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ドイツの文豪、ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテは、彼が6歳のときに発生したリスボン大地震 |
読書
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城山三郎著『本当に生きた日』(新潮文庫)を読み終えました。
不快な通勤電車内を楽しく過ごすべく、頼りとしたのは城山三郎の
小説でした。面白くて、あっという間に読み終えてしまいました。
この小説は女性を主人公として、ごく普通の主婦が社会の喧騒に
巻き込まれていくというお話。「本当に生きる」とは何なのか、
「幸せ」とは何なのか、考えさせられるお話だと思います。
・・・この本で気に入った言葉がありました。
「いい聞き手には、人生はゆっくりと本当の姿をみせてくれるわ」
文脈は違いますが、私の好きなクラシック音楽も、いい聞き手には
音楽は本当の姿をみせてくれるのではないか、という気がしました。
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『孫子』の第3章目、ここでは謀をして攻めることについて述べられています。 |
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『孫子』の第2章、ここには、軍を動かす時は、それを長引かせてはいけないことが書かれています。 |
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本を読むというのは、一読して情報を得るということもありますが、重要な本は出来るだけ繰り返し |






