讃州へんこつ倶楽部

そろそろ山かけ蕎麦が美味しい季節になりましたのう!

好きでたまらん映画もあって、、、

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 今まで黙ってて申し訳なかった。
 実は忽那汐里が好きだ。
 大好きだ。
 すっごくキレイで可愛いと思う。
 ハツラツとして、清潔感があって、のびのびとして。

 至近距離に来たら、「好き好き好き好き!」って力いっぱい頬ずりしてしまうと思う。先方は極めて迷惑だろうが、おかまいなしですると思う(ご本人に於かれましては、くれぐれもご注意下さい)。

 中高生の頃に出会ってしまうと、確実に恋に落ちてたんじゃなかろうか?彼女の面影で胸がいっぱいになって、昼も夜も苦しみにのたうち回ったことだろう。

 、、、やはり今、自分がおっさんで良かった。
 経験は、間違いなく人生の糧となる(←ホンマか?)。

 そんな彼女が主演する映画だから、見てしまった「半分の月がのぼる空」。こっちでやったんかな?忘れた。「見ないかん!」ってアセってるうちに、ガイドで見かけなくなってしまった。

 で、最初に声を大にして言いたい。
 この映画、お涙ちょうだいのアイドル映画ではござ〜ません!
 「フツ〜の悲恋もののアイドル映画やんけ!?」なんて思いながら見たあなた、快く裏切られてしまいます。最初にそれを申し上げておこう。

 何が良いって、脚本が良い。
 その脚本にヒミツがあって、根本の部分は非常にシリアスな青春映画に仕上がっております。ここから先は、あんまり言うと見る楽しみが無くなるから黙ってますけどね。

 ま、アウトラインは肝炎で入院した男子高校生が、生まれつき心臓に病を持つ少女と恋に落ちる。そういうハナシではあるんです。
 看護婦役で濱田マリが登場するんですが、この人がまたエエ味出してるんだ。昔はレザーパンツはいてロックやってたのが、今は立派にオバハン役。私ゃ拍手をおくりたいね。

 で、まあ、フツ〜に映画は進行するんですが、開始20分ぐらいから俄然輝きを放ち始める。主人公の少年(池松壮亮)がヒロインの忽那汐里を病院から連れ出して、カブで夜の街を走るシーンがあるんです。
 
 これがたまらない!
 切なく愛らしく、胸が痛くなります。
 その時の忽那汐里の嬉しそうな表情がまた良くて。

 「少年って、好きな女の子のこういう表情を見るためなら何でもするんやったな」
 そんな事を思い出させてしまう、みずみずしく美しい笑顔。このシーンを見るだけで、映画の存在価値があるというもの。

 心臓外科医役の大泉洋も好演。
 この人、上手いんですなぁ。
 映画の後半、自分の無力さがいたたまれなくなって「ようやってるやろ」と独白するシーンがあるんですが、胸を衝かれましたね。

 この感じ、よく解ります。
 のほほんとした自分ですら、何ものかに向かって「ようやってるやろ」と呟きたくなる瞬間はあるもんで。
 
 こういう切実なセリフがスパイスとなって、作品に奥行きを与えている。「自分の無力さとどう向き合うか?」これもこの映画のテーマではあるんです。

 忽那汐里の豊かな表情と良い脚本。
 この二つが楽しめる、青春映画の佳作です。
 今すぐショップへ走ってレンタルしよう!

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 え〜と、これも「見ようかなぁ?」と思いながら見逃してた映画。、、、だいたい、この地元で公開されてたんだろうか?映画に関しては、田舎はスルーされる事が多いからなぁ。
 ま、しようがないけど。
 こまめに情報をチェックしてるわけでもないし。

 何故見たいと思ったかと言えば、絲山秋子の原作を読んでいたから。 「あの繊細かつ風通しの良い作品を、どんな感じで映像化したのかな?」っていう興味があった。

 加えて監督の人選が面白かった。
 このラブ・ロマンスに、金子修介!
 「ガメラ」や「デス・ノート」の人ですよ!?
 ストーリーだけ拾ってゆけば、この「ばかもの」はやや陳腐な所があるのは否めない。要は若い男が8つ年上の女と恋愛して(セックスに溺れて?)いったん別れる。10年後、二人とも別な姿になって再会するというだけ。ま、それなりに事件はあるんですけどね。

 こういう話、現実の世間には掃いて捨てるほどあることをみんなが知ってるわけだし。そこを、金子監督はどう料理して見せてくれるのか?

