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岡崎トミ子氏の御主張を引用(昔の、でも今も変わらんかな?)
 
 
―「留学」「就学」認定の「厳格化」をめぐって
ヴィーナスハート(メルマガ)より  岡崎トミ子氏
引用開始
 
 昨年の12月、今年の1月から日本語学校などで勉強する予定だった中国人就学生の9割以上が法務省入国管理局から「在留資格」を認められなかったというショッキングな報道を毎日新聞がしました。
略)
 当然のことながら大多数の留学生、就学生は犯罪とは無関係です。
略)
しかし、もともと犯罪目的で入国してくる外国人(多くの方たちが心配するほど多数ではありません)の入国を阻止する手段として、熱意ある若者もいっしょくたにして留学生・就学生の受け入れを厳しく制限することはあまり有効ではないと指摘されています。
 悪質な犯罪者は留学生・就学生として入国することが難しくなれば、他の方法を考えるからです。
略)
 外国人犯罪が増えていると言いますが、日本人が犯した場合には立件もされないような軽微な犯罪が多いことも指摘されています。
もちろん、軽微だからいいということではありませんが、統計を扱う場合には注意が必要です)
略)
 就学・留学生の在留資格審査の厳格化も心配な動きのひとつですし、入国管理局がホームページ上に「不法滞在等の外国人の情報」をメールで受け付ける窓口を設置したこともそのひとつです。
 また、一般の学生さんが外国人であるというだけで警察官から突然職務質問をされ、厳しい扱いを受けて不安な思いをしたという事例も度々聞きました。
 こういう扱いは外国人を不安視する雰囲気を助長し、また外国人のストレスを高めて、それこそある場合には犯罪に追いやってしまう恐れもあるのではないでしょうか。
 在留資格審査については、早速仲間の議員たちと勉強会を開きました。
 また、このメルマガの仲間でもある小宮山洋子さんを初めとして何人もの議員が国会でもとりあげて質問をし、「メール通報」の件も含め、事態は少しだけ改善しているかもしれません(4月期生については、中国人もおよそ45%が申請を認められたようです)。
 警察官に人権問題の重要性を意識してもらうことの必要性については、私も来週の火曜日の内閣委員会で警察法の質疑をする際に取り上げる予定です。

 将来に対する不安があるとき、どうしても社会は排他的になりやすい傾向をもちます。
 排他的になって得することはあまりありません。
「気づき」を得た私たちがそういう傾向を少しでも改善できるように心を配ることが必要だと思います。
国会議員としても個人としても、優しさを感じられる、風通しの良い社会を目指してがんばっていきます。
以上女性国会議員メルマガ『ヴィーナスはぁと』 第 122 号より引用

 
 
 
以下、私のコメント
就学・留学生の在留資格審査の厳格化の背景を鑑みると、
当時、アジア系の方々による犯罪が急激に増加していた事が事情としてあったようです。
 
 事実として韓国、北朝鮮、中国の方々による検挙件数は四万六百十五件、検挙人員は二万七人と件数、人員とも前年(2003年)と比較し、それぞれ16・9%、23・4%と増加して、過去最高となっており、
 また、法務省(当時)の発表によると、国籍別不法残留者数は朝鮮系が、4万6425人と全体の21%(国別では最多)、中国の3万3522人と続く等の時代背景があり、
 就学・留学生の在留資格審査の厳格化
に関し、私は、ある一定の理があったと思っています。(理がないとはとても言えない
 性善説(理想)はいいのですが、一方で我が国の国民の安全と、その責任について岡崎トミ子氏は如何に考えているんでしょう。

 まじめな留学生が多いのも事実ですが、留学と言う名目で入国して、犯罪などを犯しているという事実が在るにも関わらず、
 
 事実(現実)を無視し、理想のみを語る方が国家公安委員長に就任する事が、果たして正しい姿なのか?私は疑問です。
 
 個人の思想信条として、思想家として岡崎トミ子氏が活動する事に、私はとやかく言うつもりはありませんが、残念ながら安全保障の基本は性悪説です。(危機管理の基本)
 
