のの鐵「蒸機の風」

鉄道写真や(蒸機の通過音)、鉄道模型をアップしてます。
本日は、TOMIX C571号機の砂箱に吊金具を取付けました。

以前から、吊金具を取付けたかったが、余りにも細かい作業なので・・・。
(白内障の手術をした私には!見えない世界なので・・・。)
いまいち気分が乗らなかのですが、なんとか出来上がりました!

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製品には、吊金具らしきレリーフが、有ります。
上半分の突起をペーパーで、平らにした後、0.4mmのドリルで穴を開け、
そこに、割ピンに、0.4mmの真鍮線を通して、輪っかを作った物を
差し込んで、吊金具らしく再現いたしました!

ほんの数分でしたが、集中力を使い過ぎて疲れたので・・・。
(腰も痛く成って来たので・・・。)
本日は、ここまでにしました。

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仕事が忙しくて、車両加工の時間が取れないので、余り進んでいませんが・・。

今日は、C571号機の正面デッキ部分を仕上げました〜!


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本当は、電気系のケーブルを先に取り付ける予定でしたが・・・。
すっかり忘れてしまい、デフを固定してしまった凡ミス発覚・・・。

今更、外す事も出来ないので、前照灯のケーブルを諦めて、標識灯側を再現。
ケーブルは、0.25mmの真鍮線を使い、標識灯は、銀河モデル製を使いました。

序に、デッキ下の排気管を、0.5mmの真鍮線で再現して見ました。
これで、正面パーツは終了!あとは!ボイラーと、キャブだけとなりました。

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EF65の加工(4)

TOMIXのEF65‐1000形(下関運転所)のナンバーを
何番にするか?色々と考えていましたが・・・・。
市販ナンバーの入所困難な為・・・。
付属ナンバーで、大きいナンバー(1133号機)にしました。

運良く、実機の写真も有るので、ちょうど良かったかも・・・?


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ホイッスルは、手抜きで、製品の付属品。(実機はグレー色の為)

無線アンテナは、実車の大きさに近い、KATO製を取付け。

信号炎管は、銀河モデル製で、塗り替え予定
(取り付け位置に!こだわったが!解らないレベルに成りました・・・。)

カプラーは、蒸気重連を想定して、グリーンマックス製のナックル(中)に。

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ナンバーとメーカープレートは、出過ぎるので、裏の突起を削って、
ヤスリで、軽く嵌め込み出来る様に調整後、ゴム系接着剤で、貼りつけています。

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冒険で、手摺の立体化に、チャレンジしたら、傷口が酷くなり・・・。
チョット後悔・・・・。時間が無いので、本日は終了・・・。


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EF65の加工(3)

TOMIXのEF65(下関運転所)に、KATOのPS22パンタを取付けました。
(ブログ記事を散策していたら、殆どの方が交換している様ですね。)

KATOのEF65用パンタが欲しかったのですが、店頭には無く・・・。
交流用パンタPS22(11−403)を、購入。
と言う事で、土台TOMIX。金属パンタKATOの方式を採用しました。

イメージ 1

最初は、内側の金具止めでやって見たが、ねじれが酷く・・・。
何をしても、正面から見て、右に向いてしまいます・・・。
阪急用のパンタの金属パーツが、同じだったので、一から作り直しました。

今度は、四点止めを、真似てみたがもう少し・・・。
内外のアームに、隙間と、傾きが有るので。
穴を開けてしまったので・・・裏側に

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0.3mmのプラ板を挟み込んで、傾かない様に調整
何んとか、正面からの傾きが、少しまっしに成りました・・・。

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4ヶ所穴明けを、2ヶ所対角に穴明けしても行けそうだったので、
違うバージョンでも、作って見た。

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此れも同じく、内外のアームに、隙間と傾きが出来ますので、
此方にも、裏側にプラ板を張り付けました。

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正面から見た時の見え方は、2点止めの方が、良いが・・・。

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ちょっと右下がり・・・。
で、下げた時には、チョット傾きが出来ます・・・。


イメージ 7

左、4点止め、右2点止めです。
横から見る感には、問題は無いし・・・・?
正面から、ジックリ眺めなければ解らないレベルなので・・・?
これで我慢したいと思います。

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C571号機の加工!20回目です〜!
(一体何時終わるのか?私にも解りません・・・。)
付けたい部品が多過ぎて・・・何処まで付けるか、気分次第です。。。
本日は、ここまで進みました。


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ここで、解れば!貴方は可なりのC571号機マニアですね!

前回、書き忘れていましたが、
給水加熱(温め)器に、吊金具のレリーフが、有りますが、実機には無いので削りました。

昨日は、会社が休みだったので、
C571号機のチャームポイント!でもある。ボイラー上部にある標識掛けを再現!
縦の柱は、0.3mm×0.15mmの洋白帯板を切って、
標識台は、1.0×0.2mmの真鍮帯板を丸く加工して再現。

また、煙突の上部を、1/2ほど少し削った後、
製品の回転火の粉を装着。
この時、実機には、給油器が付いて居ないので切り取り、
画像の様に、斜めに取付けまました。

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本日は。

昔買った、晴海模型製(絶版品)のサンドドーム・砂排出管を取付け。
1/150に製作されている様なんですが、C571号機には大き過ぎるので、
ペンチで、挟める範囲まで削って、後は、穴を開けて、取付けています。

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正面のデッキに、エアーホースの穴が、開いていますが、実機を見ると。
穴の位置が、違っているので、一度、パテ埋めしてから、開け直し〜!
銀河製のエアーホースを取付けました、昔と今とでは、位置が違う感じがする。

また、スノープロウ用の取付け穴が、開いてるので、追加で開けました。
2005年頃には、一度パテ埋めされていましたが、何故か?
開け直しされています・・・?

銀河製の手摺を付ける際、デフを交換した関係で、穴位置が合わず・・・。
ここも、穴を開け直しています。

また、デッキの角が、丸いので、ペーパーで角を丸く処理しました。

イメージ 4

狭い場所で、多く手をいれました。

ご覧頂き有難う御座いました。


 



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