全返信表示
[ 鉄人4号 ]
2011/5/23(月) 午後 4:24
経済合成の誤謬
経済
[ K9 ]
2011/5/23(月) 午後 0:47
>国内産業は衰退し金融業
衰退したとは仰いますが、イギリスの産業に競争力がなかったですからね。
無理に維持する事によって生じるイタミは大きかったと思います。
で、イギリスの場合、たまたま金融(シティー)があっただけかと。
だから、日本も金融かと言いますと、それは短絡的ですよね。(そこは意見が一致しているかと)
日本にシティーがあるかと言いますと、日本の大手銀行の能力の低さは折り紙つきです。(事業にカネを出すのでなく財産に貸す。未来予測が不得手と感じています→与信)
器がないですね。
一方、日本の製造業は未だ元気です。
イギリスと日本では状況、得手不得手が違いますから、そこは日本の流の産業政策が必要と存じます。
経済合成の誤謬
経済
[ K9 ]
2011/5/23(月) 午後 0:38
Xマンさんへ
問いかけとズレるかもしれませんが、
>サッチャー氏の改革
イギリス経済(活力)を蘇らせたのは間違いないので、その意味では評価できると思います。
実際、その経済改革によってイギリスの失業率は12%(サッチャーの改革のイタミ)→4%台(2000年代)まで低下しています。
数字上の成績は文句のつけようがないかと。
但し、サッチャー単独というより、トニーブレアとの合作(ニューレイバー)のような所に注意が必要です。
実は新自由主義的な経済改革だけではダメだった?がイギリスの結果なのかもしれません。
記事書こうかな。誤解招きそうですね。
私の場合、何かに固守するのでなく第三の道を探って欲しいとは思っています。




