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最近、1960年代の核汚染の方が今の原発の状況より酷いという情報が飛び交っているが本当であろうか?
そして結びは、その時代を生きた世代は無事だから、福島も問題がないと結ぶのだが・・・
っというわけで調べて見ました。
ソースです。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/201103/1-5.html#Anchor1
で、まず事実として1960年の初頭に100メガBq/km2ものセシウム137が毎月、日本に降下していました。
これは原発事故前の1000倍に相当します。
場合による1万倍かもしれません。
ところで、この数字はどの程度の意味を持つのでしょう。
さすがにキロ平方ですと比較がし難いので、まずm平方に直します。
そうしますと、100Bp/m2です。
この数字をどう見るかですが、、、、
一般に厳しいと関係団体からクレームのついている数値と比較しますと、
厚生省様が御作りになられた飲食物摂取制限に関する指標
放 射 性 セ シ ウ ム(飲 料 水・牛乳・乳製品)…200Bq/kg 以上 です。
で上記、60年代初頭のMAX数字は100Bq/m2。
体内に摂取するか分からず、かつ月当りの降下量。。。。苦笑です。
所謂、プロパガンダ。
御用学者さんですね。
藁。
放射能の危険度は状況、対象(性別、年齢、、、人と植物も勿論違います。)、放射線の種類、放射能物質、当て方(時間etc)、内部、外部。。。。で如何様にも変化します。
個人的な意見ですが、
今の福島市の基準で考えるのなら直ちに健康に害はなく、胎児に懸念ありと言うところでしょうか?
ある%で何らかの健康被害はあると思いますが、1%もいかず、他の要因。 例えば飲酒や喫煙。。。etcに埋もれそうな状況と個人的に想定はしています。
数十年追跡して初めてわかる世界ですかね。
ただ、これも福島の原発次第で如何様にも変わります。
だからこそ福島第一原発で多くの人達が不眠不休の活動をなさってくれています。
放射能を必要以上に恐れる必要はないでしょうし、過少評価する必要もなく冷静に数字を読み取りながら、現在を見つめましょう。
もっとも私、数字は理解できても感情では納得出来きませんから〜
斬りっ。
古いけど(笑) |
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2011年03月30日
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