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前回記事 http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/23529641.html
新聞報道のありかた、一つの希望で、提案型記事を充実を新聞に望みましたが、提案型記事の懸念は受信側の能力に問題があるようなきがします。

言い換えれば

実際、マスコミの現象面のみの報道に対し、多くの国民が満足しています。
不満な人は20%ぐらいでしょうか?
新聞に対する信頼度は全世代において80%を超えており、不満に思う人が少数派なのは言うまでもありません。


というか、それ程、深く考えていないかも知れません。(´。` ) =3
まぁ、面倒ですもねん。
直接、利益に通じない分野ですから。
(地方分権でイタミを与えたい。http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/23390625.html

調べてみると、新聞を購読している層の85%は30分以内とほとんど新聞を読んでいないのが実情のようです。
しかも、一般読者が求める情報は芸能とスポーツ、事件、テレビなどの放送欄であり、新聞が業界として得意としてきた政治や社会、経済といった分野については、新聞によって差はあるものも、25%程度(多くて30%ちょっと)しか目を通さないらしいです。

私の希望(他のマスコミ批判をする左右プログの皆さんも含む)は、素人専門家(ヘビーユーザー)的な発言で、一般国民のニーズとは合致していないですよね。Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪

つまり、現状の野次馬的記事でも興味を引かず、さらに高度な情報解析能力の求められる提案型記事を記載しても、咀嚼せず、その主張に流される可能性があるわけです。
実際、小沢事件で国民は検察の正義と、マスコミ報道を支持しています。

はっはっ。困ったな。
>記事の質の向上がなければ破綻は確実
と言いつつ、なんだか今の新聞業界(規模、業態で)は破綻が確定しているような?
それでも質の向上を図らない限り、インターネットに駆逐されるでしょう。
不幸な話です。
ボリュームゾーンで勝負にならず、高機能高付加価値で勝負した日本の携帯のような未来図です。
(差別化を図るため、あれこれ機能を追加するけど、世界に相手にされな〜い。でもちょっと潮目が変わって来た?でも、ボリュームゾーンを抑えたサムソン、ノキアにいつか駆逐されるのかな?
関連記事http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/11873415.html

競合他社が多数の記者を雇用し、その結果、生産される情報が横並びでは、明らかに情報の生産システムが非効率です。
かつ、需要(needs)と供給(seeds:企業が消費者に新しく提供する新技術・材料・サービス)が一致していない以上、過大な生産システムをもつ新聞の破綻(リストラ)は確実な気がします。

新聞は、幅広い読者を確保する為に、幅広い記事を掲載してきた結果、煩雑なメディアになってしまったようです。
以前は、幅広い記事で、顧客の囲い込み=広告宣伝費で回収できましたが、今は長所が短所になってしまった感があります。

今、現在において大した提案(しがらみ、制約が原因)が出来ていないので、新聞の破綻が、日本の健全な民主主義に影響を与えると思いませんが、記事の品質UPが根本解決に至らない現状に涙します。
いったい新聞はどうやったら生き残れるのでしょう?
提案できると良いのですが、皆目検討がつきません。

新聞の老いはデータ的に明らかです。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3957.html
縮小し続ける市場に対し、何らかの手を打ちたくなるのが心情ですが、場合によると根本的に新聞というメディアを必要とされていないかもしれません。
新聞読書時間30分以内の層(全体の85%)は手軽で即時性がより高く、無料であることが多いネットに流れやすい層です。

この30分の奪いあいにおいて、過大な設備人員を抱える新聞が不利なのは否めない事実でしょう。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3960.html

消費者は簡易な情報を日常的には求めていて、高品質な情報を求めていないのです。

専門誌とインターネットの狭間で、新聞はどういった答えを出すのでしょう?

