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転倒、お騒がせの 
三宅雪子議員( 元KGB エージェントの孫娘 )の件で・・・
YouTube に、こんなのが掲載されていました。 
 
ちょっとした お笑いです・・・
話になっていない会話です
 
 

 
 

転載元転載元: 緑の木陰のつぶやき

 
これってホント。
この発言が真実なら、日本の民主主義に対する冒涜であり、最悪な状況なんだが・・・
 
当時の政権与党による、自身の対立政党である政党の代表の秘書の逮捕を指示するなどの暴挙、指揮権発動を許してしまったら、日本という国家自体の定義が変わるだろう。
 
事の是非は不明だが、平野元参院議員の証人喚問等の検討を民主党にお願いしたい所である。
まぁ、ニセメール等もあり、同時に平野氏自体は小沢氏に近い元側近なので、何処まで真実かわからないが、実際に発言している以上、事の真相を知りたいものである。
5月22日18時40分配信 時事通信
 
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は22日、外務・防衛担当の実務者協議で大筋合意に達した。政府筋が明らかにした。代替施設の建設地をキャンプ・シュワブ沿岸部がある同県名護市辺野古周辺とする一方、具体的な工法などについては継続協議とする内容とみられる。 
 
 
普天間が辺野古移設で大筋合意されたらしい。
この普天間について、政府は日本は十分議論を尽くしたのだろうか?
 
日本の安全保障は戦後65年、ほぼアメリカに丸投げ状態であった。
その状態を見直し、再構築する良い機会であったにも拘らず、その機会を日本はフイにしてしまった。
 
政権交代とは政策を見直す一つの契機である。
日本の民主党政権は事実上、その契機を放棄し、従来の日米同盟、安全保障の丸投げ政策を継続する事を明言してしまった。
 
日本人の総てとは言わないが、所感で3、4割が、長期的視野に基づいた安保の再定義を求めていると思っていたが、その民意に対し、民主党政権は0回答したわけだ。
 
日本の安全保障を考えると、私など、そのあまりの体たらくに強い危機感を覚えてしまう。
 
ここ二十年来、日米安保は日米同盟は本質的な質の転換を求めれている事に日本人は気付いているのだろうか?
理由はベルリンの壁崩壊した事で日米共通の敵が消滅してしまったからだ。
故に同盟の再定義が本質的に必要なハズなのに、その絶好の機会を日本はスルーしつつある。
 
日本の転落はベルリンの壁崩壊と時期を同じくしている。
その意味を考えると、安保の再定義は日本再生の一助にもなると私は考える。
(何気にポスト冷戦を見越し、アメリカは強すぎた日本の経済力のそぎ落としを行っており、その象徴がプラザ合意であり、日米構造協議であり、日本株式会社の解体である。
20年以上前、日本のマスコミは政府が先頭になって他国に自国の産業を売り込むのを盛んに詰っていたが、今はやらない事を詰っている。正直、何だかなぁである。)
 
アメリカは日本の事を真の同盟国と見なしていないし、日本も、また、アメリカの事を都合よく利用しようとしている。
 
所詮、Win_Lose。
これを改めるなら、Win_Winに持ってゆく努力をすべきだ。
 
アメリカは日本を自国のアジア権益を守る手先、ないし忠実な犬と思っているのは、先の日米交渉窓口のアメリカ側政府高官によるルーピー発言で明白だろう。
彼らに日本人に対する強い侮蔑感があるからこそ、そんな屈辱的な発言をしても平気だし、同時に対日交渉窓口を日本は変更させる事も出来ない。
要は日本は属国だから日本の政治指導者をバカにしても構わないと思っているのだろう。
そして、この意識は、そんなバカな指導者を選んだ日本人に対する侮蔑にも聞こえる。
外交の世界(人間関係の世界でも)であり得ない事が起き、その屈辱的な行為に遺憾の意も表明できず、耐えるしかない日本。
小国にも意地、プライドがあるが、日本にはそれさえもないのだろうか。。。
悔しくてしょうがない。
この状態の放置は、次の侮蔑発言を呼び込み、日本が益々、軽視される事になると思うのだが・・・
 
一方で日本はアメリカを都合のよい時だけ利用する、ある種、ピースボート的な安保政策を行っている。
自衛隊の海外派遣は反対するくせに、自分はちゃっかり守ってもらっている。
そんな不条理をアメリカ人は許さないだろう。
その心情は非常に共感出来る。
 
強大な敵、ソ連の存在は、日本への攻撃=アメリカへの攻撃であり、アメリカへの攻撃=日本への攻撃でもあった。
で、あるからこそ、冷戦まで日米安保は有効に機能していたのである。(バカにはされていたが。。。)
 
が、今の世界情勢は日本への攻撃=アメリカへの攻撃ではなく、逆もまたそうである。
 
あり得ない想定かもしれないが、もし、アメリカが日本を攻撃する意志のない組織・国から攻撃された時、日本はアメリカの為に参戦するだろうか?
 
