わたしの日記帳

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新聞記事切り抜き

H20.5.4(日)19時4分配信 毎日新聞より

*** 記事転載 ***

 東京都中央卸売市場築地市場(中央区)の移転が計画されている豊洲新市場建設予定地(江東区)で、土壌の一部から環境基準の43,000倍に上るベンゼンが検出されたことが都の調査で分かった。都は当初計画より1年遅れの13年の移転を目指しているが、汚染対策の大幅見直しは必至で、移転時期がさらにずれ込む可能性も出てきた。

 移転予定地は東京ガスの工場跡地。都は、予定地全域を10m四方ごとに約4,200ケ所に区分して詳細な調査を実施し、うち1カ所で極端に高濃度のベンゼンが検出された。工場で使用していたコールタールが染み込んだ部分とみられる。地下水の一部からも、環境基準の1万倍相当のベンゼンが見つかった。

 昨夏の調査で、地下水から環境基準の1,000倍のベンゼンが確認されたことから、都が15億円をかけて調査していた。

 都は、建物建設地を除く予定地全域で地下2mまでの土壌を入れ替え、さらに2.5mの盛り土をするなど、約670億円を費やして汚染対策を進める方針を打ち出している。だが今回の結果を受けた追加対策で、対策費の大幅増は避けられない見通しだ。



東京都中央区にあります築地市場は、江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸をはじめとする市場群が、1923年(大正12年)9月に起きた関東大震災で壊滅したのを受け、同年12月、もともと外国人居留地(築地居留地)であった海軍省所有地を借り受けて臨時の東京市設魚市場を開設したのが、築地市場の始まりだそうです。
私は、前にこういう問題を聞いたことがあるんですけども、地元の方が親しまれる場所なのでやっぱり移転してほしくないです。
しかし、東京都が建設予定地に有害物質検出で再調査に15億円をかけるということでなぜ莫大な金額を使ってまでもするのか?そして、都は環境のことも考えないで構想も立てられるのでむちゃくちゃだと思います。
この再調査費は都民の税金から使うので、こういう調査に使わずにもっと福祉医療にまわしてほしいです。
どこの自治体もそうですが、こんな財政が苦しいのにどうして無駄なことに使うのか信じられません。
もっと考えてほしいです。

これからも、この記事について注目をしていきたいと思います。

閉じる コメント(2)

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先日は、私のブログに足跡を残して下さり
どうもありがとうございました。

宜しければ、また遊びに来て下さいね。

2008/5/5(月) 午前 7:44 [ 絢香 ]

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はじめまして、よろしくです。

よろしければ僕のブログでもみてくださ〜い。

すいませんが、ご迷惑でしたらスルーしてください。

2008/5/31(土) 午前 11:48 [ がんばりパパ ]

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