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今日4月25日は尾崎の21回目の命日。 もう20年かぁ。 毎年思うことだけど、月日の経つのって早い。 21、ってことで頭に浮かんだ言葉を紹介したい。 "life still goes on" 映画『21g』で登場人物が繰り返し口にする言葉なんだけど、人生の真理を突いてるなって思うんだけど、どうかな。 少し古いけど、こんな記事もあった。 なんでも、今の若者(苦笑)は尾崎に共感できないそうだ。 http://ceron.jp/url/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1672020.html http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/01/post-385.php http://orenobaka.com/?eid=2126(←この記事はユニーク) 以前記したことがあったんだけど、私自身、10代の頃は尾崎の歌orメッセージにほとんど共感できなかった。今でも『I love you』や『15の夜』あたりの尾崎といえばこの曲!みたいな曲にはあんまり共感できない。だけど10代の頃でも、『誕生』や『路上のルール』のような曲には共感できたんだよな。 すっげぇいい歌を書いて、すっげぇライブを残した、かっこいいミュージシャン。 我が子が成長して、いつか尾崎に触れる機会を持てたなら、そう答える。 今年の命日はこの歌、『優しい陽射し』を。 「きっといつかこたえは育むものだと気づく」(※『優しい陽射し』より一部引用) http://i.yimg.jp/images/music/lylic/swf/201012/ymsc-lyricsAll.swf?query=aid%3DAAA143294%26lyid%3DKAA002683%26d%3D11010%26results%3D1&visibility=1,1
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そんな前ですか〜。何故裸で死んでいたかなど、未だ謎なんですよね?
中学の卒業文集は尾崎の歌の歌詞載せました★
( ´∀`)つ凸傑作!
2012/4/25(水) 午後 7:39
もうそんなに経つんですね。
実家は尾崎ハウスからそう遠くないところなので、事件後は何度か足を運びました。
彼の残した名曲はいつまでも色褪せることはありません。
2012/4/26(木) 午後 7:29
いい大人がバイク盗んだり、学校へ乗り込んで教師に散々文句言って暴れる時代に育ったら
尾崎に共感できないというのはなんとなく判る気がします(笑)
めまぐるしく変化する音楽界で
21年経ってもこうして名前や曲が取り上げられる、それだけで凄いことですよね。
2012/4/29(日) 午前 8:30
myuさん、毎年気にかけていても、そんな前なのかぁと感じてしまいますね。
2012/5/1(火) 午後 6:11
やっさん、楽曲は一人歩きして永遠に継がれていくのでしょうね。瑕疵の言い回しに時代を感じさせられるのも素敵です。
2012/5/1(火) 午後 6:13
リボルバーサン、作家の浅田次郎が、今の大人は実年齢×0.7が精神年齢だと書いていたことがありますが、悪い意味でのこども大人は多いですね。
尾崎という人間と作品は切り離すと、特に晩年の作品群の奥深さも見えてきたりします。
2012/5/1(火) 午後 6:16