事情はアメリカと同じです。
日本の新聞業界におけるリストラ(事業の再構築)は、どうも逃れられない宿命のようです。

なくなるイメージはありませんが、縮小は避けられない、そんな状態ですな。




ところで、
私の提案は、情報に対し疑念を抱く事 を前提としています。
おそらく、今の状態で新聞やテレビが主張を始めても、受信側はOverSpecな情報になるのでしょう。

それでも、過度な情報でも政治に興味を持って欲しいです。
政治に対する無関心は社会(関係者)に大きな不利益を与えます。

私は学生時代、学生自治会の活動に携わっていた時期がありますが、学生の無関心が原因で年間1700万円の予算をムダ使いしてました。
いや、学生自治会を支える関係団体で、団体にとって有効に使っていました。

その原体験があるので、政治に対し、無関心でいられないだと思います。
ちなみに私の出身は文化系サークルで、学生自治会への出向役員です。
(業界団体の出向議員)

自民党の利益誘導型政治の小型版を見てきた(参加した)わけですね。
役員時代、プチ小泉的な改革を志した時がありましたが、結局、学生が求めていなく、小沢氏や鳩山氏ほどカネもなく、出来る限りの事(20年弱、延命しました)はしましたが、結局、昨年、学生自治会は潰れました。
まぁ、今の自民党を見ている気分です。
伴に衰退の切っ掛けはイデオロギーです。
自民党はベルリンの壁崩壊、自治会は学生運動です。
で、伴に利益配分する事で延命を図りましたが・・・。
というか自治会の場合、関係団体が潰れるのを許さなかった事情があります。(笑)

私の政治に対する原初体験は、いつか、記事にするかもしれません。

正直、政治の話に興味を持つより、私生活に情熱を向けるのが正しいあり方だと思いますが、誰かがやってくれるでは変わらないと思い、意見だけは上梓させて頂いています。(ー。ー)フゥ

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石川議員が本日、午後6時40分ごろ記者会見を開きました。

中継していたのTBSのみ、しかも一瞬で終わり、わずかに『離党、議員辞職しない』理由として、意図的不記載の事実を否定している会見を確認する事ができました。(30秒ほど)

つまり、容疑の全面否認に近い形ですね。
おっ、検察と全面対決だっ。
わかり易い構図に、興奮したのもつかの間。

残念ながら、直ぐ画面は切りかえり、女子アナが、『離党、議員辞職しない』事のみを報道し、盛んに初老の男性が、『離党、議員辞職しない』事実を問題にして、果たして国民の理解を得られるのかと疑問を呈していました。

いや、事実認定を争うわけだから、辞職は必要ないでしょう。
本人は無実(記載ミス)と主張しているわけだから、離党ぐらいか?
ってテレビに久しぶりに突っ込みを入れちゃいました。(笑)

NHKのニュースもテロップは『離党、議員辞職しない』でポイントがズレているなぁと思いつつ。
ただ、TBSと違うところは、意図的な不記載のコメントをちゃんと放送した事ですね。
しかし、出来ればテロップは『意図的不記載を否定、検察と全面対決へ』でしたな。

上から4番目、ニュースが始まって15分後の報道でしたので、扱いが低いと言うか・・・。

結局、関係者情報の『意図的不記載を認める』発言は何だったんだろう?

ニュースの続報が待たれます。

サンデープロジェクトで批判された記事を産経新聞が、あわてて削除!








