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人気アイドルグループ・AKB48が、20日発表の『第43回オリコン年間ランキング2010』のシングル部門1、2位を独占。1位「Beginner」(10月発売、累計95.4万枚)と2位「ヘビーローテーション」(8月発売、71.3万枚)をはじめ、TOP10に計4曲を送り込んだ。残りの6曲は全て嵐がランクインしており、1968年の同ランキング発表開始以来初めて2組だけで年間シングルTOP10を占めた。この記録は1989年にプリンセス・プリンセス、長渕剛、光GENJI、Wink、工藤静香の5組でTOP10を占めた年を大幅に上回る、異例の記録となった。
うっ、俺、知らねぇ。(爆)
で、終わりにしても良いんだけど。。。
まぁ、AKBなんて、プロ友が忘年会の宴会芸でコスプレ(画像UPを楽しみにお待ちしてます)するぐらいだし、嵐は面白い兄ちゃん達(SMAPの後釜?)程度の認識だ。
気になったのが、趣味が多様になったと思われる世界で2組のアーティストにオリコンが独占される状況って、奇異に感じてしまいません?
Whyだ。(決して知らないからじゃないよっ)
という訳で分析開始(笑)。
まずは、今年、もっとも売れたCDですけど、
ふぅ〜んです。
多分、忘れます。記憶に残りまへん。
私は最後まで聞けませんでした。(ファンの方ごめんなさい。個人の主観を怒らないでね。)
まだ、オリコン二位の曲の方が記憶に残りそうですけど、何時まで覚えているやら。。。
さらっと調べると、オリコン一位を獲得したBeginner、どうも、評判が良くないようです。
アンケートで100点満点中55点。
理由は発売当日に100円で売られてる状況にあるようです。
どうもファン様が特典目当て(握手会や特別なコンサートの招待券)に買っていらっしゃるようでして。。。
そう言えば大人買いで数百万買う方もいるそうですから。(苦笑)
川に捨てたとか、社会問題化してましたけど、また、捨てられているんですかね。
嵐も特定のファンが買っていそうな感じです。
万人というより、ピンポイントに消費意欲を刺激する商法のようです。
そのピンポイントがオリコンを独占してしまう。
以前の最多アーティストが5組でしたから、ずい分、CDを買う層が固定化されたモンですね。
つまりはCDを買わなくなったんでしょう。(予想された結論)
ダウンロードサービスもありますし、画質に拘らなければ、タダで聞ける方法もありますから。
電子書籍の先を行くのが音楽業界ですなぁ。
おまけのついた本が売れるわけだ。
おそらく出版業界も同じ道を歩むんでしょう。
(ハードの代金にコピー代を含ませる方式が有力かな?)
ちなみにBS夜話(2000年代のアニメヒットソング)で紹介された、ベタな曲(キングゲイナー)の方が耳に残ってしょうがないです。
(半年前に録画したモノを整理しようとチラ見したらハマりました。筆者は、これを見てビデオ屋へGoするか思案中です。しかし・・・、話、長そうだしなぁ。)
BS夜話については、その内、記事に書くかもです(笑)。
スタジオの人達が踊り狂っていました。
うん?
AKBファンと同じじゃん?!!
お後が宜しいようで。。。
結局、ピンポイントだー。
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