マリンブルー&グリーン

レッドシー(紅海)を連載中です〜♪ご訪問が遅れてスミマセン!!

小笠原ダイビング紀行

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'05の夏・小笠原でのダイビング長期滞在をエッセイ風に!
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やり残しの遊びを全部する!

次の日もダイビングを休む!
どうしょうもないね言いながら2日間も又休む!

やり残した事をしようという事でレンタカーを借りる事にした。
船長さんに安いレンタカーを借りたいのですが紹介してもらえませか?
と交渉係りとしてはお仕事を・・・

朝、私の荷物を見て船長の奥様はゴミは出しておきますよ!と・・
(ゴミ袋に種類ごとに分けて入れてあったのね!)

私、笑いながらこれ全部遊び道具で車に入れるものです。と言うと全部ぅ!
と念を押された。
「ハイ!」と笑いをこらえながら・・・

登山靴、釣竿、スノーケル一式、スケッチブック、着替え・・・お弁当!

レンタカーの受付で
「いつもマニアル車のワゴンに乗っているのですが?」

島さえ今はAT車しかないと言う・・・
受付をしてから「車の会社の庭で稽古をせい!」と相棒!
その言葉に素直に従う!
イザ出発!

相棒はスケッチをしたいと言うので旭山と言う所に行く。
(写真2枚目は旭山山頂)
山頂でスケッチしたいと言うので私は植物採集しながら!
(草ですよ!!ただの草!念を押しますが!
(証拠の絵です。黄色の花はハコベの仲間かな?)
車の所に帰って草の絵を描く。

相棒が1枚仕上げたと言うので中央山で昼食をしょうとしたら
車の前の表示の所が赤いスタンドマークがあるではないか?
う〜ん・イヤだな〜と
思いながらレンタカーの会社に携帯をすると
「ハイ!何でしょう!」と笑いながら答えている。
我々オバサン族の話を何処かで聞いているのかも!と後で気づく!
後ろドアが半ドアだったらしい!
(そのぐらい分からないのか!・・・何分AT車ですからね。)
わざわざ中央山の頂上まで報告にきてくれた。
(写真3枚目中山峠から中央山を見る)
親切ぅ〜!(オバサンだから何があるか心配・と)

次はコペペ海岸へ!
着いた瞬間にここは来た事があるね・と同時に言う!

綺麗な湾なので相棒はスケッチをすると言う・私はスノーケル!
これ又凄い恰好でやる!
例の黒づくめに首にタオルを巻いてやる。(首が一番焼けるのよ!)

釣竿を持っている人がいるのでここは釣れるのですか?
と聞くと釣れるよ!
と言うので手には釣竿を持ちスノーケルをする!
まるで釣堀スタイルで・・?
スノーケルをしているようで釣りをしていると
・・・何という恰好か?想像できますか?

しかし物好きがいる・私の後ろにぴったりと付いて
様子を見ている人もいるではないか?

ヒゲの生えた「おじさん」と言う魚を釣った!
意気揚々と魚を引っ掛けたまま相棒に見せびらかす!
逃がしな!で一貫の終わり!

帰り植物センターがあったので寄るとオヤスミだった。

出入り口に黄色の藤の花より大きな花が落ちていた。
すぐに拾う!
(遠目がきくので運転しながらよくお金を見つけるが・・拾わないが!)
上に綺麗な花が!
相棒に写真を取ってと言って綺麗に咲いている花首もね。少々取って!と言うと・
今まで人が誰もいなかったのにイキナリ黒めがねをかけた人が車でくる!
ジィ〜タ〜と睨まれてしまった。
どうして・どうして・・
今まで人がいなかったのにぃ〜ぃ・・・
逃げるように走りさる!悪い事もしてないのに・・・
(お陰で写真も撮る事も出来なかった。)

もうあっちこっちでブラックリストに載ってしまったのでは・・・
「わ」ナンバーだからすぐに誰だ!
という事がばれるわ!
もうとっくに島の人は知っている!
今日は何処に行った!
何をしたとね!
あぁ〜もう島には暮らせないわネ!

コペペ海岸に行く時にカキ氷があったので帰りに寄ると
3時なのに早々と閉まっていた。

東京の常識は通じない・・・

時間がたっぷりとあるので久しぶりにウエザーステーションに行く。
夕焼けのポイント・だがまだ時間が早い!