2月7日のテレビ朝日の「サンデープロジェクト」より

    ジャーナリスト大谷昭宏さんが、サンプロで産経新聞の社会部長・近藤豊和さんが書いた

記事「ほくそ笑むのはまだ早い」(2010.2.5 08:03)を批判していた。

  大谷昭宏さんが、この記事を問題視するのは産経新聞はじめマスメディアが検察の走狗となり

小沢一郎幹事長を誹謗中傷していることにある。

  マスコミには推定無罪の立場にたって報道すると言う自主規制があるのだが、産経新聞は、
それをまったく守っていない。

   産経新聞の社会部長である近藤豊和さんのこの記事は、民主党の小沢一郎幹事長の露骨な

イメージダウンをねらっていることが見え見えでジャーナリズムのかけらも感じない。

   ジャーナリスト大谷昭宏さんが、2/7のサンデープロジェクトで産経新聞を批判した

発言内容をここに書き起こしておく。

大谷 昭宏 「不起訴がきまったときに某新聞(産経新聞)は、あきらかにサンデープロジェクトか

朝生を意識したんでしょうが、小沢さんにたいして「ほくそ笑むのはまだ早い」と書いたん

ですね。」

田原総一朗 「誰がほくそ笑んでるの?」

大谷 昭宏   「小沢さんがほくそ・・・」

田原総一朗 「それは郷原さんに言っているわけ?」

大谷 昭宏  「「ほくそ笑むのはまだはやい」っていう見出しですよ!これはね裁判にも

かかってない起訴もされていない人ですよ。それにたいしてですね、裁判にかかっても

有罪報道するなといっているときにメディアが起訴もされない人間に「ほくそ笑むのはまだ早い」

民主党なんでだまってるんだ。」

    この産経の記事「ほくそ笑むのはまだ早い」は、MSNにも掲載されていたようだが、なぜか

削除されている。

  産経新聞は、なぜこの記事を削除したのか読者に説明する義務があるだろう。

   サンプロで問題視されて批判されたからって、こそこそ削除するだけでは全国紙の名が

泣くではないか。私はこの記事は、日本の大マスコミの病的な恥部を露骨にあらわしていると

思うので、歴史的資料としてここに保管しておく。

以下産経新聞より問題になった当該記事を引用する。



産経新聞 2010/2/5
ほくそ笑むのはまだ早い

ロシアの劇作家、ゴーゴリの作品に『検察官』がある。

田舎町を訪れた青年を検察官と思い込んだ市長や官吏らが、日ごろの自身の悪事の露見に
おびえ、穏便に済ませようと金品を青年に渡し、青年は市長の娘をたらしこんだりする。出版時に
印刷工や校正係が笑いで作業が進まなかったという逸話が残るほどの名作だ。

作品の検察官像や話の設定とは全く異なることは言うまでもないが、民主党の小沢一郎幹事長の
資金管理団体「陸山会」の 政治資金規正法違反事件をめぐって跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
する周辺のさまざまな人々を見るにつけ、『検察官』に描かれた 「悪事や醜事が、一種の
微分子のように空中に瀰漫(びまん)し、人間生活のいたるところに跳梁して、人生を醜悪、
陋劣(ろうれつ)なたえがたいものとしている」(岩波文庫、米川正夫氏の解説から)という
様相がだぶってみえてきた。

最高実力者にこびるように検察との対決を声高にする小沢氏シンパの民主党議員たち。
「政治とカネ」では同じ流派なのに、これ見よがしの自民党議員ら。何の怨念(おんねん)なのか、
古巣批判を執拗(しつよう)に続ける特捜OB。 テレビで「検察リーク」などとしたり顔の
コメンテーターたち…。

事件周辺には「微分子」がまさにハエのようにたかっていた。

政権奪取を主導した小沢氏を軸とした政治状況の転覆をひそかに狙う民主党内の反小沢派も、
政権復帰に 悲壮感漂う無力な自民党も「検察の捜査頼み」という体たらくでなんとも情けない。

検察の捜査について、「対決」とか「全面戦争」などとすぐに主張し始め、政治的な意図を
絡めて根拠も十分に ないような推論が展開されるような状況を“消費”しているだけでは、
「政治とカネ」の根源的問題の解決には決してつながらない。

「政治とカネ」の問題に、政界の自浄作用を求めるのは不可能なのだろうか。「政治とカネ」にも
はや食傷気味の国民ムードもある。経済が悪化し、国力が衰退すれば、「政治とカネ」よりも
「明日の生活」という思いが強まるのも理解できる。こうしたムードに乗じてか、「国会での
不毛な『政治とカネ』の議論。国民は経済対策を望んでいる」などとテレビで公言する民主党議員
すらいる。

金絡みによる政治権力基盤がなくても、国、国民のために身をささげる有能な政治家がより
よい政策を遂行できるような「理想」を希求し続けることは必要だ。

こうした理想を失うと、悪徳政治家の思うツボだ。「ワイロ天国」の評判高いどこかの国の
ようなありさまにもなってしまう。「政治とカネ」の問題に疲れてはいけない。代償はあまりに
大きいのだ。

今回の事件の捜査は、小沢氏の最側近である石川知裕衆院議員、大久保隆規公設第1秘書らが
起訴され、一方で小沢氏本人の不起訴ということで、ひとまずの「到達点」を迎えた。

しかしながら、捜査の過程で表面化した、陸山会による東京都世田谷区の土地取引に絡む
不明朗な億単位の金の出し入れや融資については、腑に落ちないことが多すぎる。また、陸山会
による大量の不動産取得や政党助成金の移動など総額数十億円にも上る不明朗な金の動きに
至っては、「疑惑の山」であり続けている。

  小沢氏の不起訴の観測が一気に拡大した2日夜。小沢氏側関係者たちは早くも「勝利宣言」を
あちこちでし始めていた。この日昼、衆院本会議場で鈴木宗男衆院議員とほくそ笑む小沢氏の姿を
報道各社のカメラがとらえていた。

