「5年後は評価されると確信」=尖閣沖衝突、政府批判に反論―菅首相時事通信 11月8日(月)21時27分配信 菅直人首相は8日までに米CNNテレビのインタビューに応じ、尖閣諸島について「わが国固有の領土だと歴史的にも国際的にも認められた」と強調した。その上で、同諸島沖の中国漁船衝突事件への対応に関し「外交上の問題、特に領土問題はその国の国民の感情を強く刺激するものだ。5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と述べ、同事件をめぐる政府批判に反論した。
また、首相は「少なくとも(衆院議員の残り任期の)3年間、しっかりとした政策を進めることで国民から支持を頂きたいし、頂けると思う」と述べ、政権維持に決意を示した。 岸信介は50年後に自分の行なった事が評価されると言い、その批判に耐え、命を捨てる覚悟(実際危なかった)で日米安保を改定してくれたが、この首相は5年で評価されると言っている。
そも、今回の尖閣における対応とは5年で結果がでるような内容なんだろうか?
逮捕するかどうかで16時間も悩んだ挙句、結局は、中国の圧力に屈しで解放したのを冷静に対応って、凄い自画自賛ですね。
ただの冷静?に圧力に屈しただけでしょう。
結局は先送りですが、先送りが評価につながるなど聞いた事はありません。
菅さん。
現実をみた方が良いですよ。
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2010年11月08日
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