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難しい顔して悩んでいると賢い風に見える。
けど、そんなの誤解だよ。
考えればいいってもんじゃない。
何も考えずにほっこり生きている奴の方が、
よっぽど天下を取っているし、仕合せだ。
悩むなんてムダ。
考える暇があるなら動け。
悩みは忘れろ。
先に立たないなら後悔するな。
とある小説の一説です。
皆さん、どう感じますか?
悩むなんて時間のムダ。
って思いませんか?
愉しむ事に集中したいと思いませんか?
前記事
放射能の閾値と安心
でも記事にしましたが、
私達が悩まない為にも関係者の誠実な努力こそを私は求めたいと考えています。
なぜなら、専門家である関係者や、政策担当者でなくては今の状態を改善する事が出来ないからです。
私達は権力を付託しています。
選挙という形で、付託した以上、その付託した事実を否定するのような行為は、一般に非常な労力を産みます。
では、私達は、
なぜ?
政策担当者でもなく、まして、専門家でもないのに、放射能に関し情報の交換をしたのでしょう?
中部大学の武田教授は一部に強い反発を受けながらも、それを承知の上で、一私人として指針を御作りになられました。
その結果、
教授の影響力を鑑みて慎むベキ。
数字の根拠は?
等々、イロイロな所でご批判を受けています。
そのような批判を受けているにも関わらず、何の得にもならない、教授は、なぜ?、記事を発信し続けるのでしょう。
そして私達も。
なぜ?でしょう。
皆さん、如何思われますか?
何も考えずにほっこり生きている奴の方が、
よっぽど天下を取っているし、仕合せなのに。。。
なぜ?私達は悩み、不愉快な思いをしてまで論じ合うのでしょう。
無論、故ある事。
なぜなら、関係者が誠実な努力をしていないと感じるから。
大気圏核実験の方が1万倍も酷かったけど、日本人はケンコウ。
福島の原発を起点にすれば、距離の二乗で放射能レベルは下がるから安全。
日本人は海藻を食べるから放射性ヨウ素は蓄積され難い。
今回の事は想定外。
これら関係者が語った事は総て事実。
事実ですが、勘違いを誘導させます。
確かに大気圏核実験は事故前の一万倍。
けど事故後は逆。
3/11〜4/20までの累積で7000bq/km2モノの放射性セシウム137が東京の新宿区に降下してしまいまいました。
これは大気圏核実験時代のセシウム137の降下量100bq/km2・月の何倍なんでしょう。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/201103/1-5.html#Anchor1
また、福島第一を起点に考えた場合、放射能レベルは下がりますが、実際は放射性物質が風にのって拡散されます。
現実は以下の通りです。
【毎日新聞】 汚染予測を公表 累積線量が浪江町で高い値
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110427k0000m040129000c.html ■ 文部科学省のデータファイル
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1305519_042618.pdf 当たり前ですが風で放射性物質が運ばれますから。
また、ヨウ素の蓄積を言及する一方、なぜ?セシウム137等は言及しなかったのでしょう?
そして、想定外。。。。本当に想定していなかったのでしょうか?
関係者の誠実な努力こそを私は望んで止みません。
止みませんが、現実は各の如くです。
青山氏の呻きが、嘆きが、何ら実にならない理由って何故なんでしょう?
何故なんでしょうね。
誰かが何とかしてくれると良いですね。
きっと誰かがやってくれんでしょう。
皆で幸せになろう。
なりましょう。
神に祈りましょう。
されば、天国の扉か、地獄の釜が開かれん。
そんなモンです。
幸せになりましょう。
注釈、
現在の関東近県の放射能汚染は大気圏核実験時代より酷い状況ですが空間放射量はナノレベル。
従来基準の1mSvを参考にするならば、ひとまず安心なレベルとは思っています。
過信は禁物ですが。。。
なぜ?過信は禁物と言わざる終えないのか?
皮肉ですね。 |
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2011年04月27日
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