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政治家 管直人 氏 

カバラ数の秘術
1946年10月10日に生まれた あなたは
 
計算高く、慎重に分析してから行動する堅実な人です。
この慎重さは不安から来ているようで、疑り深い性格なようです。
ただ、一度、信用した相手にはトコトン尽くし、同情心も篤い人物のようです。(鳩山は見捨てたが・・・)
 
独占欲が強く欲しいモノの為なら大胆な行動をいとわない方です。
反面、依存心も強く、一方で、その依存心に反発する気性の激しさも併せ持ちます。
この従順であったり、開き直ったりする二面性があるようですが、頑固で融通の効かない効かん坊的な個性もあるので注意して下さい。
内心は何かにイライラしていて我慢の人のようですが、その我慢に耐えられる人のようです。(ホント?)
 
 
真実の性格占い
おまえってホント、自分勝手だよな〜!!
いや、根はいい奴だと思うぜ?
裏表はないし、言いたいことは正直にズバズバ言うし、行動力もあるしな!!
だけど、その自分でやりたいことだけしかやらない点は、どうにかできないのか?
興味がそそられれば、ドカドカと突き進んでいくくせに、熱が醒めれば一気にポイッと見向きもしなくなるなんて、捨てられた奴が可哀想だぜ。
「熱しやすくて、醒めやすい」っていうのは、おまえのために存在するような言葉だぜ。
それに思ったことをなんでも言うのはいいんだけど、ちょっと毒舌すぎやしないか?
いや、オレもそうだから、あんまり人のことは言えないんだけどさ。
おまえのちょっとしたひとことで、泣いてる奴もいるんだぜ?
おたがい、敵を作らないように、適当にやっていこうぜ!!
 
 
 
K9占い
稀代のポピュラリスト。
薬害エイズにもあるように国民の望む事を素早く察知し、行動する実行力を兼ね備えています。
また、計算高く、普天間に一切関わらない先読みの達人です。
が、その先の先まで見通せないのが、あなたの足りない所です。
 
消費税論議も国民の望む形でコロコロ、内容が変わった事で、逆に国民から不信がられ参院選に敗れる原動力の一つになりました。
 
9月に向けて小沢ちゃんの支持を取り付けようと必死のようですが、頑張ってください。
くれぐれも焦りは禁物です。
小沢氏を切り捨てた事で、瞬間的に支持率が上がった事を忘れたら、稀代のポピュラリストから、その場限りの人になっちゃいますよ。
 
まぁ、連立相手を見つけられなかったら、その命脈を保つ事は難しいと感じます。
誰かいるんですかね。
 
日本国民の一人として、私自身の為にも、地位があなたを育てくれる事をお祈り致します。
地位が人を育てるのか?
 
でも、ポピュラリストとして支持を回復するためだけの思考錯誤は止めてね。
お願にゃい。
現総理大臣(2010.07.18)である管直人氏は久しぶりの庶民出身の総理であり、同時に55年体制以来、二人目の自民党を所属した事がない総理大臣でもある。
 
自民党出身でなく、お父さんが政治家でもない総理大臣は村山富一氏までさかのぼるが、
この村山氏は総理として印象が薄く、同時に政権担当能力のない社会党が支持母体であり、自民党の与党になりたい病が氏を総理に図らずも押し上げた感があるので、管氏のような権勢欲の強い人と比較するのは妥当でないかもしれないとは思っている。
 
戦後政界では総理の座を争って幾度も政争が繰り広げられいるが、自らの意思ではなく周囲からの推挙によって総理に就任した数少ない一人でもある村山富一氏。
 
実際、当時、打倒小沢氏を掲げ、倒閣を指揮した野中元自民党幹事長は、後に村山氏に申し訳ない事をしたと語っていたが、氏は総理になるベキではなかったと思うし、器でなかったと個人的に思っている。
 
それは、本人も自覚していて、後日、そう回想していたが。。。正直、国民にとって迷惑な話だったとも思っている。(苦笑)
 
