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消費者庁の研究会が、食品の安全基準の指標をまとめ、まもなく正式発表します。
これまで日本人が食べていた食品(餅やパン、こんにゃくゼリーなど)は、かみづらく大きかったため、気管に詰まり、窒息する危険性がありました。
今回の指標では、大きさを1センチほどに縮小してかみやすくするなど、より安全性が求められる見通しです。
一般に日本人が食べる食品のほとんどがこの指標に抵触するとみられ、今後、消費者庁は業者に自主的に商品を改善するよう求める方針です。 ただ、こうした指導に強制力はなく、法制化についても賛否が分かれていて、どこまで徹底されるかは分かりません。
岡崎消費者担当大臣:「(安全基準の)法制化についても、これからの検討次第だと思う」 食品の窒息事故に関しては、年間4000人以上の方々が窒息死しており、特にコンニャクゼリーについては16年間で22人が事故死するなど消費者庁が発足するきっかけの一つとなりました。 特に餅については東京都だけで一月に数百人が・・・
k9ニュース 2010.12.22
これで毎年4000人もの貴重な命が救われます。
日本人の暮らす日常には様々な危険が潜んでいます。
やはり、法規制するのが一番です。
家から出ない、食べない、何もしないが一番です。
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2010年12月22日
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