折角、車があるのでスーパーで買いだめをしょうと又ゴッソリと食料を買う。
(まだ、あいつら島にいるのかぇ!とレジ係り・・・

この日の夕食もアカバ汁・最高の味!

明日からは真面目にダイビングをしなければ?真面目にね・

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小笠原ダイビング紀行も11回目になりました。もう少しです!
最後まで読んで下さいね。 

ケイタのキャンプも終わったし小笠原滞在もあと少しね。
今までの友達への不義理解消をと、お土産を買う。
レモンジャム、島ハチミツ等を買って自宅に送る。

相棒が友達にボタニを描いたのを送ったら喜ぶと思うよ!
とハガキをくれたので友達にボタニの途中までののを描いて送る・
(途中までがミソ・・・
ボタニカルアートだから仕上げるのは日にちがかかるのでね。)

何日か前に釣り屋のオヤジに貰ったボニンコーヒーの実も描く。
(1枚目の赤と黄緑の実・ボタニカルアートで描いた途中までの絵・実物大)

この日は又料理作りが大変だった!

夕食は私がキャンプで釣ったアカバの煮付け、
ショップからキャンプの帰りにお土産に貰った
ウメイロの刺身と又、又超豪華版な夕食!

勿論、私が料理したが相棒・
素知らぬ顔で美味しい・美味しいと
汁まできれいに食べていた!

ワァ〜・可哀想・可哀想とは裏はらに食べるのは
別問題か!

汁を冷凍の氷を作る所に入れれば美味しい「だし」が出るわ!ときた!

食事の事になると頭の回転が良くなるらしい!
う〜ん!良い考えね!と私・

それからは毎日、汁物にはアカバのだしで作る事となったが
これが又美味しかった!
この相棒キャ〜キャ〜と騒ぐが頭はいい!

次の日、やり残した事はないよね・と言いながら町中を歩き回る。
村中と言うのかな?
ノヤシが道路脇にあったのでパチッ!
(2枚目は黄色の実が連なっているノヤシの実・ボタニカルアートで描いた途中までの絵、
3枚目がノヤシの写真)

滞在日数もあと少し!
食料もある程度は食べないとね・と冷蔵庫の整理整頓が始まる。
まあ〜そこは一応は主婦だから?

もうそろそろ小笠原も終わりね〜と言いながらも
まだ一航海以上はあるじゃんと
ダイビングを休むのだからどうしょうもないわね・・・

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久しぶりに小笠原ダイビングのことを書きます。

今日はいよいよケイタへのキャンプの日だ!
(写真1枚目がケイタ列島、2枚目があの有名なマグロ穴)
どんなキャンプか経験がないので不安と好奇心が入り混じっている・

メンバーは6人で同じコンドミニアムに一人で来ているKちゃん、夫婦者
何処からか突然やってきた赤ら顔の少しハゲた40ぐらいのオヤジ!と
我々あやしいオバン二人の計6人のメンバーとショップのスタップ3人で
計9人で行く!

いつものようにケイタで午前と午後に1本づつ潜る!

1本目 ブンブン浅根
    いつも歓迎してくれるウメイロの群れ!カンパチ等大物達!

    移動中にイルカが現れる!
    6人しかいないのでイルカちゃんも当然のごとく遊んでくれる!

2本目 サワラ根
    ウメイロ、カンパチ、バラクーダ、イソマグロ

これからが違っていた!
午後の1本を終わったらいつもは又2時間かけて帰るのだが
今日はキャンプだからすぐに潜った所で釣りが始まる!
それも太い針で大物を狙う!
(言っておきますが食べる分だけしか釣りませんのでね。)
次々とかかる!私にも釣らせてくれた!
手つかずの自然だ!
餌なしのまきえで釣る!
ウメイロを釣る!
釣ったら今度は手際よく料理が始まる!
もう漁師料理だね!

オバサンはいつもやっているからいいよ!
好きな事をしてと・・ジャマ!か?
私は釣竿を持ってきていたので釣る。
いいのを釣らないと棄てるよ!
と船長!に言われる!
ガイドさんが釣り針が深くなるように
重りを倍になるようにしてくれたらアカバが釣れた!
いいね〜いいね〜!
竿の元は取ったよ!と言う!
浜値で2000円だって!
又釣れた今度はさらに大きなアカバが・・・
気分よくして釣ったら針ごと取られたので釣りは終わりにする。

まだ遊んでもいいよ!
と言うので島に上陸してもいいのかしら?と聞くと
いいよ!
と言うので一人でクロールで泳いで上陸したら山があるではないか?

