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温泉とは何ぞや3

また今回も温泉の泉質について書きます。これを書かないと気がすまない気がするので、ともかく書きます。前回までのおさらいは、日本で一番多い単純温泉、しょっぱい塩化物泉、泡がつくつく炭酸水素塩泉、放射能を含む放射能泉(そのまま)。では、今日はまずは、鉄泉からご紹介します。その名の示すように鉄イオンを含んでいます。湧出したときは透明の場合が多いですが、空気に触れると酸化して赤に変色します。洗面器に湯を貯めてタオルが入れておくと、うっすら色がつくほど。効能は貧血症や更年期障害、リウマチなど。主な温泉地は、雲仙、船小屋温泉など。続きまして、酸性泉。水素イオンを多く含み文字通り酸が強いため、殺菌作用に効果がある。効能も水虫や湿疹、慢性皮膚病など肌関係が多い。ただし、肌が弱い人は入浴後に真水で洗い流すことをオススメします。温泉地は、草津、別府温泉など。続いて硫黄泉。卵の腐ったような強烈な匂いが特徴。一番温泉らしい温泉と言ってもいいぐらい。温泉付近を車で通っていると、車内にまで匂いが充満するほど。皮膚病、リウマチなどに効果があり、温泉地は白骨、黒川温泉など。今日の4番目は硫酸塩泉。飲むと苦味のある味が特徴。飲用すると便秘に効く!というので、飲んだ経験もある。実際効くので、飲みすぎは禁物。主な効能は、外傷や痛風。温泉地は浅虫、箱根温泉など。本日はここまで。残る二酸化炭素泉とアルミニウム泉、銅泉はまた次回に。

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