讃州へんこつ倶楽部

そろそろ山かけ蕎麦が美味しい季節になりましたのう!

遠近ぶらり帖

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上京して来た!

 先週末から今週のアタマにかけて、誰にも言わずこっそり上京しておったのだよ(言ったけど)。、、、出発しようとした朝、いきなり地震が来てビックリ。

 5時半ごろに、「携帯のアラームが鳴ったかな?」と思ったら、緊急地震速報っていうヤツ。3〜4秒後に揺れが来た。比較的長い時間揺れてましたな。

 

 ま、たいした事がなかったし、「大丈夫だろう」と家を出た。

 四国島内は普通に電車が走ってたんだけど、本州側(児島)に上がってから遅れが出始めた。

 児島駅で停車したまま、しばらく待ったのであるよ。、、、当然、指定席をとっていた新幹線は岡山を出てしまった。

 そんなこんなで、岡山始発ののぞみで東上。近畿の在来線では、運休している路線が多かったな。

 

 品川に着いてすぐ、桜新町の先輩のお宅を訪問。

 その後、渋谷に投宿。

 今回宿をとったのは、「東急ステイ渋谷」。

 “東急ホテル”とか“東急イン”じゃなくて、「東急ステイ」。道元坂上の交番を、ちょっと入った所にあります。後から知ったんだけど、マークシティの出口からだと、かなり近い。

 ネットで事前に予約してたら、安かったし。この時期、企業の研修やら何やらで、都心部のめぼしいホテルはすぐに予約でいっぱいになるんですのぅ。

 

 ところで、渋谷駅が大幅に変わっていて、ちょっと混乱してしまったぜ。東横線が乗り入れるようになって、渋谷の地下が何か迷路みたいになっちゃって。

 、、、まぁ、東京を離れてそろそろ15年。同じだと思う方が間違ってるわな。でも、変転が著しい。やっぱり街って、生きてるんだねぇ。

 渋谷っていう街自体はそれほど好きではないんだけど、それでもこのヴァイタリティは田舎には求め難い。まるで一つの生命体のようだ。感じ入りましたぞ。

 

イメージ 1

 んで、この東急ステイは滞在型のホテル。

 シングルの客室内に、キッチンがついている。ご覧の通り、電子レンジやIHクッキングヒーターを完備。最下部には、もちろん冷蔵庫も。

 連泊する場合、こういうのは有り難いぞ。

 、、、使わなかったけど(ただし、ホテル内にはレストランの類は無し。近辺に安く飲み食いできる店がふんだんにあるから、全くノー・プレブレム)。室内に洗濯機もあったな。これも便利だと思う。

 

 下の写真は、部屋のベランダから撮った写真。

 新宿方向だろうか、都庁が見えてます。9階の部屋だったのに、こんな眺望。、、、渋谷の繁華街そばなら、当たり前か。

 

イメージ 2

 この部屋にチェックインして、すぐに有楽町へと出発。

 高校の同級生達と、大いに歓談して来たのであったよ。

 4次会までのハードな宴会だった(笑)。翌日はボロボロだった私です。

丸山八幡宮へ初詣!

 で、今年は常とは変わったお宮さんに初詣に行って来たのであるよ。常とは変わったとは言っても、昔はお参りしたもんだった丸山八幡宮。通称“北向き八幡”と呼ばれるお宮さん。子供の頃は遊び場所の一つで、近辺を自転車で走り回ったもんでした。


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 この丸山八幡宮、実は五世紀中頃の前方後円墳の上に建てられたもの。そんな事は全く知らないまま遊び場所にしてたんだから、全くガキってばど〜にもならんばい。40年も前の事ですので、どうぞ許してやってつかぁさい(なぜ九州弁?)。


イメージ 3

 近辺は有岡古墳群といって、古墳の多い所。王墓山古墳や丸山古墳は、このブログで紹介した事がありました。

 この他にも、それと知らずにかけずり回って遊んだ場所があるに違いない。、、、そういや、ここから少し上がった山で、蜂の巣(スズメバチの)に石をぶつけ、蜂の大群に襲われて必死に逃げた事もあったなぁ。あれは恐ろしかった(しみじみ)。

 あ、それから、反対側の山の麓には野犬が多かったなぁ。群れを作って移動してた。あれも怖かった。


イメージ 4

 

 お社の背後にある古墳の上部に立つご神木。、、、すみません、何の木なのか知りません。でも、ご神木である事は知っている。注連縄が回されてるし。小学校の頃、初めて来た時にもこういう姿で天を指しておりました。

 

 何かしら有り難い気持ちになるのは、やっぱり自分がそれなりの時間を生きて来たからか?こんな、子供の頃に見た光景を変わらず目に出来るのは、やっぱり有り難い事ですのぅ。

飯野山を望む

 これは先月後半のこと、長女と一緒に郡家のカフェで昼食をとった後、駐車場に出て来たら飯野山(いいのやま)がのっそり立つ姿が可愛らしくて撮った写真なんであるよ。

 、、、この日は急に冷え込んで、風が強かったなぁ。秋をスッ飛ばして、いきなり冬が来た感じだった。空の色も、何となく寒そうではあるな。

イメージ 1

 

 この飯野山、一名を讃岐富士と呼ばれます。

 その名の通り、美しい円錐形の山。

 平野の中にポツンと立っているので、かなり遠くからでもその姿を見られます。中学から高校時代にかけて、この山を見ながら登下校したもんだった。

 

