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今日、消防出初め式の式典で挨拶の中で 消防法改正により、住宅用火災警報器の設置が 一般住宅に義務化されたということをいっておられました。 Q1.住宅用火災警報器とは、どんなものですか? A1. 火災の煙や熱を感知して、警報音や音声で自動的に居住している人に火災の発生を知らせる装置です。 Q2.なぜ、個人の住宅に火災警報器が必要ですか? A2. これは、建物火災で亡くなった方の約9割は「住宅火災」から発生しており、このうち約7割が「逃げ遅れによる」ものです。 住宅用火災警報器は、焼死者の防止や、火災被害の軽減に役立つ機器で、あなたや家族の命を守るために大変有効です。 Q3.住宅のどこに設置するのですか? A3. 各寝室、階段、1の階に7m2以上の部屋が5以上あるものの廊下(廊下がない場合は階段)の天井または壁に設置が必要です。 また、台所等への設置は、努力目標となっています。 Q4.それでは、いつから義務になるのですか? A4. 新築住宅は、平成18年6月1日から設置が必要です。 また、既存住宅は、5年間の猶予期間が設けられており、平成23年5月31日までに設置が必要です。 大切な家族の命を火災から守るために、既存住宅にも早期に設置されるようお願いいたします。 Q5.最近、「消防法が改正されたので、今すぐ火災警報器を設置しなければならない」と言って住宅用火災警報器を訪問販売する業者があると聞きましたが、どのようなことに注意すればよいか教えてください。 A5. 「今すぐ取り付けなければならない」、「この火災警報器でなければならない」などと言って住宅用火災警報器の購入を強引に勧める業者には注意が必要です。 また、消防署や公的な機関を名のって設置を勧める業者にも注意してください。 訪問販売などその場で契約を求められる場合は、不用意に契約せず、怪しいと思ったときは、はっきり断ることが必要です。 住宅用火災警報器はクーリング・オフの対象商品です。購入でのトラブルは、お住まいの地域の消費生活センター等にご相談下さい。 (http://www.kitou-web.jp/syoubou/info/index9.html)より。記事転載 詳しくは つけましたか?住宅用火災警報器 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/jyuukeiki.pdf 住宅用火災警報器の奏効事例 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/j_s_jirei.pdf 火災予防関連機器の製品一覧 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/k_y_kiki.pdf (http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/jyuukeiki.htmlより) 今年は、1件でも火災が起こらないように気を付けてほしいです。
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