検察と小沢ちゃんを語る

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この子は誰の子なんだろうねぇ?

永田町の町長、検察のおじちゃんは、
お父さんは岩手の小沢さん、お母さんは水谷だという。

しかし、岩手のおじちゃんは絶倫だよね。
去年は西松のお母さんと、子供、作っていなかったけ?
えっ、未だ認知問題で争っている。
どちらにしろ凄いや。

この永田町では認知問題にもめる子供の性は、お母さんの名前を名乗るのが普通だが、この子は未だに名前が決まらない、ほんと可哀そうな子だよ。

岩手の親戚、新潟の田中さんとアメリカのロッキードさんの間でも子供の認知問題が起きて、その子は、ちゃんと母方の姓を名乗っていたねぇ。

その時は町中で騒いだっけ。

性はロッキード 名は事件。
この町で認知でもめた子の下の名前は皆、事件なんだよね。
いくら掟とはいえ酷い話だよ。

そうそう、
結局、新潟の人は認知せずにあの世にいっちゃったけど、何気に群馬のおじちゃんの子かもって村人に噂されてもいたよなぁ、でも、その時は検察のおじちゃん、DNA鑑定せず、不問にしたんだようねぇ。
懐かしい。

しかし、可哀そうな子だ。
まわりから望まれず産まれてきた子。
というか、今回、お母さんが未だに不明なんだよね。
永田町、初の事態だ。

お母さん不明の子だよ。
ロッキードも、リクルートも、佐川も、KSDも、日歯も、お母さんがちゃんといたのに・・・。
この母系重視の永田町で初めてだよ。
おらぁ、びっくりしただよ。

岩手のおじちゃんも驚くよ、他の女性については身に覚えはあるけど、知らない女性の子が自分の子と言われても困惑しちゃうよね。

水谷のお母さんは他の男とも子供を作ったって証言して、福島のおじちゃんから慰謝料を取ったんだけど、今はそのウソがばれて、収監中だし、ある意味、悪女だよね。

検察のおじちゃんもなんで、そんな如何わしい女の人の子なんて言ったんだろう?
取りあえず、子供は要るらしいけど、ホント、お母さん誰なんだろう?

それとも幻の子供?

検察のおじちゃん、幻の子供なんて作ってどうしちゃうの?

それとも検察のおじちゃんでなくて、実は検察のお母さん?

本当は岩手のお父さんと検察のおばちゃんの間に出来た子?

じゃ、なまえは検察事件になるのかなぁ?
それとも小沢事件?

石川さんが密通の現場見たとか、見ていないとか、本当にスッキりしない認知騒動。

石川議員が本日、午後6時40分ごろ記者会見を開きました。

中継していたのTBSのみ、しかも一瞬で終わり、わずかに『離党、議員辞職しない』理由として、意図的不記載の事実を否定している会見を確認する事ができました。(30秒ほど)

つまり、容疑の全面否認に近い形ですね。
おっ、検察と全面対決だっ。
わかり易い構図に、興奮したのもつかの間。

残念ながら、直ぐ画面は切りかえり、女子アナが、『離党、議員辞職しない』事のみを報道し、盛んに初老の男性が、『離党、議員辞職しない』事実を問題にして、果たして国民の理解を得られるのかと疑問を呈していました。

いや、事実認定を争うわけだから、辞職は必要ないでしょう。
本人は無実(記載ミス)と主張しているわけだから、離党ぐらいか?
ってテレビに久しぶりに突っ込みを入れちゃいました。(笑)

NHKのニュースもテロップは『離党、議員辞職しない』でポイントがズレているなぁと思いつつ。
ただ、TBSと違うところは、意図的な不記載のコメントをちゃんと放送した事ですね。
しかし、出来ればテロップは『意図的不記載を否定、検察と全面対決へ』でしたな。

上から4番目、ニュースが始まって15分後の報道でしたので、扱いが低いと言うか・・・。

結局、関係者情報の『意図的不記載を認める』発言は何だったんだろう?

ニュースの続報が待たれます。

サンデープロジェクトで批判された記事を産経新聞が、あわてて削除!