 で、主役の二人が成宮寛貴と内田有紀。
 正直なところ、「え〜っ、マジ!?」でしたね。
 原作からは、この二人のニオイはあんまり漂って来ない。内田はともかく、成宮寛貴って芝居が一本調子だし、この手のインティメイトな芝居が出来るんか?みたいな。
 、、、若い役が多いけど、実は意外に年くってるし。ツラい感じにならんのか?って心配してました。

 で、結果からいえば、上は杞憂に過ぎなかった。
 後から知ったんだけど、内田有紀はこの作品で日本映画批評家大賞の主演女優賞を受賞してます。「さもありなん」という感じかな。

 映画が始まった最初のうちは、安手のTVドラマか?みたいなユルい映像に「あれ?」なんて。ユルいっていうか、実に淡々とした画面構成。映画見てるっていう雰囲気が、殆ど感じられない。画面の色調も、何か淡い気がしたし。

 この映像のデザインが、後になって効いて来る。昂揚する事のない平凡な映像が、この映画の一つのキー・ポイントのような。人生を淡々と眺める視線を象徴しているんだと思います(個人的には)。

 どことなくフラットな映像の雰囲気が、映画の後半、二人が再会してから物凄く効果的。別離から10年が経ち、男はアルコール依存症を患い、女は事故で片腕を失っている(←そうなってからの内田有紀が美しい)。けれど二人とも、お互いを忘れる事が出来ない。

 そんな必然を、やさしく包むように映画は流れてゆく。いくらでも盛り上げる事が可能なシーンですら、一歩引いたスタンスで抑制されている。この感じが、何とも言えない余韻を残します。

 で、「ああ、あるある!」って感心の連続だったのが、内田有紀の演技。
 「年上の女って、確かにこういう態度とるよなぁ!」身に覚えがバシバシございました。視線の動かし方とか、言葉の調子とか。ふとした仕草に溢れ出る、“年上の女”の匂い。
 妙にぶっきらぼうなんだけど、何となく甘えたくなるような独特のあの感じ。
 色々おちょくられるのに、不思議と一緒にいたくなる。最終的には受容してもらえるのが、本能的に解ってしまうんだろうか?

 とにかく、前半と後半の彼女の演技を見るだけでも、この映画にカネを払う価値があるのでは?そう思いました。
 原作を読むと、サブプロットの取捨選択も適確に行われている事が解ります。映画化に当って不必要なエピソードは、サラッと落としてある。
 淡々としていながら強い説得力を持つ秀作。柔らかいペーソスもあって、繰り返し見たくなる。「ばかもの」というタイトルは、むしろ「不器用者」に近いのでは?

 あ、一点だけ注文。
 サントラの音楽、映画の進行に対してやや情緒的に過ぎないか?
 もうちょっと静謐なタッチの曲の方が、作品全体の美感がアップした気がします。それでもなお、出色の一作である事には変わりないんですが、、、。

ロザリンとライオン

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 え〜と、先ず最初にお断りしておきます。
 今からご案内致します映画「ロザリンとライオン」ですが、今は観るのが難しいと思う。中古のVHSはあるかも知れませんが、DVD化されてないようで。ジャン・ジャック・ベネックスの監督作品の中では、「ディーバ」と並ぶ傑作だと思うんだけど。
 少なくとも私は、「ベティ・ブルー」より好き。
 90年に日本で公開されたんだけど、気に入って2回観た。3回目を観ようと思ってる間に終わってしまった。実に残念でした。

 ストーリーをぶっちゃけで要約すると、「最高の猛獣使いショーを志す若い男女のラブロマンス!」なんだけど、見かけの筋書きはど〜でもいい。自分は“生のエロスとタナトスを寓話的に描いた映像作品”として味わいました。
 
 この映画の中での“ライオン”っていうのは、恐らく「我々の生そのもの」として、象徴的な意味を与えられてる気がします。「人生」は放っておくと手が付けられなくなる猛獣〜この場合ライオン〜なんですな(けれど映画の中で躍動するライオンの姿は、獰猛にして高貴。実に美しく撮られています。そのコンセプトのあり方だけでも、実にカッコ良いと思う)。

 コントラストをつける意味で出されるのでしょうが、トラを専門に扱うベテランの猛獣使いも登場します。けれど彼は、己の恐怖心と折り合いが付けられなくなり、自殺してしまう。方向性は異なりますが、この辺は高校の国語の教科書に出て来た短編小説「山月記(中島敦/作)」を思い出します。
 人は皆、あらゆる形で自分の中の猛獣と向かい合わざるを得ない。
 監督のJ・J・ベネックスはそう主張しているように感じました。

 そんなストーリーを記号論的に処理した上で、実にファンタスティック(そしてエロティック!)な映像を展開してくれる映画。特にライオンに芸をさせるシーンは、触発的でセンシュアルな映像が連続します。

 公開当時に種々の批評が出たんですが、どれも“見てくれのスジガキ”を追うばかりで非常にもの足らなかった。個人的には絶賛できる内容だったので、かなり不満を覚えました。「映画を観る方にだって、イマジネーションが必要だろう!」みたいな。
 現在に至るまで、フランス映画を代表する傑作のように考えています。
 DVD化されていないのが信じられないほど。契約関係の問題でもあるんだろうか?それともJ・J・ベネックスのワガママ?

