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先月末より、次女が京都から帰省して来ておりました。その間、ピアノの発表会に参加。弾きましたのは、リスト作曲「超絶技巧練習曲」の第10番。場所は、善通寺市民会館。 次女のピアノを聞くのは久しぶり。 聞いてみた感想は、、、。 あの年頃の若者っていうのは、凄いなぁって。 やっぱり日進月歩で向上している。 音が鳴り始めた瞬間から、「ガ〜ッ!」っていう感じで聴く者を音楽に引きずり込んでゆく。そのパワーに驚かされました。瞬時に会場のテンションが上がったような。 あの一心に突き進んでゆく雰囲気は、我が娘ながら教えられた気がしました(ただし、本人はミスタッチetc.で満足できない出来だったらしいけれども)。
ま、そう言いながら、父親の自分はリストの音楽ってあんまり好きじゃない(本人は面白いらしいけど)。同時に、ホールの音響や楽器のコンディションに気になる部分があって、、、。 こういう難度の高い楽曲になると、そっちのハードルも高くなりますな。色々考えるところがありました。
で、その翌日。 久しぶりに次女と二人で近所を散歩して来た。乃木神社と護国神社をホテホテと。この二つの神社、隣り合わせになってるんですわ。桜が五分咲ぐらいの時期で、うららかに暖かい日和でありました。先ずは乃木神社。 続いて護国神社。 この森のウラ側に自分も次女も通った小学校があって、子供達の声がちらほら聞こえておりました。広々とした神域には他に誰もおらず、何となくその場の空気がニコニコしているように思えた。 住まいの近くにこういうお宮があるのは、有り難い事よの〜。ほんのりと嬉しくなって、静かに散歩を続けた事であったよ。
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