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日本人パネラーの質が悪すぎる。
(T_T)
日本人が震災に対し協力的なのは『思いやり』の発露であって、単一民族だからじゃない。
そして、個人では対抗できない力には協力こそが最善の対処と知っているから、菅民主党をシブシブ支持するし、対立を煽る情報に対し忌避するんじゃー。
社会合成の誤謬を本能的に避けているのに、その理由を単一民族に帰するな。
和をもって尊しの日本文化に、その理由を求めんかい。
サンデルさんも社会合成の誤謬を例に『思いやり』、『共感』の重要性を議論したいハズなのに。。。。
まぁ、強引に結論に持って行こうとしてますけど。(藁)
*マイケル・サンデル 究極の選択 「大震災特別講義 〜私たちはどう生きるべきか〜」. 2011年4月16日 午後9時-午後10時15分にNHK総合/NHKデジタル総合で放送された特別番組を視聴しての個人的な感想です。
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2011年04月16日
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チェルノブイリ事故との比較
平成23年4月15日
チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。 1.原発内で被ばくした方
2.事故後、清掃作業に従事した方
3.周辺住民
一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。 長瀧重信 長崎大学名誉教授 (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事(前 放射線医学総合研究所 理事長)
ソース: http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html p.s. いちおうスナップショットも。 間違いなく、ニッポン国の首相官邸の公式ウェブページです fusion師匠の所からの転載です。http://blogs.yahoo.co.jp/igproj_fusion/11900211.html
で、師匠の秀逸なコメント。
「チェルノブイリに比べりゃ大したことない」って言ってた政府が、いつのまにか「チェルノブイリも大したことなかった」ってなって、それでも論理破綻しない柳腰、ご立派!!(藁)
逆ギレだ―。
あっ、使われている数字は正しいですよ。
正しいけど、ザラッとした違和感を感じたら調べて見て下さい。
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官房機密費、震災支援で「効果的に使用」 枝野長官2011年4月14日23時8分 枝野幸男官房長官は14日の参院内閣委員会で、内閣官房報償費(官房機密費)の使途について「震災以降、被災者支援の観点で効果的に使っているとだけは申し上げたい」と語り、東日本大震災への対応で支出していることを明らかにした。官房長官が機密費の使途に言及するのは異例。岡田広氏(自民)への答弁。
枝野氏は14日午後の記者会見で、具体的な使いみちについては「公表が困難な種類のところにあてている。お話しできない」と述べ、明らかにしなかった。
ふう〜ん。
官房機密費、被災者支援に使っているんだ?
何で、機密費使うだろう?
そして、被災者支援という名誉ある事にも関わらず、公表が困難な種類のところにあてているんだ。
へぇー。
不思議。
上記違和感を合一させるとしたら、
公表されると、被災者支援にならないんだねぇ。きっと。
そして不名誉なんだね。きっと。
藁、藁、藁。
なんじゃ、そりゃ。 |
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日本のエネルギー政策が曲がり角に来ている。
理由は福島第一原発の影響だ。
福島を鑑みて、
脱原発を目指した所で、その実現性はどうなんだろう?
現代人の生活における電力依存度が飛びぬけて高いのは、計画停電の影響を鑑みれば明らかだ。
(東日本の生産活動がほとんど休止した。これと同じような状況が夏場に、より大規模に長期にわたり行なわれる予定)
上記状況下では、
現在の稼働中の原子力を止める事が非現実的であると考えざる終えなく、その影響を考えると中長期的な視野に基づいたエネルギー政策が必要な時期に来ていると考えられる。
日本のエネルギー政策は国の安全保障と直結して想定されてきた。
石油ショック等もあり、日本が原子力に注力したのも、エネルギーの自給を夢見た結果(核武装もしたかった?)でもあり、その判断には一定の理があったと私は考えている。
(最終処分方法が未決と言う凄まじい欠陥はあったが。。。)
しかし、当時と今では技術の進歩により他の代替エネルギーが現実的になってきている。
太陽光や風力等の自然エネルギーもあるが、
特に注目の技術は電気自動車関連技術だ。
自動車を動かす動力を何で得るか?
現在の所、①、②の方式で開発が行なわれおり、
①自車発電(笑)→燃料電池の本命、文字通りイノベーション。ちょっと楽しみ。けど遠い。
②蓄電
現在可能な方法といこう事で②の方式が先行しているが、これを利用すれば、発電所の大幅増築をしなくても済む可能性があると私は考えている。
つまり、蓄電しましょうという事だ。
現在の発電は電気を貯められないという共通認識の基、電気のピーク需要に合わせて発電所が作られているが、それを電力需要の少ない夜間等に各自が蓄電する事で、電力ピークを下げようとする考え方である。
現在、電気自動車は開発黎明期だが、その黎明期を一気に脱するチャンスでもあると感じる。
(日本の産業育成にも直結する)
これまでの技術の延長で電力を考えるのでなく、代替方法は幾らでもある。
スマートグリッドという新世代電線(電力の多くが送電中にロスしているので、そのロスを防ぐ事を目的に開発)等を活用し、戦略的に今の電力危機を乗り越えるような政策を行なう機会、チャンスに今の日本はあるのだと思う。
安易に電力が少ないからで、発電所の建設を行なうのでなく、他の代替案を念頭に日本の将来に向けた政策を行なって欲しいと考える。
安易な方法に逃げず、将来を見据えた知恵のある政策実行を求めたい。
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