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らーめん行脚 by kkc
前立腺癌と闘うラーメンブロガーがその徒然を記します!

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 田無での送別会のあとは、北口にある『麺屋ジャイアン3』へ…。

 『麺屋ジャイアン』の1号店(http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc/63644157.html)は、2010年6月に田無駅の南口側にオープン。その後、2号店の『ジャイアン弐』、3号店の『ジャイアン3』がそれぞれオープンしているのですが、『弐』も『3』も未訪問でした。


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 この日は「熊本ラーメン」を注文すると全額がお店から熊本に寄付されるとのことでしたので、その「熊本ラーメン」の食券を購入して着席。


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 店内の券売機の上には「ジャイアン」さんもお出迎え…!


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 やがて注文の「熊本ラーメン」が到着。

 熊本ラーメンはマー油かニンニクチップがトッピングされるのが特徴。

 「揚げにニンニク」を入れるかどうか聞かれましたので、「少し」でお願いしています。

 麺の上にはもやし、ネギも青ねぎのほかに白いねぎも…。

 スープも白濁度は押さえぎみで、どちらかというと豚骨醤油です。

 ちょっとイメージとは違うかも。


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 麺も加水率は低めですが、こちらも
熊本ラーメンの麺とは違うかな…?

 でも、熊本を応援しようというお店の熱意は十分に伝わってきました。何しろ、このラーメンは売れば売るほどお店は持ち出しになるのですから、文句を言ったらバチが当たります。

 ラーメンは美味しければいいのです…!

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 このラーメンは替玉1玉OKだったのですが、さすがにお腹いっぱいでパスさせてもらいました。

 毎月15日は替玉永久無料のようですので、次回はその日を狙って行ってみたいと思います〜\(^^)/

サニー@ひばりヶ丘

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 この日は西武新宿線田無駅近くで送別会。

 代休だったため自宅から会場へ…。東武東上線沿線の我が家からは、電車ならば池袋→高田馬場→田無という経路なのでしょうが、路線バスを2本乗り継いでも田無には行けるのです。

 自宅をちょっと早く出て、バスを乗り替えるひばりヶ丘で軽くお腹を満たしてから行くことにしました。

 寄ったお店は『サニー』です!


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 店頭のメニューにも書かれているとおり、サニーは東池袋大勝軒の山岸さん一番弟子のお店。

 そのあたりのことは、9年前の訪問記事(http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc/46582175.html)に詳しいので、よろしかったらご覧ください。


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 昨年訪問したとき(http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc/67574863.html)は、まだスタンド型の手書きメニューだったのですが、今回は立派な写真付きのメニューに変わっていました。

 でも、お値段はそのままです〜♪

 前回誓ったように今回は「らーめん」を注文。

 後があるのでサイズは「小」(620円)にしました。


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 「らーめん」到着‼

 「小」とは言っても麺の量は200gとのことですから、結構なボリュームです。

 その麺は若干柔らかめの茹で上がりです。

 魚介の効いたスープは、間違いなくこちらのお店が大勝軒出身であることをしっかり主張しています。

 いいですね〜\(^^)/

 ごちそうさまでした。

 このあと、バスを乗り替え田無駅に向かってGo!でした。

ホープ軒本舗@吉祥寺

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 希望という名の あなたをたずねて
 遠い国へと また汽車にのる 〜♪

 汽車ではなく赤色の電車に乗ってたどり着いた町が吉祥寺…。

 この日の目的地は東京豚骨系の老舗『ホープ軒本舗』です!


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 「中華そば」(650円)。

 年号が昭和から平成に変わった前後、バブルに浮かれていた時代に皆が求めていたラーメンはこの系統だったように思います…。

 今となってはノスタルジックなラーメンですけど、背脂の伝道師である私が時々無性に食べたくなるラーメンです。

 

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 卓上にあるオリジナルの辛味調味料「唐華」を振っていただきます。

 大量投入するとラーメンの味を壊してしまうので要注意!

 美味しくいただきました〜\(^^)/


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 その「唐華」をおみやげで…。

 我が家の家族はこれが好き。

 味噌汁なんかに入れて楽しんでます…。

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 職場の連中と『焼肉きんぐ』(http://www.yakiniku-king.jp/)へ…。

 『丸源ラーメン』なども展開する「物語コーポレーション」(http://www.monogatari.co.jp/sp/)の焼肉屋さんです。


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 「極厚カルビステーキ」


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 「極厚上ロースステーキ」


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 2980円(税別)のスタンダードコースにしたのですが、メニューは結構充実しています。

 タッチパネルで注文するのですが、オーダーしてからお肉が運ばれてくる時間が短くストレスを感じません。

 我が家の近くにはお店はありませんが、車でちょっと行ったところには何店舗かあるようなので、今度家族でいってみましょう〜♪


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 「旨辛カルビラーメン」もいただきました…‼

喜奴屋@西武立川

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 立川に行く機会があり、お昼はどこにしようかと悩んだのですが、久々に『喜奴屋』に行ってみることにしました。

 立川で仕事をしていたころはちょくちょくお邪魔していたお店ですが、今回は4年ぶりの訪問でした。

 お店から50メートルほど離れたところにある駐車場に4台分のスペースがあります。

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 休みの日のランチタイムに訪問で、到着時店内待ち3名。

 カウンター席と座敷席がありますが、座敷の方は家族連れのお客さんが多いです。


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 「チャーシューつけ麺」(1000円)。

 『喜奴屋』は「有限会社千葉ミート」というお肉屋さんが母体のラーメン屋さんですので、チャーシューややっぱりさすがです。

 つけ麺に関しては、極太ワシワシ系の麺のお店が多い今となっては、こちらのつけ麺の麺は細めに分類されてもいい太さ。

 つけ汁も濃厚豚骨魚介系ではなく、粘度のないシャバシャバしたもの。

 全体的にオールドファッションドなつけ麺ではありますが、この感じがまた良いのです。

 それはこのお店のお客さんの入りが証明しています。

 久々の『喜奴屋』は本当に懐かしい一杯でした。

 23区内に職場が変わって3年、多摩地区のラーメン屋さんからはすっかり足が遠のいてしまいましたが、出来ることならもう少し足を運ぶことが出来たらいいなぁと思います。

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