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福島原発の影響で俄かに注目されました低放射線治療。
その効果をもって福島はより健康になったという説の根拠ですね。
低放射線治療とは、
理論的に有害作用に対する生物の適応現象と考えられています。
が、必ずしも再現性が得られず、確立されたものとはいえないモノのようです。(wikiのコピペというか要約)
ある種の防御メカニズムを刺激するもので概念的にはワクチンに似ているのかもしれません。
以下、概要説明ですけど、こんな感じ
放射線によってDNAが傷ついても大丈夫なように、P53たんぱく質という物を人は予め持っています。
このたんぱく質がDNAの傷を見逃さず、細胞を自爆(アポトーシス)させます。
こうして不良細胞を体から除去するわけです。
微量な放射線被曝(温泉とか健康に影響の出ない範囲の被曝)はこのP53たんぱく質を活性化させるので、人の健康の維持に役立ちます。
原理的には少量の有害なモノをぶち込んで、その有害なモノを排除する、もしくは影響をキャンセルさせる防御機能の活性化を図る事を目的としたものです。
当然、それ自体は有害。
ワクチンも有害だから死んじゃう人が時にいるのは、そうした理由です。
低放射線治療をもって、放射線は塩やカリウム等と同じくする専門家もいます。
が、塩やカリウム等は人間の生体活動にとって欠くべからず必須の物質である事は紛れもない事実であり解明されている事象です。
一方、放射能を浴び過ぎる事での危険性は解明されていますが、放射能を浴びない事でのリスクは未だ、解明されたとは言えないような状態です。
ワクチンのようなモノを必須物質と言うのに抵抗感を感じるのと同じ理由でしょうか?
ただ、不良細胞を体から除去するという機能は人間の代謝機能を高めるようなモノに感じますし、代謝の衰えた方とか、患部近傍に直接当てるのは非常に有効に効くような気がします。
所で、ワクチン接種をして免疫力を高められる人(大多数)と、そうでない人がおられますが、この低放射線治療の場合、どうなんでしょう?
特に若く、新陳代謝が活発な若年層には過剰な機能を与えるような弊害も原理から感じてしまいます。
一部、条件の揃った病人に効くのは間違いないようですが、放射線が遺伝子を傷つける以上、例えば活性化させる目的のたんぱく質(P53)が体内に少ない人とか、逆に不健康になるのかもしれません。
治療としては有害作用に対する生物の適応現象ですから、その適応現象が有効に作用するかどうかの諸条件の確認が重要と感じます。
(p53を患部に注射し、低放射線治療をすると効果的かも)
何にせよ。
低放射線の有用性はあると思いますが、ワクチンのようなモノと考えておくのが今の所、無難とは感じます。
もしくは生体防御のスイッチ。
因みに内部被ばくでなく外部からの放射線治療ですので、そこは注意が必要と感じています。
放射線を悪とするのでなく利用するとの考え方には好感を持ちますが、未だ研究途上、
内部被ばく、放射線の種類、放射性物質の違い、被爆箇所の差異(内臓と皮膚では細胞が違いますし、閾値が違う可能性が高い)、性別、年齢、動植物の差異、内部蓄積等の影響を見る為の研究は相当時間が掛かるでしょうね。
薬の研究と同じです。(副作用の研究に膨大な時間と手間が掛かる)
論文が発表されて本格的に研究が開始され、動物実験の成果が出始めている最中でしょうか?
従来技術のガン細胞を死滅させる放射線治療の延長線としてとして、高放射線治療より少ないリスクの治療として先行事例、成功事例はたくさんあるようですが、
健常者への治験の積み上げはこれからという印象でしょうか?
P53たんぱく質が単に癌の抑制(遺伝子の修復)にのみ関与しているのではない可能性も近年の研究で示唆されてもいます。
2002年に通常のマウス(p53+/+)とp53が通常よりも活性化している変異マウス(p53+/m)をそれぞれ比較したところ、変異マウスでは癌の発生率は低かったものの組織の老化が早く寿命が短かったことを報告されてもいます。
何かを強化すれば何かが失われるかもしれない。
イロイロ思い当たる事があると思います。
放射線の有用性はあるのでしょう。
ラドン温泉もありますし、ただ、ある一面性をもって放射線というイロイロな状況を包括する事象を安全ないし、健康と断言するには未だ、治験が足りないと感じているのが、現時点での私の個人的な見解です。
尚、今の私の立ち位置は、
現状の放射線レベルでしたら、ほとんど影響がない事を理解しつつ、ワクチン接種で起きるような不幸な事態を、個人的に恐れています。
ただ、恐れる事が何かの解決につながるのか?
