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2010年9月の県大会に向けて、6月より練習してきた小型ポンプ操法の成果を、
8月22日の支部演習で披露しました。
11月の全国大会に向け、選手は6月より全国目指してここまで来ました。
800人近い団員の前で披露するので県大会前の度胸試しです。
大会用小型ポンプ
真空ポンプ ツイン装備
分離給油2サイクル水冷エンジン
指揮者含め4名+補助員の5名で小型ポンプ操法を行います。
減点方式で、得点と、火点を水で倒すタイムで勝敗を決めます。
やたらと早くても、×
節度(規律+操作の確実さ、綺麗さ)も必要
想定
火点は、前方の標的
水利はポンプ右側後方、防火水槽
手びろめによる、二重巻ホース、一線延長
待機線より、指揮者の集まれの号令により、集合線に整列したところ
指揮者の定位に付けの号令により、定位に着いたところ
指揮者の操作、始めの号令後に、各担当の操作を始める
3番員、2番員は、吸管のホースバンドを外し吸管を延長する
吸管が伸びたら、ポンプ直近に置き、2番員の補助で結合する
2番員は、吸管の先端部に行く、3番員の補助で級管を水槽のそばに置き
吸管に取り付けられている、ロープを取り外し、手に持ち吸管を持ち上げ水槽に投入する
3番員は、吸管投入補助をし、投入次第、ポンプのエンジンを始動する
始動したら、真空ポンプレバーを操作し、ポンプに給水し、余裕ホースを取り
1番員の放水初めの伝令を待つ
2番員は、吸管投入後、ロープをポンプにもやい結びで結び枕木を吸管に取り付け
トビを、小脇に抱え火点に向かう
3番員、2番員の吸管延長、結合操作と同時進行で
指揮者は筒先、2重巻きホースを担ぎ、火点に向かう
1番員は、ホースのメス金具をポンプに結合、2本目のホースを担ぎ、オス金具を腰に添え
次のホースの結合場所に全速で走り停止する
停止地点には、目印などない、繰り返しの練習で体に覚えさせる。
2本目のホースを結合し、オス金具を腰に添え、指揮者の待つ地点に全速で走る
指揮者は3本目のホースを延長し、筒先を結合し向きを火点に向いて2番員の到着を待つ
(1番員同様に停止位置に、目印など無い)
1番員のホース結合を気配で感じ取り(顔を向けて確認しては、いけない)放水初めの号令をする
1番員は、放水初めと、復唱し、まわれ右をし、全速で3番員の待つポンプの前の伝令停止に至る
3番員は、1番員の、放水初めを復唱し、ポンプを操作し(圧力オーバーは、減点点数大きい)に
注意しながら、送水する
指揮者は、ホースの振られに、耐えながら火点を倒すことに全力を傾ける
指揮者は、1番員の、伝達終わりの伝令後、筒先交代と号令をかけ、筒先を1番員と交代する
2番員がトビを持ち、所定の位置に着いたら、放水やめのどう令をかける
1番員は、放水やめの、操作後(送水されている水を筒先のバルブを閉めて、止める)
放水やめと、復唱する
2番員は、1番員の復唱後、よし、と返令しまわれ右をし、ポンプ前の伝令停止線に至る
伝令線で、3番員に放水やめと伝令する
3番員は、2番員の、放水やめの伝令を復唱し、ポンプの送水を停止する
指揮者は、2番員の伝達終わり、の伝令後、周囲の安全を確認し、収めの号令する
1番2番3番員が、よし、と返令し、集合線に集まり
各自が服装点検、自主整頓をする(3人が集合線にピッタリと踵を付け整列する)
指揮者の点検報告号令で、1番員から、
1番員異常なし
2番員異常なし
3番員異常なし
と指揮者に報告する
異常が有っても、異常なしと言う決まり・・・!
指揮者は、3人の報告後、審査委員長・・・?
に報告し
1番員、2番員、3番員に、わかれの号令をかける
(敬礼をする)
終り
一部順不同の解説ですいません
追伸
選手の血と汗と涙の努力で平成22年度県大会優勝しました。
平成22年11月12日の全国大会に出場する事が出来ます。
選手たちは更に、練習をして良い結果を残してもらいたいです。
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