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GDPとは仕事の量(労力)と定義する事が出来ます。
そして、その労力に見合った給与を貰う事で経済が回っています。
GDPを増やすとは仕事を増やす事です。
ところで仕事を増やすとは私達にとって本当に仕合せなんでしょうか?
元来、日本人は必要な量だけしか働きませんし、その仕事を極める事に喜びを見出して来ました。
が、明治維新以来、必要以上に稼ぐと言うキリストなる異物の思想により、仕事に関する考え方が歪み、いつの間にかに義務と考える人が多くなって来ています。
キリスト的には仕事とは苦行と捉えています。
宗教上、キリストものにとって仕事とは義務であり、神にささげる供物とされています。
その供物とは苦しいホド、良いとされますので、、、。
ですので一般にWorkとつく単語は苦しいです。hardworkが代表例でしょうか?
一方、日本は仕事を道となし、精神修行の一種とし、喜びを見いだしています。いました。
極める事は楽しいです。
道を愉しみ、道を究める。
その道とは苦行なんでしょうか?
現在、日々の生産革新によってGDPを構成する仕事の絶対量、労力が減って来ています。
にも拘らず、
我々はキリスト教的、欧米思想に取りつかれ仕事(労力)を、GDPを増やそうとしています。
いったい私達は誰にその苦行を捧げるのでしょう。
(おそらく欧米の金持ちに対してなんでしょうけど。)
生きるために仕事は必要ですが、その仕事の量が皮肉にも技術革新により社会全体(マクロ)で減ってきています。
しかし、仕事をしないと個人(ミクロ)は生きて行けません。
さて。。。
その仕事とは無理に増やすモノなんでしょうか?
GDPが減ったからGDPを増やすというのも一つの解決方法とは思いますが一度、別の視点で一考するのも良いかと個人的にお勧めしたい所です。
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この視点はとっても良い所があると思いますよ。私好みです。傑作
2011/6/7(火) 午後 10:08 [ -- ]
良い点を突いておられます。欧米式経済至上主義が世界標準になった結果、人と仕事の主客が転倒して、人が仕事の(あるいはキリストの神の)奴隷になっています。これ以上の人間疎外は考えられないほどです。
付記すれば、この構造は共産主義でも全く同じです。共産主義の実体は、キリスト教マルクス派だからです。
2011/6/18(土) 午後 3:58
巡り巡ってたどり着きました♪
ブログを見ていると、時間が経つのも忘れちゃうくらいに読み込んじゃいますよね(笑)
最近は、私はバイナリーとか食とか最近の出来事について書いてます♪
お互いに共感する部分があるかも知れないので是非、遊びに来て下さい(*´艸`*)
2015/3/20(金) 午前 0:06 [ ゆうママ ]
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2015/4/30(木) 午前 2:16 [ まひろちゃん ]