残念ながら解決策につながりません。(苦笑)
過度なストレスは人の健康、免疫力に影響を与える事は良く知られている事象です。
その事を考えますと、不幸な事態を懸念し過ぎる事が果たして正解なのか、ふっと疑問に感じてはいます。
いますが、釈然としません・・・。
それは何度かプログ記事で書いている通りです。
自分の事は、まぁ、いいっかと割り切れるのですが、それは他人に強制出来ない事。
そして、その悲しみを知るが故に辛く感じます。
主観。
情念、感情の世界。
サンデルさんの記事に相通じます。(そろそろ再開したいモノです)
1%と感情、悲しみを観る
理と情念、思いやり
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>今ある原発だけでもきちんと危機管理ができているか? 甚だこころもとありません。
>最悪の事態への備えを行うべきだと思います
私も同じ思いです。
あまりに内実が酷すぎます。
これを変えないと福島を繰り返しそうですね。
この事件を契機にイロイロ見なおして行きたいモノですね。
2011/4/24(日) 午後 11:33 [ K9 ]
fusionさんへ
>その生化学的メカニズムのレベルでは未解明、ということですね。この未踏領域の研究進展を期待します。
私も期待しています。
>疫学研究の限界に至っては、専門家の独壇場に近い。
これらに一般人のリテラシーを期待するのは無理ですわ。
ここまで差があるとは思いもしませんでした。
疫学に関する情報格差、場合によると統計学に対する知己がほとんどないのには。。。
バラツキという、多様性、違いによって生じる因果の差。
因果。
この膨大なマトリックスを誤魔化す意味で疫学上の統計学は進化して行きましたが、一般人の感覚とズレているのかもしれませんね。
2011/4/24(日) 午後 11:44 [ K9 ]
2011/4/23(土) 午後 5:39 水がめ座さんへ
>有意差を厳密に言い出せば、放射能どころか、現在薬と認定されている物質の大半は、インチキで、
有意差は効果のアリやナシやです。
二元論ですから。
数字の意味において現在薬と認定されている物質の大半は効果ありです。
ただ、確率論で効果がない場合がある。(しかも効果の程度もバラバラ)
薬(放射線)には個人差がありますって注意書きがあるのはそういう意味ですぅ。
統計学上、有為と言うのは、あくまでも入り口に過ぎません。
あれは科学ではありませんよ。
差が生じた理由がない限り、かもしれないです。
疫学で統計が他の分野以上に重視されるのは、手抜きと言いますか、止むを得ない仕儀と言いますか。。。
その内、記事にしますか?
もしくは師匠にお願いしよっと。
電話の普及とガンの発症数に差があれば統計学上、有意差ありと判断されますが、それが正しくない事は言うまでもありません。
2011/4/24(日) 午後 11:57 [ K9 ]
朱雀さんへ、ひとこと。
中村センセーは、突如メディア「たかじんの・・」に登場しました。
少なくとも、私はそれまで名前も顔も存じ上げませんでした。
唐突の感は否めません。
なぜ、いま、この時、なのか?
私たちは、年間1ミリシーベルの人為的放射線(医療被曝は除く)までなら安全、という国に住んでいました。
3ヶ月で1.3ミリシーベルトを超えるようなら、念のため健康チェックをしましょうね、という国で暮らしていました。
この歴史的事実をよく考えましょうよ。
あなたは、これが誇らしいことだと考えられませんか?
弱い者、病んだ者を大事に、大切にする国家だと胸を張ることが出来ませんか?
それとも、あなたは「ホルミシス国家」の国民でありたいのですか?
どうして、中村センセーが突如登場したのでしょう?
それも、原子力安全委員会、原子力災害対策委員会のメンバーではなく、「そこまで言っていいん会」のメンバーとして。
お笑い番組だから、それを見て笑っていればいいんじゃないです会?
2011/4/25(月) 午前 0:41
なるほど、仰られたいことが少し分かったように思います。
自然界に存在する放射線も、セシウム、ヨウ素などの放射性物質から出される放射線も、基本的に同じものであると私は理解しています。細かく見れば、アルファー線、ガンマ線、ベータ線など違いはありますが、確か低線量放射線の治癒効果を支持する先生(中村仁信教授)は、「活性酸素処理能力のアップ」「DNAを修復する機能のアップ」「変な細胞を自爆させる機能のアップ」という意味で影響は同じと言われていたと思います。今、動画が削除されていて、正確な言葉がありませんので、調べて後日記事にさせて頂きます。(ただ、細胞レベル、動物レベルの実験はあるが、人間レベルの実験はないと慎重に仰られていますが。)
そう考えると、放射線というのは健康維持のためにそもそも必要なものだとも言えるかもしれませんね。もっとも、私のような素人が言っても、説得力がないですから、専門家の先生にご説明頂きたいですね。「完全に放射線のないところで、人間は生きられるかどうか? 健康でいられるかどうか?」という実験をやってみたらいいかもしれませんね。(笑)
2011/4/25(月) 午前 0:42 [ 朱雀 ]
fusion様
こんばんは。別に私は自分の意見を人に押し付けようとは思っておりません。
あくまで個人的な考えとして言わせて頂いています。
人それぞれ意見があっていいと思いますし、別に自分も人様に意見を押し付けようとは思いません。自分と違う意見の人を悪しざまに言うつもりはありません。
私も原発問題が起こらなければ、放射線が拡散しないのなら、それに越したことはないと思います。しかし、実際に事が起こってしまって、不安ばかりが先行し、風評被害が出ていることを心配しています。早く事態が収束してくれることを願っています。
中村先生については、まさかお笑い番組のお笑いネタで悪い冗談を言われているわけではないと思います。
2011/4/25(月) 午前 0:51 [ 朱雀 ]
朱雀さんへ。
確かあなたは「放射線は健康に良い、と言うべき」、と主張されていたようにお見受けします。
これは、私からすれば、放射線に対する(震災前の)国家の態度を完全否定する言説と思います。
わざわざ、あい矛盾する意見を提示して、物議をかもすことで風評被害が防げますか?
