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立場がある人は、例え、人事を尽くしても言ってはならないコトバが『なんくるないさ』である。
もし、使ったら反感を買う事、必至の情勢だろう。 っとコメントしたが、
もし、赤松農水大臣が、鳩山首相が『なんくるないさ』を使ったら。。。とてつもない反感を買うだろう。
って思って『終わり良ければ全てよし』http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24860637.html の末尾で、
>沖縄のコトバ『なんくるないさ』も鳩さんに送ろう。
最も、これは、これで使い方を間違っている(爆)。 続く っとコメントしていたのだが、まさか辞められるとは。。。
今の立場なら、『なんくるないさ』は無理なく使えるかも?未だ早いか?! それが良いのかわかりませんが・・・
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苦しい時に自分を勇気づける魔法のコトバ。
他に『まっいいっか』、『どうにかなるさ』もあるが、異国情緒あふれる『なんくるないさ』の魅力には負けるだろう。 私は『まっいいっか』が好きなので左記コトバを愛用しているが、世間一般的な人気は断然、『なんくるないさ』が上回るようだ。 この『なんくるないさ』的な発想は、大自然と伴に暮らす農耕民族に共通する感覚で、古くは『モノは哀れ』に通じるかもしれないが、
結局、人間は大自然には勝てないから、まぁ、台風来ても、津波来ても『なんくるないさ』=『なんとかなるよ』と考えたのがはじまりらしい。 確かに、台風て畑がダメになってしょげても、それも当り前の日常であり、『なんとかなるよ』っと頭を切り替えるのが賢明であるのは言うまでもないだろう。
さて、この魔法のコトバも万能ではない。
で、どんな時にダメかと言うと、全力を尽くしていない結果に対し、『なんくるさいさ』では何の意味がないからだ。 人事を尽くして天命を待つと同じ意味で、努力をしないモノは報われない事が多く、適当にやった結果に対して『なんくるないさ』は、ただの問題の先送りである。 そして、このコトバは個人を、特に自分自身を慰めるのに有効なのであり、多数の人達に影響を与える人達が、頻繁に、この『コトバ』を使ったら最悪だ。
立場がある人は、例え、人事を尽くしても言ってはならないコトバが『なんくるないさ』である。
もし、使ったら反感を買う事、必至の情勢だろう。 同時に家族の家長も使いづらいかな?
もし、使うとしたら回りの人、特に奥さんや子どもさんが『なんくるないさ』って思いやりを示すのが、正しい使い方と感じる。 世の奥様、頑張っている旦那さんに『なんくるないさ』って声を掛けてあげてくださいませ。
旦那さんもキット全力を尽くしているハズですよ。 |
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