すぐに登り始める・
南島と同じ低木や草・・・今度は道がない!
自分で草を掻き分け歩きやすい所を探しながら道を作る。
岩と木のような草だらけの山で体中に草の種が付く!が登りきる・

反対側にも谷や山があり綺麗な風景だった!
(独り占めの風景!最高!!)

まだ歩きたかったが上げ潮でフィンが流されないか心配で
すぐに下りて又クロールで泳ぐ!

島と船の間は200M!

船の中は豪華な生き作りの料理が並ぶ!
宴会の始まり!

周りは島と海のみの夕焼けで空気中が輝いていた!

うん十年通ってやっとキャンプに来れたわ!

と思ったらあの突然やって来た赤ら顔のオヤジは
始めて小笠原に来てキャンプに遭遇するとは運がいいわね・
そのオヤジ「オレって、こんなに運を使っていいのかな!」
と言っていた。いいわけがナイ!

ホドホドに飲んで休む!

デッキにはテントが張りシートがひいてあり山で使うシュラフが置いてあった!

波の音だけがザァ〜ザァ〜と聞こえるだけの夜と思いきゃ・・・
イビキのグゥー!グゥー!

朝、海からのご来光をテントの隙間から寝ながら見る!

最高の贅沢!

朝食は昨日の残りのカレー、パン、サラダ色々並ぶ!
今度はオバサンも皿洗いを手伝う!
海水で洗う!

又いつものように朝1本目の潜りをする。

1本目 ササヨ島
    ササヨの名がついた魚?忘れた!

2本目 中之島
    シテンチョウチョウウオ、ウメイロの群れ

昼はそばカレー、ご飯のカレー、サラダ、昨夜の残り等他か何か出たか忘れた!

2本目の潜りをして2時間かけて帰る!

寝転んでいると今度はデザートが出る!
まあ〜ぁ何ていたれりつくせりのモテナシなのだろう!と感心しきり!

私等オバサンにはこんなオモテナシは出来ないだろうな?

次の日はキャンプで疲れたから潜りは休む事にした。

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もう小笠原に来て、はや半ばは過ぎ早く行きたい所に
行かなくてはと焦り始めた時に私のリクエストの南島へ!
やっとだ〜!

小笠原は今日おが丸が出港して一気に人影もまばらになり
天気も良くフ・フ〜うれしくなる。
笑みがこぼれて気がはやる!

お見送りが終わって一旦は港に帰ってから

いよいよ南島へ!行くと言う!

6人だけになったからね。

スノーケルで行くのだって!
何を着たらいいですかと聞いたら何でも!

いいと言うので私はウエットスーツを着て行く!
(これは失敗した!この暑さの中・・・)
他の人は水着の上にスノーケル用ののを着て行く。

ガイドさんと6人で南島扇池の穴をめざして泳ぐ!

ガイドさんがクロールで泳いだので私も相棒もクロールで泳ぐ!

私は大きな浮力のウエットスーツを着てクロールよ!

ほとんど同時にガイドさん、相棒、私と穴から抜け出し島の中の陸へ上がる!
(その穴は狭い所があるので流れが速いので抜け出すのが大変!)

写真で見た通りに綺麗な風景だ!
(※写真の2枚は小笠原のパンフレットから載せました。)

誰もいない!我々だけだった。

この島のものは持って行かないように!
(保護地区で1年3ケ月ほど立ち入り禁止期間があった。)

と我々に向けて念を押される!

当たり前の事を言うな!

南島の中は扇池をふくめて3ヶも池があり周りに小高い山がある。
(山と言うより崖上かな?)
汗ダラダラで3ヶの池も見て回る。

うだるような暑さの中その崖上にも登る!が
道には低木があり刺がチクチクとささる。
又タァタァと登る!
(ウエットスーツを着たままよ!)

そこには絶景が広がっていた!

天気も良く海はベタなぎで最高の日だったが私は5mmのウエットスーツ
なので体の内側から脳みそから煮えたぎっている!
(ウエットスーツを脱ぐと言う発想は思いつかない・日に焼けるだわ〜よ!)

一目散に下り海(扇池)に一気に向かう温泉だ〜ぁ・と
言ってみんなで波打ち際で波乗りをする!
と言うより涼むが正解かな?