2月7日のテレビ朝日の「サンデープロジェクト」より

    ジャーナリスト大谷昭宏さんが、サンプロで産経新聞の社会部長・近藤豊和さんが書いた

記事「ほくそ笑むのはまだ早い」(2010.2.5 08:03)を批判していた。

  大谷昭宏さんが、この記事を問題視するのは産経新聞はじめマスメディアが検察の走狗となり

小沢一郎幹事長を誹謗中傷していることにある。

  マスコミには推定無罪の立場にたって報道すると言う自主規制があるのだが、産経新聞は、
それをまったく守っていない。

   産経新聞の社会部長である近藤豊和さんのこの記事は、民主党の小沢一郎幹事長の露骨な

イメージダウンをねらっていることが見え見えでジャーナリズムのかけらも感じない。

   ジャーナリスト大谷昭宏さんが、2/7のサンデープロジェクトで産経新聞を批判した

発言内容をここに書き起こしておく。

大谷 昭宏 「不起訴がきまったときに某新聞(産経新聞)は、あきらかにサンデープロジェクトか

朝生を意識したんでしょうが、小沢さんにたいして「ほくそ笑むのはまだ早い」と書いたん

ですね。」

田原総一朗 「誰がほくそ笑んでるの?」

大谷 昭宏   「小沢さんがほくそ・・・」

田原総一朗 「それは郷原さんに言っているわけ?」

大谷 昭宏  「「ほくそ笑むのはまだはやい」っていう見出しですよ!これはね裁判にも

かかってない起訴もされていない人ですよ。それにたいしてですね、裁判にかかっても

有罪報道するなといっているときにメディアが起訴もされない人間に「ほくそ笑むのはまだ早い」

民主党なんでだまってるんだ。」

    この産経の記事「ほくそ笑むのはまだ早い」は、MSNにも掲載されていたようだが、なぜか

削除されている。

  産経新聞は、なぜこの記事を削除したのか読者に説明する義務があるだろう。

   サンプロで問題視されて批判されたからって、こそこそ削除するだけでは全国紙の名が

泣くではないか。私はこの記事は、日本の大マスコミの病的な恥部を露骨にあらわしていると

思うので、歴史的資料としてここに保管しておく。

以下産経新聞より問題になった当該記事を引用する。



産経新聞 2010/2/5
ほくそ笑むのはまだ早い

ロシアの劇作家、ゴーゴリの作品に『検察官』がある。

田舎町を訪れた青年を検察官と思い込んだ市長や官吏らが、日ごろの自身の悪事の露見に
おびえ、穏便に済ませようと金品を青年に渡し、青年は市長の娘をたらしこんだりする。出版時に
印刷工や校正係が笑いで作業が進まなかったという逸話が残るほどの名作だ。

作品の検察官像や話の設定とは全く異なることは言うまでもないが、民主党の小沢一郎幹事長の
資金管理団体「陸山会」の 政治資金規正法違反事件をめぐって跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
する周辺のさまざまな人々を見るにつけ、『検察官』に描かれた 「悪事や醜事が、一種の
微分子のように空中に瀰漫(びまん)し、人間生活のいたるところに跳梁して、人生を醜悪、
陋劣(ろうれつ)なたえがたいものとしている」(岩波文庫、米川正夫氏の解説から)という
様相がだぶってみえてきた。

最高実力者にこびるように検察との対決を声高にする小沢氏シンパの民主党議員たち。
「政治とカネ」では同じ流派なのに、これ見よがしの自民党議員ら。何の怨念(おんねん)なのか、
古巣批判を執拗(しつよう)に続ける特捜OB。 テレビで「検察リーク」などとしたり顔の
コメンテーターたち…。

事件周辺には「微分子」がまさにハエのようにたかっていた。

政権奪取を主導した小沢氏を軸とした政治状況の転覆をひそかに狙う民主党内の反小沢派も、
政権復帰に 悲壮感漂う無力な自民党も「検察の捜査頼み」という体たらくでなんとも情けない。

検察の捜査について、「対決」とか「全面戦争」などとすぐに主張し始め、政治的な意図を
絡めて根拠も十分に ないような推論が展開されるような状況を“消費”しているだけでは、
「政治とカネ」の根源的問題の解決には決してつながらない。

「政治とカネ」の問題に、政界の自浄作用を求めるのは不可能なのだろうか。「政治とカネ」にも
はや食傷気味の国民ムードもある。経済が悪化し、国力が衰退すれば、「政治とカネ」よりも
「明日の生活」という思いが強まるのも理解できる。こうしたムードに乗じてか、「国会での
不毛な『政治とカネ』の議論。国民は経済対策を望んでいる」などとテレビで公言する民主党議員
すらいる。

金絡みによる政治権力基盤がなくても、国、国民のために身をささげる有能な政治家がより
よい政策を遂行できるような「理想」を希求し続けることは必要だ。

こうした理想を失うと、悪徳政治家の思うツボだ。「ワイロ天国」の評判高いどこかの国の
ようなありさまにもなってしまう。「政治とカネ」の問題に疲れてはいけない。代償はあまりに
大きいのだ。

