のの鐵「蒸機の風」

鉄道写真や(蒸機の通過音)、鉄道模型をアップしてます。

EF65の加工(3)

TOMIXのEF65(下関運転所)に、KATOのPS22パンタを取付けました。
(ブログ記事を散策していたら、殆どの方が交換している様ですね。)

KATOのEF65用パンタが欲しかったのですが、店頭には無く・・・。
交流用パンタPS22(11−403)を、購入。
と言う事で、土台TOMIX。金属パンタKATOの方式を採用しました。

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最初は、内側の金具止めでやって見たが、ねじれが酷く・・・。
何をしても、正面から見て、右に向いてしまいます・・・。
阪急用のパンタの金属パーツが、同じだったので、一から作り直しました。

今度は、四点止めを、真似てみたがもう少し・・・。
内外のアームに、隙間と、傾きが有るので。
穴を開けてしまったので・・・裏側に

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0.3mmのプラ板を挟み込んで、傾かない様に調整
何んとか、正面からの傾きが、少しまっしに成りました・・・。

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4ヶ所穴明けを、2ヶ所対角に穴明けしても行けそうだったので、
違うバージョンでも、作って見た。

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此れも同じく、内外のアームに、隙間と傾きが出来ますので、
此方にも、裏側にプラ板を張り付けました。

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正面から見た時の見え方は、2点止めの方が、良いが・・・。

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ちょっと右下がり・・・。
で、下げた時には、チョット傾きが出来ます・・・。


イメージ 7

左、4点止め、右2点止めです。
横から見る感には、問題は無いし・・・・?
正面から、ジックリ眺めなければ解らないレベルなので・・・?
これで我慢したいと思います。

ご覧頂き有難う御座いました。



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C571号機の加工!20回目です〜!
(一体何時終わるのか?私にも解りません・・・。)
付けたい部品が多過ぎて・・・何処まで付けるか、気分次第です。。。
本日は、ここまで進みました。


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ここで、解れば!貴方は可なりのC571号機マニアですね!

前回、書き忘れていましたが、
給水加熱(温め)器に、吊金具のレリーフが、有りますが、実機には無いので削りました。

昨日は、会社が休みだったので、
C571号機のチャームポイント!でもある。ボイラー上部にある標識掛けを再現!
縦の柱は、0.3mm×0.15mmの洋白帯板を切って、
標識台は、1.0×0.2mmの真鍮帯板を丸く加工して再現。

また、煙突の上部を、1/2ほど少し削った後、
製品の回転火の粉を装着。
この時、実機には、給油器が付いて居ないので切り取り、
画像の様に、斜めに取付けまました。

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本日は。

昔買った、晴海模型製(絶版品)のサンドドーム・砂排出管を取付け。
1/150に製作されている様なんですが、C571号機には大き過ぎるので、
ペンチで、挟める範囲まで削って、後は、穴を開けて、取付けています。

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正面のデッキに、エアーホースの穴が、開いていますが、実機を見ると。
穴の位置が、違っているので、一度、パテ埋めしてから、開け直し〜!
銀河製のエアーホースを取付けました、昔と今とでは、位置が違う感じがする。

また、スノープロウ用の取付け穴が、開いてるので、追加で開けました。
2005年頃には、一度パテ埋めされていましたが、何故か?
開け直しされています・・・?

銀河製の手摺を付ける際、デフを交換した関係で、穴位置が合わず・・・。
ここも、穴を開け直しています。

また、デッキの角が、丸いので、ペーパーで角を丸く処理しました。

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狭い場所で、多く手をいれました。

ご覧頂き有難う御座いました。





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C571号機のディテールアップ、その19。

集線装置を貼りつけて、土台の部分を流用しましたが・・・。
小さ過ぎて・・・接着が上手く出来ず、悪戦苦闘。

折れた、デフステーも怪我の功名?と言う訳で?
デフステーの加工も、実車に合わせた、加工に再現しました!


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C571号機!オリジナルステーの作成は、

太い方は、プラ板の0.3mmから切り出し、
集煙の土台に干渉する部分を、カットしています。

細い方は、0.3mmの真鍮線を、ボイラーに差し込んでから、
デフ側へ渡しています。

イメージ 2

これは、上から撮影しないと解らないレベルです。


ご覧頂き有難う御座いました。

 



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EF65の加工(2)

今日は、台風の影響で早帰り・・・。
昨日、諦めた、EF65のテールライトの光量なんとか成らないか?
と言う事で、手持ちのファイバーを使って見たら!
以外にもいい感じに成りました〜!


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昨日の光量では、よく見ないと解らないレベルでしたが。
なんとか、30cm離れても見える、レベルに改善出来ました〜!

中身は、こんな感じです。↓

イメージ 2

会社で、不要となった切れ端を、模型用に使えるかな?
と言う事で、数年前に頂いた廃材を使いました。(持ち帰り許可は貰ってますよ)
実際の処、固くて使い勝手が、悪かったので・・・。
今まで模型には使った事が、無かったのですが、捨てなくて良かったなぁ。。。

あとは、アルミテープを、反射板代わりに、貼りつけ光量調整をしました。

どうも、ご覧頂き有難う御座いました。


 

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EF65の加工(1)

TOMIX EF65(下関運転所)を少し加工してみました。

前回、購入報告で、テールライトを交換しましたが、
使ったパーツは、BONAの私鉄用ヘッドライト(P-207)です。
本当は、BONAからEF65用のクリアーレンズ仕様が発売されている様ですが、
近くの模型店や通販では在庫が、無かったので、代用品を使いました。
TOMIXのテールライトの径、Φ0.8mm。買った商品も、Φ0.8mmです。


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あれから、テールライトを点灯させるのに、
いろいろと、ブログ記事を読み漁り、暇つぶしに自分もチャレンジして見ました!

最初は、ホームセンターに、売っていた、Φ3のLED・・・。
これを、縦2mm×横4mm×奥4mmに加工したが・・・。
基盤集電では、点灯せず・・・。直集電なら点灯。
しかし、コンデンサーが!付けられず・・・ショート!

次に、電子パーツ店にて、買って来たのが、
 1.7v仕様のLED(2.0×1.25タイプ)5個入り。
適当な、リード線だったのと、(+)(−)逆付再施工、はんだ付失敗・・・。
を繰り返し、あげくの果てに焼きつくし・・・。

リベンジで!更に10個追加購入!リード線も一番細い!
0.32mm錫メッキ仕様を買って!いざ!勝負!

イメージ 2

スペース的には、3020タイプのLEDが、理想なんですが・・・。
店頭在庫が無かったので、小さなLEDだったので・・・。
かなり難しかったです・・・。(^^;)
最終金額を考えたら・・・EF63用基板を、買った方が、安かったか・・・・?。

処で、TOMIXのライト基盤て、いったい!何ボルト仕様なんでしょかね・・・?。
1.7Vの3020タイプのLEDと形が同じ物を見つけましたが・・・。

LEDから、テールレンズまでの投光部材は、製品を流用している為。
チョット暗いのが、気に成りますが・・・。光らないより、まっしと諦めました。


ご覧頂き、有難う御座いました。


 



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