 ご覧の通り、主演のイザベル・パスコが極めて官能的。
 長いムチを縦横に振るい、ライオン達を意のままに操ります。恋人の青年とショーを練り上げてゆくプロセスも、実に説得力が強い。

 ラストで映画の全内容をシンボライズしたようなショーが披露されますが、これが素晴らしい。実際にあんなショーが有ったら、自分だってカネを払って観に行きたいから。
 最後に全てを見渡すような、極めて音楽的なコンストラクションがいつまでも脳裏に残っています。「けれど、生きてあることは美しい!」そう歌いあげているような、詩的映像です。

 もう一回見たい。
 リバイバルを熱望する一本。チャンスのある方、見逃さないように。

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 最近、同じ設定を持った映画を続けざまに見た。
 「ザ・ロード」と「ザ・ウォーカー(原題:Book of Eli)」である。どちらも、いったん世界が滅亡した後(文明が崩壊した後)の世界が、舞台となっている。
 二つの映画の主人公は、荒涼とした風景の中を“何か”を守りながら道を行く。その“何か”は、前者に於いては一人息子であり、後者にあっては一冊の書物。
 
 共通するのは、画面の色調。セピアがかって、粒子の粗い印象がある。「いったん終わった世界」の雰囲気が、画面のタッチから濃厚に立ち上って来る。

 どちらの設定の中でも、生き残るために食人に手を染めた人々が登場する。「ザ・ロード」では特に、そうした人々は「悪しき者」と名付けられている(主人公の父子は、決して人肉を口にしない“善き者”である)。
 「悪しき者」の中でも獰猛な者達は、食料にする人間を、家畜のように地下室に閉じ込めていたりする。非常に戦慄的なイメージであろう。

 「ザ・ロード」の原作は、コーマック・マッカーシー。この本でピューリッツァー賞を受賞している。自分はわりと、この人の著作を読んで来た方だと思う。
 登場人物の会話の中に、独特の詩的情感があるのが特徴ではないか。「すべての美しい馬」を読んだ時には、特にそのみずみずしさが新鮮に感じられ、すぐに再読に及んだ。

 後から知ったのだけれど、「すべての美しい馬」は90年代アメリカ文学の最大の収穫と讃えられているらしい。さもありなん。「越境」や「平原の町」も、えも言われぬ詩情に満ちていた。

 ただ、これはカンに過ぎないのだけれど、原文ではもう少し純粋でドライな印象である文体が、日本語に訳される段階で“艶消し”になってはいないだろうか?一度は原文で接してみたい気がする(個人的な感想に過ぎないけれど、ゲーテやシラーによる“劇詩”の形式を、何となく想像させるスタイルだと思う)。

 「ザ・ウォーカー」中の食人者は、より狡猾。
 囮を使って旅行者を捕らえようとしたり、人家の前に罠を仕掛けていたりする。主人公(ディンゼル・ワシントン)は、知力体力を尽くし、彼らやその他の無法者達と戦い続ける。基本的に、アクション映画である。

 例えば、「ターミネーター」などにも“世界の終末”のイメージは登場するけれど、そちらには明確な「敵」という概念がある。そこでの敵は「機械」。その襲撃から身を守るため、人類はささやかに団結し、抵抗を続けている。
  「ザ・ロード」や「ザ・ウォーカー」の中に、人々の絆はない。
 あっても、親子などの最小単位でしかない。 「ザ・ロード」では、主人公の妻は早い段階で世界に絶望し、家を出てしまう。幼い子供を残したまま。

 「食人」のイメージは即ち、人類は退化した。そんな事実を象徴的に表しているのだと思う。その中には、「食うもの」と「食われるもの」の区別しかない。万人が、他者に対して「敵」である世界に他ならない。
 二つの映画に共通するイメージがこれであるというのは、かなり衝撃的ではないだろうか?文明の段階は、もはや「人類の退化」を明確に想像し得るところまで来ている。

 そういう事のように思えてならない。
 そんな恐るべきイメージが、ハリウッドが製作する商業映画に盛り込まれているのだ(これはどこかで、キリスト教でいうところの「原罪」のイメージとも繋がって来るものなのかも知れない。そこまでいってしまうと、自分ごときの手に負えるテーマではなくなってしまうのだけれど)。

 そして、どちらの映画にも「どうして世界は滅亡してしまったのか?」という具体的な説明がない。単なる最終戦争といったものではなく、より悲惨な形で文明は滅んでしまったようだ。

 それを端的に表しているのが、「ザ・ロード」に於ける主人公の妻の行動だろう。絶望に蝕まれた精神が、家族を残したまま家を出るという行動に表現されている気がする。家を出たところで、外の世界には荒廃と暴力がはびこっているだけ。同様の行動に出た人達は、無数にあったはずなのだ。

 戦争そのものによるダメージよりも、こうした絶望に染まった人々の行動こそ、より深い亀裂を人間社会に与えてしまったのではないだろうか?
 具体的に語られる事はないけれど、二つの映画にそんなメタファーが見え隠れしている。

 最後には両方の映画とも、それぞれの形で仄かながら「希望」が見えてくる。その希望は、何らかの犠牲の上に成立しているものだし、クリアなヴィジョンとは言い難い。「犠牲」と「意志」の果てにしか、「希望」は姿を現さないのだろうか?

