
- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
U2360°2010
[ リスト | 詳細 ]

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
|
12月18日朝8時半過ぎ、パース空港に到着。
(機内から臨むパース郊外の様子↓) http://art35.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321860_org.v1293009006.jpg 着いたその足で宿に直行、ライブ参戦のためチェックインは深夜になる旨を告げ、荷物のみを宿に預け、ライブ会場であるパターソン・スタジアム※へと急いだ。 (※Subiaco Fieldは、今年10月に証券会社PatersonがSubiaco Ovalのネーミングライツを取得) http://art15.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321836_org.v1293023402.jpg (※会場のPaterson Stadium最寄りの駅、West Leederville駅の様子。写真中央付近に見えるのはステージセット"Claw"の"シガー"と呼ばれるてっぺん部分) 会場到着は10時前、チケットには入場は8番ゲートと表記されていたが、セキュリティからGAは24番ゲートに変更となったと告げられた。 巨大なステージ"Claw"が鎮座する8番ゲート側の正反対の位置だ。 人もまばらな会場外周を24番ゲートに向かって歩いた。 http://art12.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321743.v1293008039.jpg?size=450http://art12.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321789.v1293008039.jpg?size=450 http://art33.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321770.v1293019812.jpg?size=450 http://art32.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321757.v1293019805.jpg?size=450ほどなくして24番ゲートに到着。 ちょっと拍子抜け。 GA行列をなしていたファンの数が予想していたよりも少ない。 例によってファン有志による行列の整理番号を取りに行く。 名前をノートに書いて腕を差し出す。 http://art18.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321425.v1293019812.jpg?size=450 "121"、 奇しくもローズボウル公演の時と同じ番号だった。 http://art26.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321438.v1293019812.jpg?size=450OZのスーチーさん支援団体、Oneキャンペーン、アムネスティのボランティアスタッフが入れ替わりGA行列行列にやってきて、それぞれの団体の趣旨を説明しては賛同を求めていた。 私はスーチーさんに関しては全面的に賛同しているが、Oneやアムネスティに関しては部分的にしか賛同、協力していない。 署名に使われていたiPadの操作がわからず、ちょっと恥ずかしかったりして(苦笑) 日中は30°を超えるパースは地中海性気候に属しているそうだが、なるほど日中は日陰にいさえすれば快適だ。 折からの体調不良のせいもあってか、開場時間の16:30まで横になって過ごすことにした。 http://art33.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321486.v1293019812.jpg?size=450 http://art19.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321472.v1293019812.jpg?size=450 ちなみにグッズはこんな感じ↓ ご当地TはEDUNLive製、それ以外は普通のアパレルメーカー製。 グッズ売り場右端にはJay-Z製品。NLOTHのイコール記号に対してJay-Zは3本線の等記号。 http://art27.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321411.v1293019814.jpg?size=450 http://art17.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322471.v1293023403.jpg?size=450 http://art14.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321400.v1293023408.jpg?size=450 13:45頃から、場内からサウンドチェックが聞こえてきた。 City Of Blinding Lights(Vo.以外、フル演奏)サウンドチェックが終わったのは15:45頃だった。 今回、会場までセキュリティチェックは2箇所。 まず16時、手前のゲートで荷物チェック。 大体どこも同じだと思うが、未開封の飲料ボトル、レンズ交換できるカメラ、ビデオカメラ、そして傘は持ち込み不可。 卓上で鞄を開封され、比較的念入りなチェック後にチケットを提示し、GA用のリストバンドが着用させられる。今回は黄色のリストバンドだった。 