やっと一息入れる!

帰りも3人で競う様にクロールで泳ぐ!
相棒アラッ!
私がガイドさんを抜いたわ!
と思いながら二人してタァタァと泳ぐ!
(我々はプール族だから毎日のように泳いでいるので速いのよ!)
ガイドさん行き過ぎだよ!
止まれ!と叫んでいる!

ガイドさん帰りにサァ〜約束の1ヶは終わった!と言っていた。

そしたら私達、マッコウ!マッコウ!と歌っていた。

ガイドさんは我々のお守りは疲れるわね!仕事とは云え!
心から連れて頂いてありがとう!

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硫黄島から帰った次の日からダイビング三昧に過ごそう!と・・・

ダンダンと小笠原生活にも慣れてわがままオバサンの本領発揮!
最初の頃、遠慮がちにここに連れて行って!と
頼んでいたのを催促するようになる。

私は南島上陸(自然遺産として母島の石門と同じで一日何人と
上陸する人を制限している島)を希望で
相棒はマッコウクジラを見たいと希望を出していた。
それに早く連れて行け!と言わんばかりに

  「ミナミ、マッコウ」と

歌うように念仏を唱え始める。
約束した時、ショップ側はケイタのキャンプに連れて行くと言って
いたが・・・

硫黄島から帰った次の日は2時間かけて北にある小笠原で一番の

人気のケイタに行く!

大物が出るので皆の憧れのポイントへ!

  1本目 マグロ穴(今回も又もやの外出中ナシ、季節が悪いのかな?)
  2本目 ブンブン浅根 
      いつものようにウメイロ、クマササのの群れ・群れ
      カッポレ、カンパチ、バラクーダと壮観な眺め!


その日の夕食は例の酔っ払いに硫黄島ツアーを教えてくれたし、お世話に?
なったので相棒がカレーを作って味見もしなくて私に持て行けというのよ!
交渉係りだからだって!
後で食べたら味が薄いの!!
  おい!おい!
これを持っていったのか?と思ったが悪いから黙って私も食べた。
ソースをかけて食べた!

カレーの中に小笠原特産の四角豆も
(2枚目の写真が四角豆で断面が四角になっている)
入れたがウム・・・炒めた方が良かったかな?

同じコンドミニアムで前の部屋にいるの!
例の酔っ払いは!

次の日、集合の時間なのに彼はナカナカ来ない!
ショップの人はもう知ってて食当たりではないか?
腹を下しているのではないか?
と笑って、いったい何を食べさせたのか?と問い詰める!
私も相棒もしらんぷりを決め込む・・・

今日は出港日だから午前2本潜った。
久しぶりにうねりもなく絶好のダイビング日和!
今日からダイビング三昧にするぞ〜と気合を入れる。

  1本目 孫島平根
  2本目 南島間抜 エントリー前にイルカと今回はじめて遭遇!
           つかの間のイルカちゃんとのご対面で有頂天に
           なりイルカちゃんと遊ぶ・・・

この日は酔っ払いが内地に帰える日なのでショップの船から
お見送りする事にした。
この日は帰る人が多くて一緒に潜った3校のダイビングクラブの
大学生も帰る。

もうこの時は私が黒ストッキングをはいているのは有名になり
だいぶ皆見慣れてきて異様な目を私に向ける事はなくなった。

競泳の水着の上に黒とグリーンのストッキングを2枚重ねてはき
水玉模様の付いたと言うよりただ穴が空いていて伝線しているだけの
スタイルだがいつも一緒に潜る人は見慣れているが、
ここでは物珍しいようで・・

おが丸が出港してショップの船がおが丸と平行して走って行って
最後に皆が船から飛び降りるのが恒例のお見送り風景!
よその船も一斉に走り出す!
大太鼓が鳴る!
それは壮観なお見送りなの!
これに感激して又小笠原にくる人がどれだけいるか?はかりしれない!

おが丸にショップの船が平行して走った瞬間に
私が黒のストッキングを手にして大きく振り回す!
皆ビックリコケ!
相棒もまさか?
私がストッキングを振り回すとは思ってもなかったみたいだ・
い〜いの!と恥ずかしそうにしている!
いいのよ!とズゥ〜と振り回していた!

ショップの社長兼船長はいつも履いているストッキングではなかったね!
だって!よく見ている事!

いよいよ・・・午後から南島へ

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