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NHK大河ドラマ
八重の桜
最終回「いつの日も花は咲く」
内容
明治27年、八重(綾瀬はるか)は、従軍篤志看護婦として広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護していた。院内は伝染病が発生して危険な状況だったが、八重はひるむことなく勇敢に看護に従事し、若い看護婦たちを見事に統率する。すると、その功績がたたえられ、皇族以外の女性で初となる宝冠章を叙勲。しかし、戦争がきっかけとなった叙勲を素直に喜べない八重は、晴れない気持ちを抱いたまま会津に帰郷する。そして…。
感想
さあ最終回ということなんですが‥‥
序盤、日清戦争のシーンがありまして、そこで清の兵士も看護するシーンがありました。
最初は暴れていた兵士も八重たち看護士の必死の看護と優しさによりおとなしくなり
最後には日本語で「ありがとう」と八重たちに感謝の言葉を言います。
なんて素晴しいシーンでしょう!
日中関係がギクシャクしている今だからこそ、なおいっそう素晴しいシーンに思えます。
やっぱり同じ人間なんだから、仲良くしなきゃね!
まぁ、尖閣諸島は日本のものですがね(笑)
と、いつのまにか国際問題の話になってしまったので、八重の話に戻りましょうw
んで、徳富さんが若いゆえに間違った方向に突き進んでいましたねぇ。
これもまたリアルで個人的に好きですね。
大きな力を持ったら、人間誰でも道を間違えてしまうものなんでしょうね。
そして若いのでその考えが正しいと思い込み、突き進んでしまう。
最後のシーンで八重が徳富に問います。
「大きな力を手に入れた今、その力を何の為に使うのか?」と。
うん、いいねw!
さて、ここまでひたすら褒めましたが、納得のいかないことがあります。
そう、それは‥‥
八重が最後の最後まで若々しい
まぁ、少し最後老けてる感じにしてましたが、若すぎますよw
白髪を少しまぜてもよかったと思う。
山川浩も若いし、
結局老けたの頼母だけじゃねえかw
以上、クソ長い最終回の感想でした〜。
俺もやろうと思えば結構長文書けるんだなぁw
次回
NHK大河ドラマ
軍師官兵衛
1月5日(日) 夜8時〜
予告を見るかぎり、かなり面白そうです!
楽しみ!
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