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「雇用創設」という言葉もあるくらいですからね、今はむしろ「雇用捻出」くらいになってますがw本当に、仕事のための人材なのか、ヒトのための仕事なのかわからないということはありますね。
やはり賃金は労働対価であるべきで、たとえその雇用がないほうが社会コスト的にいいとしても、やはり働かない人にむやみにお金を与えるべきではないですね。もっとも、ホリえもんのそれは、単なる皮肉なんでしょうが(^^;
しかし、こういっては失礼ですが、世の中には確かに能力に問題のある人も多いんですよね。ウチは最近小規模で清掃業を立ち上げようとしてるのですが、要の人材は元左官の半・ホームレス。腕は確かですが、時間にルーズだったり、かけ算もいまひとつできなかったりします。
ウチ規模ではこういった方をフォローしつつ能力を生かしていくことも考えますが、大手では切り捨てでしょうね。腕も頭脳も確かな人はいくらでもいます。
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2011/5/26(木) 午前 10:56
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2011/5/26(木) 午前 10:28
[ K9 ]
2011/5/26(木) 午前 7:04
[ 櫻(N) ]
2011/5/25(水) 午後 1:44
[ K9 ]
2011/5/24(火) 午後 8:26
hanakoさんへ
世の中、カネです。笑
まぁ、ムダは必要と思いますが、無理に仕事を増やしてまでムダをやりたくないですね。
費用対効果で考えるのは、それが社会にとって必要かどうか?
公共投資は本来そう考えるベキですよね。
一方、文化振興。
費用対効果で語られるモノでないですから、一見、ムダと思いますが、ムダではないですよね。
日本は費用対効果で語られるベキ所を語らず、一生懸命、ムダをやりました。
私はそんなムダが嫌いなんですよ。
あまりに愚か過ぎます。
どうせ、ムダをするなら日本の文化を振興させる為にも有意義に遊びたいです。
財政出動派の一部はムダを真面目な生産活動の一部に取り込もと、GDPの幻想に惑わされていますが、さて。。。
GDPって実に幻想なんですよ。
その数字の愚かしさ、それを考えた国の影響でしょね。
その点で、hanakoさんの陰謀説はかなり近いかも。
[ K9 ]
2011/5/24(火) 午後 8:14
親方
そりゃ、誰かが働いてくれれば良いですけどね。
共産主義が崩壊したのは経済が衰弱したからでしょ。
>週休二日で、仕事は気楽。商品の質は悪いが、最低限の生活は保障されていた。郊外に別荘ももてたし、酒も飲めた。年金もあった。
のような生活を何によって支えていたかですね。
その背景が貧弱ですから崩壊したんですぜ。
最も、
新自由主義が単純に良いとは思いませんよ。
実際、リーマンショックで崩壊しましたし。
サッチャーも上手く行きませんでしたから。
一方、社会主義の総てを否定するのも愚かと思いますよ。
ですが、新自由主義も、社会主義も行き過ぎるとダメになるのが、結果から見た感想です。
世の中、そう単純じゃないんでしょう。
一方で単純。
この謎掛けのような問いかけ、親方なら解かってくださるとは思います。
[ K9 ]
2011/5/24(火) 午後 8:07