この最初のゲート入場時に整理番号を飛ばして横入りしたファンもいたようだが、 2番目のチェック箇所で、整理番号順に並び直さなければならなくなっていた。 この辺、日本に比べて海外のマナーは素晴らしい。 http://art35.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322382.v1293023408.jpg?size=450 http://art21.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322361.v1293023408.jpg?size=450 2番目のチェック箇所では、整理番号どおりに並んで、リストバンドをセキュリティに見せるだけ。 事前にカオス状態を懸念するファンフォーラムの情報も教えていただいていたが、 このパース公演では両日とも秩序ある入場へと誘導されていた。 こうしたライブ本編以外の会場運営も非常に好感が持てた。 http://art40.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322344.v1293023408.jpg?size=450 そして時刻は16:25頃、ついに門が開かれた。 最初は2つある門扉のうち、片側だけが開かれていたが、私の目前でもう片側の門扉が開かれた。 キタっ♪ ノーマークの門から入場した私も一路ゴール目指して駆けた。 もとい、早歩きした。 数秒後、ピッチが眼前に広がった。 遠い、遠いよClawがっ! Clawに向かってピッチ右端部から、ピッチ左端部にあるサークル内の入口へ、 そしてされにClawの周囲をぐるりと半周してようやくサークル内部、アダム側へ到達だ。 さすがに真正面は埋め尽くされていたが、まだ周辺には若干の空きがある。 どこにするか、ここで悩んではいけない。 エッジ側まで行って空いてなければ悲劇だ。 決めた。 数秒後、つかんだ柵の目の前を見上げれば、そこはステージ中央からやや右側、アダム側の最前列だった。 周辺のファンと思わずハイタッチ。 http://art22.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322326.v1293023408.jpg?size=450 噂によるとこの位置はアダム様の微笑みの恩恵を存分に浴することのできるパワースポットらしい(嘘) http://art18.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322306_org.v1293027007.jpg 事前の公式ライブ情報によると、サポートアクトのJay-Zが登場するのは18:30とのことだった。 同時に開場の使用制限があり、閉園時間は22:30との記載もあった。 ブリスベンの悲劇が頭をよぎる。。。 寝転がったり、ブラブラしたりできる場外での待ち時間は比較的過ごしやすく感じるようになっていたが、困るのは入場してから場内で開演を待つまでの数時間だ。 さらに、折からの体調不良に加えて、かねてから悩まされていた空咳が途端に頻発してしまい、困った。こんなに体調の悪い状態で臨んだライブは初めてだ。 しかし周辺のファンの心遣いに励まされた。 自分の描くオージー像の典型的な人々が、自分の周囲にいてくれたことに、改めて感謝したい。 http://art30.photozou.jp/bin/photo/61322292/org.bin?size=800 http://art36.photozou.jp/bin/photo/61322073/org.bin?size=800 そんなこんなで刻一刻と時は過ぎていき、ついに予定の18:30を回った。 "Claw"のスクリーンにカウントダウンが表示された。 ”15:00” http://art15.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322046_org.v1293023402.jpg ビースティーズっぽい曲、コールドプレイの"Viva La Vida"、よくわからないHipHopの曲、そして最後にニルバーナの"Smells Like Teen Spirit"で、場内が一気にヒートアップしたところで、Clawのスクリーンがカウントゼロを表示した。 http://art9.photozou.jp/bin/photo/61322029/org.bin?size=1024 場内が湧いた。 Jay-Zはステージ右後方から姿を見せた。 初の生Jay-zだ! http://art20.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321998_org.v1293023403.jpg 想像していたのとはまるで違う、生のバンドサウンドに大興奮。 セカンドラッパー、DJ、ホーンセクションも加わった大所帯のフルバンド仕様で放たれる音は強烈だ。 http://art31.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61321980_org.v1293023402.jpg ↑Jay-Zが左手を前方に差し出し、体ごと上下にくゆらす仕草がユニークだ。 去年のサポートアクト、BEPのときも感じたが、HipHopってシンガロングできるんだってことに驚いた。と、同時に興奮した。 曲の合間にインタールード的に"ダイアモンドは永遠に"や"Dream On"が演奏され、コンセプトアルバムのようにショウ全体を意識した流れも見事だった。 http://art16.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322987_org.v1293023409.jpg http://art41.