産業カウンセラー saku の 「自己分析」 ブログ

産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、プロコーチの saku が 「自分を知る技術」 を、やさしく記していきます。

キャリアカウンセリングから学ぶ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

就職(転職)をするとき
つまり、会社を選ぶとき
あなたがもっとも重視するのは
どんなことですか?

あるいは、
就職(転職)をしたとき
つまり、会社を選んだとき
あなたがもっとも重視したのは
どんなことでしたか?



(財)社会経済生産本部と(社)日本経済青年協議会が
平成19年に行った調査結果によりますと

 □1 自分の能力・個性が生かせる (29%)
 □2 給料が高い (4%)
 □3 仕事がおもしろい (21%)
 □4 技術が覚えられる (14%)
 □5 一流会社である (5%)

 □6 実力主義の会社である (3%)
 □7 経営者に魅力を感じる (5%)
 □8 労働時間が短く休日が多い (1%)
 □9 福利厚生が充実 (2%)
 □10 地理的条件がよい (4%)

 □11 先輩が多い (1%)
 □12 他にどこへも行くところがない (3%)
 □13 その他

だそうです。



つまり、ベスト3は

 □1 自分の能力・個性が生かせる(29%)
 □3 仕事がおもしろい(21%)
 □4 技術が覚えられる(14%)

です。



ちなみに、私自身がキャリアカウンセリングの現場において
実際によく聞きますのは

 ・ 長く勤められる会社(仕事)がいい
 ・ 正社員で雇ってくれる会社(仕事)がいい
 ・ 従業員のことを大切にしてくれる会社がいい

ですね。



会社人事担当の方からよく聞く

 ・雇い続けるという約束はできないので有期雇用がいい
 ・直接雇うのはわずらわしいので派遣がいい
 ・給料以上に貢献してくれる人がいい

というのとは、けっこうすれちがってます。
(それでも、派遣でまかなっていたところを正社員に切り替えてみようかな、
 ということは 先月あたりから、人事担当の方からよく聞くようになりました)



以上、ご参考まで。



それでは、また。

あなたが就職(転職)をするとき
つまり、会社を選ぶとき
もっとも重視するのは、どんなことですか?

あるいは、、、
あなたが就職(転職)をしたとき
つまり、会社を選んだとき
もっとも重視したのは、どんなことでしたか?



 □1 自分の能力・個性が生かせる
 □2 給料が高い
 □3 仕事がおもしろい
 □4 技術が覚えられる
 □5 一流会社である

 □6 実力主義の会社である
 □7 経営者に魅力を感じる
 □8 労働時間が短く休日が多い
 □9 福利厚生が充実している
 □10 地理的条件がよい

 □11 先輩が多い
 □12 他にどこへも行くところがない
 □13 その他



どれを選んでいただいたとしても
よいわるいは別にありません。
念のため。

このことを考える(振り返る)ことで
自分の価値観はどこにあるのか
ということについて、ちょっとでも気づいていただければ幸いです。

いまの仕事に対するモチベーションに
変化が起こるかもしれませんよ。
上がるかも。あるいは、下がるかも。



続きは、次回。



それでは、また。

CL: 「いま、次の仕事を探してるんですけど、何か資格が欲しいんです」

CO: 「転職のためには、何か資格が必要だと感じていらっしゃるのですね」

CL: 「はい。転職に有利な資格が欲しいんです」

CO: 「転職に有利な資格ですね。それは、たとえばどんな資格ですか?」

CL: 「パソコンとか」

CO: 「パソコンとか、ですか?」

CL: 「はい」

CO: 「パソコンって、資格がないと使えなかったでしたっけ?」

CL: 「んー、そういうワケじゃないと思うんですけど、何か持ってた方がいいですよね」

CO: 「何か持ってた方がいいと感じていらっしゃるのですね」

CL: 「え? ちがうんですか?」

CO: 「フリーペーパーや広告など、求人情報は日頃何かご覧になってますか?」

CL: 「いいえ」



(ちなみに「CL」とはクライエント、「CO」とはカウンセラーのことです)



さて、みなさんにお願いがあります。
この転職相談のやりとりをお読みになって、感じたことは何かありませんか?
ぜひ、フィードバックください。
そもそも、なんとなく、ささいなこと、なんでも。


じつは私、こういう場面に、しょっちゅう、でくわします。
(わたしがクライエントとしてではありませんよー。念のため)



それでは、また。

私、現職で転職に関する相談を受けます。
よくあるのが「就職できない」という、悩み。

「では、何社応募したのですか?」と聞くと、
「してません」つまりゼロ。そういう方が、ちらほら。

まず必要なのは、応募すること。
そうしないと、就職できませんよね。おそらく。



面接で厳しいことを言われるかもしれませんが
それを聞くためにも、ぜひ。

でもまあ、
そう言ってしまうのは簡単ですね。

私の役目は、「元気づけ」「勇気づけ」
そして「再起のチャンスに立ち会う」こと、かな。



みなさん、この「どこにも応募できないような心境」どのようにとらえますか。
よろしかったら、教えてください。



それでは、また。

開く トラックバック(1)

<No.114>就活から学ぶ(4)

就職面接の「第一印象」
最初の印象が、全体の印象



面接担当者は、挨拶、服装、表情、姿勢などから
あなたがどんなひとであるかを、瞬時に判断します。

面接の後半は、その判断が間違いないかどうか
会話をしながら確認しているようなものです。

その判断、つまり「第一印象」は、その正誤にかかわらず
あなたに対する「全体の印象」に、大きな影響を及ぼします。

 1.いい加減な挨拶
    → いい加減なひと

 2.清潔でない服装
    → 清潔感のないひと

 3.おどおどした表情
    → 頼りないひと

 4.背筋の曲がった姿勢
    → 不健康なひと



では、第一印象をよくするには
どうしたらよいでしょうか。

 1.挨拶
    声は適度に大きく、はっきりと

 2.服装
    清潔で、面接に適したもの(スーツなど)

 3.表情
    表情は明るく、相手をしっかり見る

 4.姿勢
    立つときは背筋と足をまっすぐ、座るときは浅め



面接担当者は、応募者に対する全体の印象(イメージ)を
第一印象から70%決定してしまうと言われています(90%という説もあり)。

印象が一度決定してしまうと、あとからの修正はかなり困難。
これ、採用面接に限らず、仕事上で日頃から気をつけておきたいところです。

面接とはちがいますが、かくいう私は接客で早口になってしまうクセがあります。
落ち着きのない印象。あ、これ、上のどこにも書いてないです。でも、気をつけよっと。



以上、ご参考まで。



それでは、また。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
k7s*ku
k7s*ku
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事