   「疑惑の山」への捜査は継続されることだろう。そして、国民の注視もやむことはない。
ほくそ笑むのはまだ早い。

                                 (社会部長・近藤豊和)

転載元転載元: 株式探偵コナン

資本の劣る新聞社がつぶれれば、言論が寡占化し、健全な民主主義にならない』
2005年の新聞協会・内山会長の発言である。

だが、現実はそれ程、甘くなく、大手新聞の経営が危ぶまれる状況だ。(赤字決算が続く)

ちかい将来、
『新聞社がつぶれれば、言論が寡占化し、健全な民主主義にならない』
になるだろう。
まぁ、多分、言うんだろうな。
一部、私もそう思う。
というのは情報はタダでないからだ。(記者さんの労働の結果)

が、一方で彼らの報道する内容が、多様性に富んでいるのであろうか?
同時に、その分析能力に一目置くべきモノであるのであろうか?
記者クラブやスポンサー、社会から公平であらねばならないという圧力で、何気に無味乾燥な記事になってはいないだろうか?

左右、中道多くのプロガー感じる物足りなさ(食わず嫌いではない)の源泉は、彼らの主張に、
我々を捻じ伏せるだけの説得力、普遍性がないからだ。

その説得力のなさの原因は現象面(悪い)だけを指摘し、その背景を分析しない拙い記事にあると思う。
(言いっぱなし。朝青竜問題と同じ、もしくは、朝ズバっTBS、唯一毎日見るテレビ、私にチャンネルの選択権はない。というかテレビに興味がないのかもしれない。)
従来の受動型ビジネスから能動型ビジネスに変換するキーワードをソリューションビジネスというが、
彼らも社会に対しソリューション(提案型、解決型)をより積極的に提示すべきではないかと思う。

一度、彼らは製造現場で不具合対応をすべきだと思う。
ちょうどトヨタで品質問題が起きているから、それを一緒に行うことで、社会の不具合対応のお勉強をすれば良い。
QA活動は、不良品(小沢氏や朝青竜)の除外ではない、不良の原因を探り、不良が流出しない体制を構築すると伴に、

不良が出ない生産システムの構築こそが真の目的だ。

今、マスコミ報道に根本原因たる 不良品が出ない社会システム構築 について、国民世論を主導しているかというと甚だ疑問だ。

精々、不良品(小沢氏や朝青竜)が流出した事実を騒いでいるだけであろう。

会社に騒ぐだけ騒いで、解決策を提示できない人がいるが、それと同じだ。
その癖、騒いだことで、自分の仕事を果たしたように満足してしまう。
最近、そういった輩は、社内で昇進出来なくなったが、マスコミもただ大きな声だけでは評価されなくなるだろう。

記事の質の向上がなければ、破綻は確実であり、記事に多様性が見られない新聞は、その活動を縮小すべきだと思う。

一部識者は情報に対するフリーライダー化を懸念しているが、新聞が付加価値のない情報の既製品を出している以上、その意義は極めて小さい。

朝日、毎日、産経、読売で紙面に大きな差は感じない。
日経については有害とさえ思う時がある。(数字については見るべき価値があるが、スポンサーに頭が上がらず、?な記事が多い。業界紙は概ね同じ傾向(苦笑))

精々、政治について多少感じるが、有益な個性(言いっぱなし)とは言い難く、感情的に好き・嫌い程度である。
ほぼ同じ内容の記事を書くために同じ人員は雇用し、発信するのは、非常に非効率的と思うが、どうなのであろう?

おそらく私の考える事は、これまで社会が新聞に求めてきた客観性的記事から一歩踏み込んだ内容だと思う。
が、無味乾燥な記事の羅列で、現象面だけを騒ぐ新聞の姿勢と、その害悪は、一連の西松、小沢事件で思い知らされた。

言論の多様性確保を謳うなら、その多様性こそ新聞、マスコミは示すべきである。
そして、その多様性こそは、現象面の追及でなく、その背景と解決方法にこそあると、個人的に主張したい。

社会にソリューションを提案していない以上、ただの野次馬だ。

偏向大いに結構、ただし事実の積み重ねと、それに対する粘り強い考察(客観) 、そして 提案(主観) があればだ。
新聞各紙には生き残るために、是非、日本の抱える諸問題に対する解決策の提案をお願いしたい。

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