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今日、体調悪く会社を休んだのですが、かといって素直に眠れず、寝床でゴロゴロしながら雑誌(エコノミスト)を読んでいたのですが、やはり雑誌メディアは面白いなぁっと感じ、かつこの雑誌の面白さ《個人的主観》を何となく伝えたく記事を書きたくなり、布団に入りながら携帯で記事投稿してます。(笑)
ところで、
K9は過去、メディアとして以下の媒体を利用していました。
2010年6月
新聞メディア 読売、朝日、日経x三紙の夕刊も
雑誌メディア
経済誌 エコノミスト、ダイヤモンド、東洋経済、日経
政治 ニューズウィーク
海外 クーリエ・ジャポン
雑学 週刊朝日、AERA、文春
スポーツ Number、たま〜にサッカー雑誌
漫画 立ち読み中心(笑)
テレビ ほぼ0(昔はハードディスクで録画して見てましたが。。。つまらんです)
そして インターネットです。
情報過多(記事の比較検討という意味で利用するには都合が良かったです。勿論、総ての誌面に目は通していません。)とも言える状況でしたが、6月をもってK9の親父殿が退職した為(ほとんどを親父殿が会社で貰っていた)、メディアのリストラをする事になりました。
ってわけで事情仕分けならぬメディアの事情仕分けを行う事になり、その評価付けをK9家では行なっています。
以下、K9の主観が多分に入るメディア評価です。
Aランク エコノミスト
Bランク 文春
Cランク 東洋経済、ダイヤモンド、週刊朝日、ニューズウィーク、スポーツ関連雑誌
Dランク 朝日、読売、日経等の新聞メディア、AERA
Eランク 経済誌の日経、テレビ
不明 Number
家族との兼ね合いもありましたが、結果、現在のK9家のメディア事情は以下の通りになりました。
残ったのはエコノミストと東洋経済、そして読売(新聞朝刊)です。
個人的は、まぁ、こんなモンでしょうと思う形になったと思っています。
本当は東洋経済でなく文春を残して欲しかったのですが、残念ながら・・・
そこだけが不満です。(笑)
以下寸評です。(K9の主観ですのであしからず)
エコノミスト
エコノミストは文句なしです。個人的に今、もっとも好きな雑誌です。(売れていませんけど)
私は性格的に両論併記的な記事が好きなようですね。
エコノミストは賛成・反対・場合によると中立の三者の専門家の見解を記事に記載して貰える為、その事象の把握に関して容易と感じ、非常に好感を持っています。
一方、テレビや新聞メディアは情報が一面でしか報道されてない場合が多く(小沢事件など最悪)、その咀嚼も中途半端であるため、メディアとしての価値をそれほど認めていません。(私の場合)
おそらく記者クラブに加盟している点と、中途半端な速報性、そして時間的、紙面的制約を受ける故と理解してますが、情報を買う以上(私の時間を奪う以上)、私的にはそれなりのモノを求めたいと思っています。
一方、エコノミストは新聞、テレビとは違い情報が専門誌らしく咀嚼されており、これぞメディアと思っています。
政治と経済は密接であり生活に直結してますが、その面の特集でも素晴らしいと感じてます。
新聞、テレビはある種の制約を受けるので仕方ないとも思いますが、同じ雑誌メディアで対極なのが、ただの業界宣伝雑誌と化してる日経でしょうか?正直、酷いです。読む価値なしです。
文春
文春が好きな理由は、記者クラブ外なので割合、自由に記事を掲載しており、かつ、両論併記をしてくれる事を高く評価しています。
後は中村うさぎ さんの破天荒な記事が面白かったです。
残念ながら東洋経済と比較し負けてしまいました。
東洋経済
ダイヤモンドもですが、なんちゃらランキングばかりするので好きでないです。
たま〜に秀逸な特集記事をするので、それを評価され今回のリストラ対象から外されました。
経済専門誌が定期購読誌の総てを占める為、その点は残念と感じています。
読売新聞
現在、連載中の光武帝小説「草原の風」著者:宮城谷氏が面白いだけで決まりました。本を買えば良いのにが私の偽らざる気持ちです。
その他寸評
AERA、週刊朝日は一時期、私の中でEランク(AERAについてはF)まで下がった事もあるほど、雑誌メディアとして価値が低かったんですが、朝日新聞社より分社化、独立採算制を強いられてから、誌面の内容が著しく改善しました。
気持ち応援したいのですが、、、今回でさよならです。
全体的に新聞記者でなくフリーのライター記事が増え面白くなったんですがね。
特に一時期のAERAは女性ライター記事(朝日新聞)が全体的に歪んでいて面白くなかったです。
男性の立場で書いた記事も載せれば良かったのにねぇ。
両論併記的になり面白いと思うのですが・・・
まぁ、頑張って下さい。
ニューズウィークは幼少の頃から読みつづけている雑誌ですが、内容が今一である事でリストラ対象へ。
また、クリーエジャポンは面白いのですが、まぁ、いいっかで対象外になりました。
なお、スポーツ雑誌は読みたい時に購買する事に今後はする事としました。
正直、Number記者の自分に酔った様な主観記事も嫌気がさしていたので、ちょうど良かったかもしれません。
もっとも日経と違い、Numberは結構、読み込んでいました。(笑)
以上、k9的、個人的主観のメディア寸評でした。
ついでにエコノミストの応援も兼ねています。
エコノミスト万歳。廃刊しないでね。
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