この場合、一見、自民党に問題があるような論調、文章に感じるかもしれないが、私、個人としては受けた村山氏(社民党)に一番の問題があり、幼稚な感情、小沢氏憎しだけで行動した社民党に一番の非があったと分析している。
 
当時、社会党は、政権与党内でも、野党時代と変らぬ反対党であり、重要な政治課題に対し党として答えを出せないほど、政権担当能力が低かったようである。
その社会党の党内調整の遅さに、しびれを切らした小沢氏が、動き過ぎて自滅したのが93年の政変だったのだが、その大本は社会党だろう。
 
そして村山氏は首相になり理想と現実の前に結局、苦悩し思考停止に陥ってしまった。
その懊悩を考えると気の毒だったとも思う。
福島社民党党首も首相になれば、普天間に関して、もっと懊悩したと思うが、彼女の地位はあまりに低く、責任がない事で、実に無責任に普天間問題を論じていた。
が、村山氏は日本の代表として決断しなくてはならず、自身の理想と現実の狭間で悩み苦しむ事になった。
 
ところで、村山氏は総理として相応しい能力を獲得するに至らなかったが、その理由はなんだろう?
関連記事:地位が人を育てるのか?
 
理想と現実は違い、単純に村山氏は理想(自分の政治信条)を選んだだけと感じている。
政治とは現実であり、その現実に対し理想は往々にして無力だ。
だから、為政者は、自身が掲げる理想に対し、現実を擦り合わせる実務的な能力が求められるのだが、その能力がないとは言わないが、村山氏は自身の理想を優先したかったようである。
 
村山氏の理想は、その人の根幹関わるモノであり、それを変える事を拒否したのだろう。
それ自体は個人の思想信条の自由であり、それを咎める理由はないが、日本国としては現実と総理の考え方が乖離していた以上、その影響はあったと思っている。
 
困難を避けるとは言わないが、その困難に対処する術をもたない場合、人は現実を見ない時がある。
村山氏は現実には気づいていたが、その対応を拒否したというか、どうしても個人の葛藤がある為に、対応が遅れてしまったのは事実であるようだ。
 
村山氏は総てを救いたかったし、皆を仕合せにしたかったのだろう。
が、何かを為す時、必ず、救い切れない部分が発生する。
(全体最適化と部分最適化の違い)
 
その救い切れない部分を救おうと言うのが、村山富一氏の基本姿勢であり、これは個人として大変尊敬できる事でもある。
が、現実は全体最適化を求め、ある階層、地域には全体の為に我慢してもらう事が必要になってくる。
実際、村山氏は、成田問題等で真摯に対応していたが、やはり辛かったようでもある。
 
現実に対し、自身の理想との狭間で懊悩した政治家が村山富一氏だったと感じている。
こういった政治家が私は好きだし、応援はしている。
 
おそらく、村山氏はイタミを背負う地域の立場にたって、伴に苦しみ理解する立場にいたかったのだと思っている。
 
だから、本質的に利益やイタミを調整するTOPに向かなかったとだろう。
 
村山氏は情の人である。
本来、政治には情が必要なはずなのだが、なぜか?その結果は芳しくない。
 
如何に泣いて貰う事を説得できるかが、為政者の器だと思うが、村山氏は伴に泣きたかったのだろう。
日本の首相、為政者としては向かなかったが、声なき声を代弁する政治家こそが村山氏の本文だったと思っている。
いつか、村山氏のような人格者こそが、政治の世界においても成果を出せる事を願わずにはいられない。
 
 
 
 
 
 
閑話休題
そんな人の良い村山氏を担げ上げる当時の自民党は、それなりに嫌らしい役者が揃っていたのだろう。
知っていて担げ上げるのですから大したモンだ。
後日談を聞くと、逆に知っているからこそ担ぎ上げたようでもある。
だから、短期間で政権を奪取出来たのであろうが・・・
さて、今の自民党に、そんな泥臭い作業が出来る政治家がいるのであろうか?
権力は腐臭を放つ。
清濁飲み込ませる政治家、黒いモノを白いモノと見せる政治家も必要だとは思うが、情報の非対称を産み難いインターネット時代において黒いモノを白いモノと見せるのは至難になってしまった。
 