むしろ、それまでの国家の姿勢を支持し強化することが、いわゆる風評被害を防止する最善の方法だとは考えられませんか?
ま、人間はすべからく自己修正的であるべきです。
私のような未熟者がとやかく言うことではないですがね(笑)
2011/4/25(月) 午前 1:07
fusion様
放射線がなんでもかんでも健康に良いとは言っておりませんが、低線量の放射線は健康に害はないし、むしろ健康に良いくらいだと思っています。
「放射線に対する(震災前の)国家の態度」とは、どういう意味でおっしゃられているのでしょうか?
少なくとも、今の政府のやり方については過剰反応していると思っています。確かに線量の高い地域もあるようですので、そこは慎重にしたらいいと思いますが、同心円20kmを立ち入り禁止区域指定にするのは完全にナンセンスだと思います。
2011/4/25(月) 午前 1:14 [ 朱雀 ]
>むしろ、それまでの国家の姿勢を支持し強化することが、いわゆる風評被害を防止する最善の方法だとは考えられませんか?
今の政府が自分に都合の悪い情報を隠していることは、国民もなんとなく分かっていると思います。内容を吟味せずに、政府の姿勢を支持し強化するだけならば、「御用学者」と同じように思われるような気がします。
2011/4/25(月) 午前 1:18 [ 朱雀 ]
議論が低レベル放射線についてであるこを再確認しておきましょうね。
それが健康に良い、と信じるのは自由ですが、そうした信仰は非科学的です。
したがって、「科学」という言葉で偽装するのはヨロシクナイ。
もっと、正面きって堂々と、信仰の立場から自説を展開していただきたい。
なお、ICRP勧告が正当か否かはともかく、放射線に対する国家の態度は、できるだけ安全サイドに身を置こう、ということでした。
そして、その後の政府の対応について言えば、あなたの言うような過剰反応ではありません。
ブレているのです。
わたし的に言えば「正気を失っている」
まっ、ここは人によって評価が分かれるところです。
2011/4/25(月) 午前 1:27
私は「それまでの国家の姿勢を支持し強化すべし」といっているのであって、「いまの国家の姿勢を支持し強化しろ」とは言っていませんので、念の為!
2011/4/25(月) 午前 1:35
2011/4/25(月) 午前 0:42 朱雀 さんへ
>「完全に放射線のないところで、人間は生きられるかどうか? 健康でいられるかどうか?」という実験をやってみたらいいかもしれませんね。(笑)
命題的にはそれが一番手っとり場合かと。
ただ、放射能なしが如何に面倒な実験条件で、かつ荒唐無稽であるかは、朱雀さんの(笑)で十分通じます。藁
今の所、生体防御機構の強化です。
地震によって生じた復興需要との関係でいくと、地震で壊れる(=遺伝子が傷つく)と生体防御機構の強化=復興需要の関係が成り立ちます。
原理的に必須と言い切れないないです。
復興需要が日本に必須だったのか?と言われると、ちょっと首かしげますよね。(他に代替手段ありますので)
そんな感じです。
但し、未踏の領域ですので、本当に必須の働きを放射線が呼び起こしているのかもしれません。
そこは専門家による研究の進展を待ちましょう。
2011/4/25(月) 午前 7:46 [ K9 ]
むしろ、放射線ケンコウ説に依って立つならば、小麦粉のアレルギーのようなケースこそを懸念します。
極小数ですが、少ない放射線でも影響を受けたと思われる統計データもあります。(PPMオーダー)
言わば、爆心地でも元気だった人と、元気でなかった人の差異の理由でしょうか?(小麦のアレルギーとはズレますが、その差異が何によって生じたか不明、DNAの修復機能の能力差なんでしょうけど、それが何によって生じたか?ですね。)
一般的に小麦を有害と言う人はいないでしょう。
しかし、小麦アレルギーの人にとっては、小麦は有害です。
同様に自然放射レベル程度の放射線量を有害と断じるのは疑問とは感じますが、少ない放射線レベルでも影響を受けてしまう人もいるようです。
残念ながら今の研究レベルでは小麦のアレルギーありや、なしやのような、極めの細かい層別が放射能分野において出来ず、例え大多数にとってケンコウ増進につながったとしても、少数の方にとって有害である可能性があります。
その少数派を念頭に私は論じていますね。