 この山の近辺を飯山町(はんざんちょう/現在は丸亀市に編入)といって、のどかな田園地帯でありました。水田が広がり、裾野には桃畑、少しに西には土器川が流れて、それは美しい光景であったことよ。

 

 飯野山の右手に見えるのは、城山(きやま)。接近して見えるけれど、実は少し距離がある。頂上には7世紀後半の古代山城の遺跡があったりします。

 ここはねぇ、中学の秋の遠足で歩いて行ったんだ。

 坂出市内から往復25km前後だったかな?数字にするとたいした事ないけど、山道だから大変でしたね〜。

 

 ただ、頂上からの眺めは最高だった。瀬戸内海を一望し、遠くに中国山地の山々が見えて。まだ橋が架かってなかったし、瀬戸の海の穏やかな光景は格別でした。

 香川においでた観光客の皆さんには、この瀬戸内海の眺望をオススメしたいですな。屋島や五色台にせよ、山上から眺める大パノラマの風景が素晴らしい。栗林公園や金毘羅さんもいいけれど、これをお忘れなく。

 

 あ、もちろん、うどんは食べて帰ってね。

 普通に考えてるうどんとは、全くベツモノですから。お帰りの際には、お土産うどんもお忘れなく。これも市販のものより遥かに美味しかったりするんで。

 

 飯野山の姿がキレイだったもんで、ついつい観光案内になってしまった。長女をクルマに乗せて、私は我が家へと向かったことであったよ。

窓からの風景

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 横浜へのご褒美出張の時に宿泊した、新横浜プリンスホテル32階の部屋からの眺望。形としては、北に東京方面を望んでおります。台風一過の、爽やかなお天気でありました。

 

 右側に伸びるレールは、東海道新幹線。

 左手前の四角い箱みたいなのは、横浜アリーナ。意外と緑が多いのに、何となくホッとさせられます。

 

 真ん中奥に、うっすら細い鉛筆が立ってるのが解るかな?

 東京スカイツリーなんですな、これが。

 

 こうして見ると、「関東平野って広いなぁ!」が実感でした。東京方面を眺めても、山が見えない。ここには写ってないけど、左の遠くの方に、筑波山らしき山塊がうっすらと見えた記憶はあるんだけど。

 

 子供の頃から山を身近に見ながら育った自分としては、何となく落ち着かない気分になって、、、。京都の学生時代は、北山や比叡山が見えたし、三鷹に住んでた頃もマンションの窓からは山梨方面の山々が見えて、ホッとしたもんでした。

 つくづく田舎者なんでしょう。

 どこに住もうと、一生田舎者なんだと思う。

 

 けれど不思議と、東京〜特に武蔵野の辺りには、そこはかとない郷愁を感じてしまう私。やはり、あの界隈ならではの風情っていうのがあったように思うから。

 

 それに、結婚〜娘達の誕生という、人生の大イベントがあった事も大きいんでしょうな。吉祥寺&三鷹には、いまだに無条件の愛着を感じてしまいます。ベビーカーを押しながら、井之頭公園を散策したもんだった。

 

 その子供が、今や大学受験を控えた身なわけで。

 ついこの間、自分が受験したように思うのは気のせい?

護国神社を歩く

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イメージ 3

 先の休日のこと。
 「昼飯はうどんでも食べようか」極めて怠惰にお昼のメニューを決定した私と長女は、歩いて市内のうどん店「清水屋」でぶっかけうどんを一緒に食べて来たのであったよ。、、、ちなみに旨かった。

 その帰路「ちょっと寄り道して、護国神社を覗いて来よう!」なんて、散歩とシャレ込んだわけだ。炎天下だったのではあるけれど。

 最上段、いきなり木立の写真が出て来るんだけども、これはいわゆる“鎮守の森”。市内には珍しく、狭い範囲ながら人の手の入らない原始林の状態。太古の姿をそのまま、今に伝えておるのだよ。
 
 昔はもっと鬱蒼としてました。
 たぶん、少々枝打ちをしたんだと思う。小学校の頃、学校の帰りがけにこの中の道を通り、あまりの気持ち良さに倒木にもたれて居眠りしたこともあった。
 ちょっと見には薄気味悪いかも知れないけれど、子供の私の目には、やさしい樹々の立ち姿に思えたもんだった。友達と一緒に、昼なお暗い森の中をウロウロとほっつき歩いたこともあったなぁ(この森を間に挟んで、小学校が立地していたから)。

 中段の写真、これが本殿。
 明治31年の創建というから、そんなに古いもんではない。
 だけれども、森に囲まれた佇まいは非常に美しいと思う。
 不思議と手を合わせたくなる感じ。いかにも「神域」という雰囲気が漂っている。
 、、、そういやこのお宮で、子供の七五三参りをしたんだったなぁ。もう10年以上の月日が流れてしまったけれど。

 最下段は大鳥居から見た本殿のようす。
 背景にそびえるのは、我拝師山(“ガハイシザン”と読む)。
 春分と秋分には、この山を真正面にして夕陽が沈んでゆきます。
 この山を右手に見ながら、三豊方面に抜ける峠が大日峠。、、、何となく中世の如来信仰を思わせるネーミングじゃなかろうか?

 この神社は旧陸軍が当地に駐屯するのに合わせて建てられたというけれど、それ以前から神仏混合的な信仰の場だったような気がする。

 ひとしきり周辺を愛でた後、娘と一緒に帰宅したことであったよ。
 ちょっとした森林浴が出来ましたぞ。

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