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先日コンサートを聴きに行きました!
マイケル・ティルソン・トーマス:Four Preludes on Playthings of the Wind(※) ―――――(休憩)――――― チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 メゾ・ソプラノ…ミーシャ・ブルガーゴーズマン(※) ロサンゼルス・フィルハーモニック 指揮…マイケル・ティルソン・トーマス ウォルト・ディズニー・コンサートホール、20時開演
LA生まれのマイケル・ティルソン・トーマスのLAフィル客演。
去年はメータが体調不良で降板した際に代役で登場するなど、ここではすっかりお馴染みの指揮者のようです。
過去3回、彼の指揮するのを聴きましたが、彼の作曲したものを聴くのは今回が初めてです。
非常に尖った感じの曲を想像させる舞台配置です。 アメリカンなセンスを遺憾なく発揮した、照明を駆使しつつ、観て楽しい、聴いて楽しい音楽でした。
後半はお馴染みのチャイコフスキー交響曲第6番。
ロサンゼルス・フィルの音色はLAの気候を反映してか、明るく健全な雰囲気がしますが、それがこの曲を
今まで聴いてきたのとは違ったように感じさせます。決して情緒的にならず、すっきりとした演奏でした。
第3楽章の非常に立派な演奏の後は大きな拍手。MTTは織り込み済みのようで、悠然と指揮台に置いていた
水を飲んでやり過ごすと、第2幕の始まりと言わんばかりに最終楽章を丁寧に指揮していました。
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