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322964_org.v1293023409.jpg ライブ中、幾度と無く見せていた、Jay-Zやバンドメンバーらが両手の親指と人差し指をくっつけて三角を形作り前方にかざすジェスチャー。 "Diamond Cutter' Hand Sign"を模したものだそうだが、元々はプロレスラーが「俺はダイヤを砕くほど強いぜ」という意味合いのサインを、Jay-Zが無断で使用したとして、5年ほど前に訴えられたことがあるそうだ。(→※コチラを参照) ことの顛末は知らないが、ライブでは一体感を高めるのに効果的なハンドサインだった。 終盤、親友だったという「ノトーリアスBIG、そして2パックのためにみんなの声を聴かせてくれ」と披露された鎮魂歌、"Young Forever"はハイライトだった。 "Forever Young,, I wanna be, forever young,do you really want to live forever, forever and ever." 場内の一体感に感極まる。 私も大好きなアリシアとのコラボ曲、"Empire State of Mind"のサビの大合唱が聴こえる頃には、会場がJay-Zに乗っ取られたかのような錯覚に陥いったほどだ。 ラストのリンキン・パークの"Numb/Encore"では悲鳴にも似た歓声が飛び交った。 概ね好意的、どころか大好評を持って約1時間にわたるJay-Zのライブは終了した。 観客のノセ方、というかステージングのツボを心得た余裕のパフォーマンスは、一見の価値あり、だ。 http://art10.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322802_org.v1293023409.jpg Jay-ZがハリケーンのごとくPaterson Stadiumを席巻して去った後、 ステージではツアークルーがステージをメインのU2仕様にすべく慌ただしさが増した。 ラリーのドラムセットが姿を表すと歓声、ギターやベースのエンジニアがステージで調整を行っていると歓声、テンション高過ぎだオージーたち(笑) http://art12.photozou.jp/bin/photo/61322732/org.bin?size=1024 http://art18.photozou.jp/bin/photo/61322720/org.bin?size=1024 http://art25.photozou.jp/bin/photo/61322685/org.bin?size=1024 開場時には明るかった空もいつの間にか陽が落ち、これから始まる音と光の極上エンタメ空間に相応しい空色に変わっていた。 時刻は20:27。 デヴィッド・ボウイのSpace Oddityが鳴り響いた。 http://art26.photozou.jp/pub/309/260309/photo/61322639_org.v1293023409.jpg |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
|
U2の360°ツアー、オセアニアレグの最終公演地オーストラリアのパース2公演を体感してきた。
月並みな表現となるが、素晴らしいショウだった。 バンドのパフォーマンスはもちろん、オーディエンスの熱狂も含めて。 特にボノのテンションの高さと、パフォーマンスの好調ぶりには目を見晴るものがあった。 今年の5月に腰を痛め、結果としてしばしの静養となったことが功を奏したのか、オーディエンスに向かって足を蹴りあげたり、振り子のようにハンドルマイクにぶら下がり至近距離に迫ってきたりと、ボノの存在感は圧倒的だった。 また、"終わりなき旅"や"With or Without You"、"Moment of Surrender"などで、オーディエンスの声に耳を傾けていたボノの充足感に満ちた表情も印象的だった。 特に初日(12/18)公演ラストの"Moment of Surrender"終了後、メンバーがステージを引き上げて尚やまないオーディエンスの叫びに、この日のライブが集約されていたように思えた。 私目線で観たライブのスライドショーを作成しました。 お時間ある方はどうぞ♪ 例によって前半はライブと関係ない周囲の風景だったりしますのでご注意! U2360°@パース 12月18日 (※U2は94枚目の写真から) http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=260309&album_id=3233116 また地元紙Sunday TimesのサイトPerthNOW.com.auにて、 ライブ冒頭の動画が視聴できます。下記リンクからどうぞ↓ U2 Live Perth Concert http://video.perthnow.com.au/1702685167/U2-Live-Perth-Concert?area=videoindex4 (※追記)12/18初日公演観戦記 スライドショーの補足分程度のものですが、、、 (その1)http://blogs.yahoo.co.jp/k3voy/61499702.html (その2)http://blogs.yahoo.co.jp/k3voy/61499714.html (その3)http://blogs.yahoo.co.jp/k3voy/61512291.html (その4) http://blogs.yahoo.co.jp/k3voy/61512296.html U2360°@パース 12月19日 (※U2は49枚目の写真から) http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=260309&album_id=3233133 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