2011/4/25(月) 午前 8:14 [ K9 ]
放射能に強い弱いの層別が出来ない以上、リスク管理上、放射能に弱いと考えられてるお子さんに関して、ケンコウ増進と言い切るのでなく、何らかの注意、モニター監視が必要とは素人なりに考えています。
まぁ、無理に普遍性を求めず、生体防御の考え方で放射線も人体に有効に作用する場合もある程度に考えるのが妥当とは個人的に思っています。
2011/4/25(月) 午前 8:14 [ K9 ]
k99999five9様
ありがとうございます。
放射能が万人にとって健康であるとは確かに言い難いかもしれませんね。大多数にとって健康増進になり、少数にとって有害である、ということはあり得ると思います。
ただ、それがどれほどの影響をもたらすのか、はっきりしません。いずれにしても専門の先生の解説を聞きたいところですね。
2011/4/25(月) 午後 0:46 [ 朱雀 ]
あくまで個人的な考え(推測)ですが、低線量放射線による健康被害はあったとしても微々たる影響だと思います。それより、たばこの吸い過ぎ、ストレスのため過ぎ、塩分の取りすぎ、肥満、不摂生、そうしたことのほうがよほど健康に悪いのではないかと思います。まず生活態度を足元から見直す方が良いのではないかと思います。
それから、あまり潔癖症になったり、心配性になって、ストレスをためたり、鬱になったりすることのほうが私は心配です。実際にそれによる健康被害の方がはるかに多いのではないかと思います。低線量とは言え、物議を醸す放射線はないほうがいいにきまっていますが、放射線が拡散してしまった以上は、余計な心配をしすぎない方がいいというのも、逆説的に言えると思っています。他人から見られると、馬鹿に思われるかもしれませんが、「これくらい却って健康にいいのだー」と明るく思った方が却って本当に健康に良さそうです。人間の健康は心理状態によって大きく左右されるものだと思うからです。
2011/4/25(月) 午後 0:47 [ 朱雀 ]
先日ご紹介した記事に書かれてありましたが、近藤宗平氏が「P53たんぱく質にも弱点があって、心配し過ぎなどのストレスが溜まり、正常に働かないばかりか健康な細胞をも自爆させてしまう事があって、病気を作り出す事もある。」という解説をされています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yomigaerunippon/11860046.html
2011/4/25(月) 午後 0:55 [ 朱雀 ]
朱雀さんへ
>余計な心配をしすぎない方がいいという
私もそう思います。
思いますが私達の多くは余計な心配をします。
そこですかね。
放射能対策と含めてのココロのケア。
感情と言い変えても良いですけど。
その感情が不安定と感じます。
理由は信頼が失われているからでしょうか?
その観点で記事を暫く連載しつつ意見の表明を行ないたいとは思います。
科学は基本、専門家さんにお任せしたいですね。
2011/4/25(月) 午後 9:36 [ K9 ]
オノコロさんへ
>病人、妊娠中、子供、赤ちゃん、彼らは放射線に弱いです。
条件によって弱い方、強い方はいると思います。
極めの細かな対応が求められていると思いますが、政府が混乱しているように感じるのは私だけでないと感じます。
2011/4/25(月) 午後 9:38 [ K9 ]
媛さんへ
記事とはズレますし、コメントともズレますが、
>人類は利便性を選び取るたびに「何か」を失ってるのかもしれないです。
その『何か』に注意を払うのが、我がプログの表に掲げている『真の保守主義』と思っています。
真とかいうと正義っぽくて嫌らしいですが(笑)。
同時に主義者というコトバも嫌いなんですが、今回はあえて使います。藁
過去に敬意を払い歴史に学ぶ。
ただ守るのでなく温故知新の精神で変えて行く勇気。
今、まさに日本人は震災によって変える事を求められているのかもしれません。
従来思考の延長では限界かもしれませんね。
媛さんのような歴史好きの方の御高説が何気に日本に有効かもしれません。
先日、コメント頂いた、がんばるな日本。
日本人のパラダムシフトが必要と感じている日本人増えてきてますね。
西洋化し過ぎた事で失われた何かに注意を払いたいと感じています。
2011/4/25(月) 午後 9:52 [ K9 ]