 岡崎氏の理想を現実にする事によって犠牲にあわれるだろう被害者に対し、岡崎氏は何と弁解するのでしょう。
 
 国の要職に就く方には、理想と現実の狭間で苦悩し、現実を理想に近づけるべく努力をすべきだと思いますが、岡崎トミ子氏の主張には、そのような政治の苦悩を、それ程、感じません。
 
 あるのは、日本人が、日本人がです。
 
 排他的な日本人の気質によって、善良な外国人を犯罪に追いやるという主張には、我々が寛容なら外国人犯罪が減ると言う岡崎トミ子氏の信念に通じ、そのあまりに単純で純な想いに目眩を覚えます。
 
 しかし、犯罪(日韓、日中関係、もっと言うなら根源的に人間関係と言い直しても良い)とは、そんな単純なモノでしょうか?
 
 岡崎氏は寛容こそが大事(私にもある)と思っていますが、その寛容(私は相手を選びたい)を利用する方が存在するのも事実です。
 
 犯罪者に寛容になる事で、その犯罪者が犯罪を思いとどまるかというと、それは大いに疑問です。
 
 もし、中国、韓国系の方々の犯罪が増えているなら、それに対応して入国審査を厳しくするのは当然の対応でしょうし、彼ら(中国、韓国)こそが、同国人の行動に対し強く反省すべきでしょう。
 そして、恥じ入るベキです。
 
 犯罪が増えると言う現実を無視し、日本人の不寛容さだけを問題にする方に安全保障を指揮させる現実。
 
 岡崎氏の主張する理想で犯罪が減る根拠を氏は説明すべきと思いますが、その根拠が希薄であるのは言うまでもありません。
る一面において、その理はあるかもしれませんが、あまりに事象を単純化し過ぎている
 
岡崎氏だけでないですが、旧社会党の議員は何故に、こんなにも現実を無視するのでしょう・・・・
 
対案を出せない社民党
で記事にした福島社民党党首と同種の危険を、岡崎トミ子氏に感じます
(=任命権者の菅総理にも)
 
現実を無視し理想だけを語る。
安保闘争における純な学生運動に近い幼稚さを彼らからは強く感じます。
 
友愛、寛容、親切という美徳は、その美徳が受けられる素養をもった方々にのみに行なわれるベキ事と存じます。
 
その条件とは感謝です。
 
もし、友愛、寛容、親切という美徳を当然と感じたり、逆にその美徳を利用するようなモノが現れたならば、もしくは大多数になったならば、社会は徐々に崩壊します。(合成の誤謬)
 
WinーWinでなくWinーLoseな関係を互いに求め始めた時。
その歪な関係が維持できないのは明白であり、その歪さは何らかの形で、我々に害を為すモノと感じます。
(歪さは応力に通じ、その応力が溜まる事で、いつかは爆発する。自然界の原理原則を時に彼らは無視する。)
 
民主党の旧社会党系議員には、その観点が著しく欠けており、日本の社会を壊しかねない幼稚さを感じます。
 
理想と現実の整合性を求めてこそ、政治家です。
岡崎トミ子氏は明らかに理想に生きる思想家と感じます。
 
そして、思想家が実務を行った時の悲惨さは歴史が証明しています。
 
鳩山は理想を語りましたが、現実には何もしませんでした。
岡崎が理想で日本の国家安全に関わる行政を行わないか、強い関心をもっています。
 
 本質的には、上記内閣人事をもって菅政権の限界を感じると伴に、昨年の来、民主党のマニフェスト読んだ瞬間に感じた自身の所感、近未来における日本の政治混乱に対する確信がさらに強まったような気がします。
 
政治に対する不信のみが加速しそうです。(有権者の責任は無視)
そして、その政治不信の極みは何の出現に通じるのでしょうか?
扇動家の出現こそを警戒し始めています。
 物事を極力単純化し、自身の正当性のみを追求する政治家がもてはやされる時代背景が徐々に整いつつあります。
 
個人投資家が「単純な情報」に踊らされ売買に走るのはなぜか
政治家 三橋貴明氏
 

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