逆に日本がアメリカを攻撃する意志のない組織・国から攻撃された時、アメリカは日本の為に協力してくれるだろうか?
アメリカの考え方は割合、明快だろう。
 
韓国が竹島を実効支配した際や北朝鮮への武力制裁をニクソン大統領が検討した事例等をを鑑みれば、自ずと答えも出ようモノだ。
 
 
特に、北朝鮮への武力制裁は日本にとって非常に影響の強いモノであったのにも関わらず、通告は作戦開始30分前で構わないとの扱いだったわけだから、日本人はもっと危機感を持って良いと思う。
 
この状態はルーピー発言でわかるように今も変わらないと感じる。
 
日本とアメリカはホボ同じ価値観、法治主義国で、民主主義国家だ
だからこそ、同盟を再定義し、真の友人関係になって欲しと、私は切に願うのである。
 
対ロ同盟だった日英同盟は、その対象であったロシアを失う事で、その同盟の意義を見失い、消滅する事になった。
これは、結果的に後の戦争の誘因にもなり、もし、日英同盟が継続していれば、あそこまで惨めな戦争結果にはならなかったと感じている。
 
日米安保は、過去の日英同盟であり、この同盟の決裂は、日本にって第二の戦争を誘発する事態になりかねないと思う事がある。
冷戦終結後の日米安保の存在理由の希薄化は、日本の存在、生存に対する危険信号だと強く感じる。
目先の事に囚われず、腰を添えた交渉こそを期待していたのだが。。。
 
雨降って地固まる。
同盟が深化する際、互いにそれぞれの立場を説明する以上、当然、多少のもめ事は付き物である。
そのもめ事を日本はキライ、表面的に繕う道を選択してしまった。
 
問題の先送りは、将来における不安、日本にとっては別の悲劇をもたらす気がしてならない。

日本って円高?

今、日本は円高らしい。
確かに短期的にみると円高だが、本当に円高だろうか?
 
ところで、金融バブルが弾ける前、日本は円安バブルであった事をご存知だろうか?
当時、円ドル相場は一ドル120円前後だったが、これが実は超円安だったのである。

っというわけで、日本の変わり身の早い製造業は国内に回帰し、今、出てゆくのである。(出ていく最中)
シャープの亀山など、さっさっと中国に設備を移管してしまった。
 
さて、経済に興味が無い方は奇異に感じるかもしれないが、120円が円安水準だった理由、それは実効レートによる差で説明出来る。
 
ドルはここ十数年、2〜3%のインフレで推移し、一方、我らが円は0ないしマイナスで、いわゆるデフレだった。
 
従って、2000年当時と比較し、円はドルに対して実効レートで35%強く(年率3%計算)なっているのである。
つまり、2000年、当時の100円が今の65円に相当するわけだ。

尚、今の120円は2000年、当時の水準に直すと1ドル185円。
95年当時の超円高水準、一ドル=80円など、計算した日には。。。今の換算で1ドル40円だ。(爆)
 
この歴史的な円安を演出した理由は日本と外国の内外金利差である。(FXで儲けた方もいるのかな?)

で、この金利差が、金融バブル崩壊により、皆、横並びになり、本来の実力値に向けて収斂しているのだ。
 
日本経済の衰退もあるので、何処が妥当か不明だが、1ドル75円から85円(2000年換算で115円〜130円)が適正水準かもと言われているので、
 
今の水準はやや円安と言えるだろう。
 
まぁ、日本の稼ぐ力は加速度的に落ちて来ているので、今の水準を懐かしむ時もあるかもしれない。
ちなみに日本は2000年当時と比較し、大幅に一人当たりのGDPが下がったと報道されているが、上記、実効レートが絡んでいるのは言うまでもない。
皆さん、数字に騙されないように気をつけよ〜。

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