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チェルノブイリ事故との比較
平成23年4月15日
チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。 1.原発内で被ばくした方
2.事故後、清掃作業に従事した方
3.周辺住民
一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。 長瀧重信 長崎大学名誉教授 (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事(前 放射線医学総合研究所 理事長)
ソース: http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html p.s. いちおうスナップショットも。 間違いなく、ニッポン国の首相官邸の公式ウェブページです fusion師匠の所からの転載です。http://blogs.yahoo.co.jp/igproj_fusion/11900211.html
で、師匠の秀逸なコメント。
「チェルノブイリに比べりゃ大したことない」って言ってた政府が、いつのまにか「チェルノブイリも大したことなかった」ってなって、それでも論理破綻しない柳腰、ご立派!!(藁)
逆ギレだ―。
あっ、使われている数字は正しいですよ。
正しいけど、ザラッとした違和感を感じたら調べて見て下さい。
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