さて・・・
 
個人的には、本質に立ち返り、相手の隙を窺うのでなく、今こそ、正面から政策を、日本の未来を論じることで、自民党には政権を奪還して欲しいと思う。
また、民主党には奪還されないよう、日本の事を真剣に考えて自民党と政策論争をお願いしたいと切に願う。
 
一有権者として両党には責任ある政党として頑張って欲しいと願っている。
 
 
 
お願にゃい。
 
地位が人を作るという格言がある一方、その地位に相応しい能力、素養を持たない人がTOPになった場合、その組織は大変な苦労を背負う事になる。
 
上記、相反する状況は、苦難に対し思考錯誤するかしないかの差だと私、個人は理解している。
 
二度ある事は三度ある
三度目の正直
 
この諺と上記、地位は人を作る云々は同じである。
 
前者は同じ思考、同じ論法で同じ行動をしたら、単純に同じ結果を招く事が多くいという話であり、
後者は失敗を参考に思考錯誤を繰り返している場合、いつかは正解に辿りつくという至極簡単な話だ。
 
思考錯誤の伴わない努力、仕事、勉強は苦しく、我慢が強いられる。
一方、思考錯誤の伴なう努力、仕事、勉強はやっていて楽しい。
 
(だから、日本の教育は我慢大会になるんですね。
継続は力であり、それは素晴らしい事だが、もうちょっと思考錯誤こそを刺激して欲しいです。
ただ、一方で基礎体力、基礎学力は単純作業の繰り返しだから、それを否定しては、その上に登れないのは明白です。
ただ、日本の場合、基礎重視過ぎて、日本の悪しき部活動のように練習の為の練習になり易く、社会に実社会につながり難い勉強方法に対して私は疑問を強く持っています。
ってこれ、練習の為の練習って未来提言シリーズのネタなので、その内書きますね。
って去年から放置(笑)。)
 
この思考錯誤こそが人間の成長の源泉であり、仕合せの根源とも考えている。
どんな困難でも無邪気に明日を信じられる人は、思考錯誤を繰り返しているからだろう。
 
大阪の道頓堀の回りで、並んでタコ焼きを食べた時、そのタコ焼きが
不味かった時、
 
その結果(ショック、涙)に対し、どう行動するかで、その人の幸福度は変わるんだろう。
 
 
一般的に人が絶望的な気持ちになるのは、思考錯誤をする余地が少なくなったと感じる時だ。
 
 
閉塞感とはやり様が無くなった時とも言えるので、その意味で行くと、思考錯誤を伴なわない活動、出来ない、難い活動が日本に増えたのかもしれない。
 
もし、日本に活力を取り戻すのなら、思考錯誤が出来る余地を社会にもたせ、考えさせる事こそが重要と感じる時がある。
そして、上記格言は、地位が人を作るのでなく、その地位に就いた事で起きる苦難こそが人を作る事を指しているのだろう。
 
これは何も地位だけの話しでなく、受験、恋愛、結婚、子育て、就職タコ焼き、、、これら環境変化、困難にどう対応するかで、その人の仕合せ度合いの総量が変わってくると思っている。
 
この苦難、困難にどうアプローチするか?
その方法論で、その人の人生が変わり、人格、幸福度が変わってくるのであろう。
 
不透明で、閉塞感の漂う日本社会だからこそ、
この苦難に対する対処法、思考錯誤を社会全体で支援する体制こそが、日本再生につながるハズだと信じているし、そうしたシステムの構築こそを求めているかもしれない。
 
 
 
 
 
 
閑話休題
やはり、タコ焼きは美味しいのだ。
不味いタコ焼き屋で挫折するのでなく、思考錯誤をする事で大阪B級グルメを食す。
って自分で作って食べれば、いいじゃん、って事になるのだが、料理を作る事に思考錯誤をしない私に、その世界での仕合せはありまへん。
実にもったいないことですなぁ(爆)。

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