徳宮)全景」
朝鮮時代の王宮の中で最も長い間王たちの住処となったチャンドックン(昌徳宮)
ここには石垣越しのチャンドックン全景が最もよく見える場所である。
ブッチョン文化センターを出て、ブッチョンの坂道を上ると第一のフォトスポットが登場する。
ここから眺めるチャンドックンはブッチョンで見逃せない景観だ。
塀の向こうに新たに復元されたキュジャンカク()とグソンウォンジョン(璿源殿)が見え
その背後にインジョンジョン(仁政殿)の側面が見える。
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ブッチョン二景 「ウォンソドン(苑西洞)工房通り」
静かなウォンソドン(苑西洞)・チャンドクン(昌徳宮)の石垣の道に沿って歩き、仏教美術館と
ヨン工房を通ると路地の突き当たりに宮中飲食院の小奇麗な庭先と瓦文様の垣が見える。
ここブッチョン第二のフットスポットだ。王室に仕えた人々の生活跡がそのまま残っている。
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ブッチョン三景 「カフェドン(嘉会洞)博物館通り」
ハノクの内部が鑑賞できるカフェドン11番地一帯。刺繍工房を通って民画工房、組紐工房へ
向かう途中にブッチョンの第三のフォトスポットがある。ここは素朴さと伝統が共存する
ブッチョン文化に会える場所である。
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ブッチョン四景 「カフェドン(嘉会洞)31番地の丘」
カフェロ(嘉会路)を渡ってドンミ薬局の路地に入って行くと本格的なハノク密集地域である
カフェドン(嘉会路)31番地が広がる。高い所の左側から眺めるとカフェドン31番地―帯が一目で
眺めることができブッチョンを代表する景観と言っても過言ではない。うねる瓦屋根の間に
ブッチョンハノク村の最上部に位置した緑色の破風屋根のイ・ジュング(李俊九)家が見え
ユニークな風景を作り出している。
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ブッチョン五景 「カフェドン(嘉会洞)の路地_下り坂」
ブッチョンで特に立派なハノクがよく保存されているカフェドン(嘉会洞)31番地の路地に
第五のフォトスポットがある。背の高い家を回って行くとぎっしりと軒をつらねた古めかしい
ハノクが歓迎するように建っている。ここはソウル市ブッチョンハノク保存事業の初期から
積極的な路地保護政策が施行されたためハノクが密集した景観を最もよく楽しめる所である。
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ブッチョン六景 「カフェドン(嘉会洞)の路地_上り坂」
北岳に似ている瓦屋根が並んでいるカフェドン(嘉会洞)31番地のハノクの路地に沿って上がると
坂道の行き止りに第六のフットスポットがある。ハノク屋根の間から広がるソウル市内の風景は
ブッチョン一の美しさと断言できる。
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ブッチョン七景 「カフェドン(嘉会洞)31番地」
ブッチョン五景と六景が多くの訪問者を集める路地であるのに比べるとブッチョン七景はハノク(韓屋)が与える穏やかさと余裕が感じられる素朴な路地である。
階段の上に置かれた可愛らいい花・植木鉢からは住民の日常を感じることができる。
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ブッチョン八景 「サンチョインドン(三清洞)石段通り」
ぎっしりと並んだハノクの屋根とキョンボックン(景福宮)、インワンサン(仁王山)、チョンワデ(青瓦台)
眺望が左側に広がるボッジョンギル(福井通り)に沿って歩いて行く途中にあるサムチョンドンギル
(三清洞通り)に降りて行く、曲がりくねった石階段。これを最後まで降りると第八のフットスポットがある。
ここから眺める石階段は不佼恰好だが大きな一つの岩盤を掘り出した階段でありユニーークな景観を成している。
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                                                     写真提供:韓国北村文化センター

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