|
最近、民主党のマニフェスト、『国民との約束』が揺らいでいる。
高速道路は無料でなく、渋滞を鑑みて一部有料化
マニフェストは約束でなく実現を目指す目標である
子供手当ての財源である『扶養・配偶者控除』は国民的議論を2011年以降に行う・・・
約束とは契約である。
契約を破るには、それ相応の理由が必要だと私は思う。
確かに、
民主党のマニフェスト(約束)を実行するには無理がイロイロあり、国民の多くが反対しているのも事実で、柔軟な方針転換自体は賛成である。
理由としては相応しいかもしれないでしょう。
しかし、選挙後、一週間で、安易に約束(契約書)を変更する行為に関しては、苛立ちを感じる。
選挙前から、国民同様、民主党も今回の約束履行に無理があると感じていたのではないかと、強い疑念を感じてしまう。
では、彼らは、そんな無理のある政策を、なぜ、国民と約束したのだろう?
選挙対策に行ったと言われてもしかたがない行為だ。
変更を行った政策が、約束でなく目指すべき方向、党としての政策集、この場合INDEX2009だが、
これへの記載であれば、特に苛立ちを覚えなかったと思う。
私が問題にしたいのは、国民との約束(契約)を安易に貶める民主党の考え方に強く異論を唱えたい。
約束という過剰な言葉で、一部、有権者にとって耳障りの良い政策を並べた行為に怒りと失望を覚える。
選挙に勝った後、現実に落とし込むのだったら、もう少し違う言葉を選ぶべきでしょうし、注釈が必要だったのでは?
この約束(契約)は、必ずしも履行されるモノであちませんってね。
これは、嫌味なので変えますか、
この政策の実現に向けて努力する事を約束しますって事でしょうか。
過剰な広告で消費者を惑わせた民主党をJAROは指導すべきであろう。
出来ないけど(JAROは政治・宗教については指導できません)
世間一般において約束は、相当重い意味を持つ。
が、政治の世界では違うらしい。
政治用語で前向きに検討しますは、やらないのと同義だが、約束は努力目標だという事ですか?
政治用語の刊行が必要だ。
まぁ、グタグタ感が漂い始めましたが、民主党は民主党の出来る範囲で頑張って下さい。
約束でなく努力目標と思えば、特に苛立ちを覚えませんから。
|
あっははは。だんだんお里が知れてきたって言うか。
いずれにせよ、過渡期なんだよね。国民がだまされないのが一番。
五十有余年、我慢してきたんだから、数年は我慢か?
目先の事も大切だが、日本の政治家って、一体この国を
どんな方向に持っていこうとしてるんだろう。
それが分からないよね。
2009/9/6(日) 午後 4:54
周りから 実現不可能だって言われても突っぱねてたからなぁ^^
無理にやって 赤字増えるよりマシ・・・
でも いいこと言って撤回したことは忘れませんよ〜〜〜
2009/9/6(日) 午後 8:03 [ - ]
IPPEIさんへ
政権交代も社会実験の一種なんで、暫くは様子見が基本でしょうか?
しかし、選挙の基準になった契約書の欺瞞は許せません。
その分の怒りを忘れられるよう、民主党には頑張ってもらいたいと思います。
まぁ、もっとも民主党のマニフェストを読んで投票を決めた人がどれだけいるか疑問ですが・・・。
ほとんどがアンチ自民党でしょう。
2009/9/8(火) 午前 0:52 [ K9 ]
>無理にやって 赤字増えるよりマシ・・・
でも いいこと言って撤回したことは忘れませんよ〜〜〜
私も忘れません。
しかし、頑張ってもらわない事にはしょうがないので、今は、見守ります。
2009/9/8(火) 午前 0:58 [ K9 ]