 「ザ・ロード」ヴィゴ・モーテンセン、「ザ・ウォーカー」ディンゼル・ワシントン。個人的に好きな俳優が、素晴らしい演技を披露してくれているのが嬉しかった。
 当然だけれど、人々が歌ったり踊ったりするシーンは、どちらの映画にも登場しない。

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 さて、DVDにて鑑賞いたしました、「武士道シックスティーン」。映画館で見ようと思っているうちに、興行が終わってしまった。自宅から映画館のある街まで遠いし、、、。
 昔は我が町にも映画館が二つあったのに。名前がイカしていて、「キリン館」「世界館」と名乗っておりました。「キリン館」には、ゴジラ映画とか観に行った記憶がありますな〜。「世界館」には、小学校からディズニーの映画や教育映画を観に行った。懐かしい。そのもう一つ昔には、三つあったらしい。

 あ、昔話は置いといて、「武士道シックスティーン」。主演は成海璃子と北乃きい。私、成海璃子って好き。何か、演技に存在感があって。
 何より、あの眼!
 「神童」を観た時には、「おお!」と思いましたね。視線の強さのせいもあるんだろうけれども、スクリーンの中からこちらを見られると「バシッ!」と音がしそうな気がした。いっつも困ったような表情に見えるけれど、それはそれで可愛いと思うし。ふてくされてうつむいた表情に、独特の陰影もあって。

 で、この映画のテーマは剣道。「成海璃子、どんな演技するんだろう?」と興味津々。だったんですが、これが予想外にハマっている。道着姿が、似合っている。
 眼を吊り上げて「いやぁ〜っ!」と気合いをかける所も、違和感がない(ちょっと怖い)。練習したんでしょうなあ。

 北乃きいはウマい。若いのに、芝居巧者。どんなタイミングも、そつなくこなせる感じ。この人は、笑顔に“華やぎ”があって良いですね。観てる方が嬉しくなる。

 “素晴らしい”と感じたシーンがあって、それは二人が稽古をサボって街に遊びに出る場面。殆ど地でやってる部分があるんだろうけれど、実にみずみずしく微笑ましい。
 特に、二人で一緒にプリクラを撮るシーン。
 嫌がって逃げようとする成海を、北乃がムリヤリ引っ張って強引に入る。ビックリしたような表情で写ってしまう二人。直後、一緒に吹き出してしまう。
 この間、演技ではない若い女の子二人の“素”がサラッと出ていて、非常に気持ちがよかった。その後、二人とも裸足になって広場のような場所を歩いてゆくシークェンスも、ニュアンスが豊かで良かった。

 各種の評を読んで、違和感のあった点を一つ。この映画をご覧頂ければ解るんだけど、劇作の軸に“父と娘の関係”という線が引かれているのは自明。
 主人公二人とも、「お父さん」との関係に、何かぎくしゃくしたわだかまりを抱えている。スラリと向き合えない、溝がある。そこを見落としている評ばっかりだったので、ちょっとおかしいな、と。

 そこに言及しないまま、シナリオの完成度が低いとか、その言い方はないんじゃないの?みたいな。観る方のイメージの貧弱さこそが問題にされてしかるべき。
 おっさんはそう思いましたね。個人的には、「あのエピソード豊富な原作をそぎ落として、よくぞシナリオ化してくれました!」な出来具合に感じられたので。

 北乃きいとの果たし合いの場で、無防具の胴を竹刀で打たれ、「やっべ、痛ぇっ!」と声を上げる成海。映画の終わり近く、「負けたらぶっ殺す!!」と傲岸に言い放つ成海。

 私は、彼女のそういう芝居が見れて嬉しかったっすね。見て損はない、青春映画の佳作。主役二人の表情を追っているだけで、堪能できます。
 「こいつ、おっさんやから若いネエちゃんの出る映画が好きなんやな?この前は、“時をかける少女”やったし」その推測は当たってるかもしれないけれど、良いのは間違いない。
 原作は「セブンティーン」「エイティーン」と続いてゆくので、出来ればそちらも映画化してもらいたいなぁ。これまたシナリオ化するのが大変だろうけれど。

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