今回の事件の捜査は、小沢氏の最側近である石川知裕衆院議員、大久保隆規公設第1秘書らが
起訴され、一方で小沢氏本人の不起訴ということで、ひとまずの「到達点」を迎えた。

しかしながら、捜査の過程で表面化した、陸山会による東京都世田谷区の土地取引に絡む
不明朗な億単位の金の出し入れや融資については、腑に落ちないことが多すぎる。また、陸山会
による大量の不動産取得や政党助成金の移動など総額数十億円にも上る不明朗な金の動きに
至っては、「疑惑の山」であり続けている。

  小沢氏の不起訴の観測が一気に拡大した2日夜。小沢氏側関係者たちは早くも「勝利宣言」を
あちこちでし始めていた。この日昼、衆院本会議場で鈴木宗男衆院議員とほくそ笑む小沢氏の姿を
報道各社のカメラがとらえていた。

   「疑惑の山」への捜査は継続されることだろう。そして、国民の注視もやむことはない。
ほくそ笑むのはまだ早い。

                                 (社会部長・近藤豊和)

転載元転載元: 株式探偵コナン

贈賄対象企業が明確にならない政治家に対する捜査は極めて異例というか、国政レベルでは初めてであろう。
私の記憶の限りでは知らない異例な捜査状態だ。

ロッキード、リクルート、佐川急便、KSD、日本歯科医師会。
これまで国政への影響を考慮し、贈賄側の存在と、その利益供与の事実が確認されてから、公開捜査が行われて来た。
ところで今回の捜査は政治家に対し、
このカネに疑惑がある?で公開捜査した初めてのケースだと思う。
一般事件でも稀であり、疑惑のみでは殺人事件ぐらいと思われる。(被疑者が逃走している場合など、ケースは限られるが)
公開捜査=社会的信用の失墜は避けられない、故に従来、政治家に限らず、公開捜査に対し検察は非常に慎重なのだが・・・。

そして、疑惑にも関わらず捜査情報の垂れ流しである。
もし、小沢氏側が無実なら重大な人権侵害が発生した恐れがある。

松本サリンの河野さんを引き合いに出すまでもなく、疑惑に対する捜査は、その人に大きな人権侵害を起こす危険をはらむ。
当然、その結果である捜査情報(対象者の実名等)の漏えいには注意を払うベキであったと思うが、その注意・配慮が今回、小沢氏側、石川議員側に対し検察はあったのであろうか?

関係者情報の氾濫に対し怒りを覚えると同時に、

新聞を代表とする大手メディアの推定有罪的な報道が一番腹立たしい。

疑惑の喚起はかまわないが、あくまで疑念だ。

検察が配慮するのと同じぐらい、新聞側も無実の場合を想定し、報道内容に注意すべきであったが、彼らに、その配慮があったのであろるか?

昨年、今年と、推定有罪報道が目立つが、その自信、根拠は何処からくるのであろう?

地道な取材の結果が、水谷建設元幹部の信用性の劣る情報であったり、職務権限のない小沢氏の天の声、胆沢小沢ダムだとは思いたくない。

彼らの主張する根拠は常に希薄だ。
良く読み解くと、疑念ばかりが浮かぶ。
論法的には、小沢氏は悪人だ。だから、その行動も悪に違いない。
近年、ネットで流行っている、小沢氏は在日帰化だ。だから、韓国に配慮した政策を行う。

に近いロジックの展開だ。

本来、その前提となる、悪や在日の事実の確認こそが重要なのだが、その説明がなく、もしくは弱く、個人の信用性を著しく棄損させ、その結果である行動の正当性を貶める、もしくは疑惑を深めさせる。

松本サリンにおける河野さん報道と同じ状況である。

サリンを作れる能力、薬品を持っている。だから犯人だ。

国民の情報リテラシーが試されているとも言えるが、結局、大手メディアの根拠は不記載の意図性のみであろう?

つまるとこ疑惑だ。

疑惑に対する報道として、その疑惑を裏付ける情報の提供が求められるが、結局、その情報も推論推測である。

今回、政治、検察の信用が著しく落ちたが、もっとも信用が落ちたのは大手メディア、特に新聞だと私は感じる。

もし、小沢氏が有罪だとしても、その報道姿勢は糾弾されて然るべきである。
結局、我々は松本サリンの河野さんから、何も学んでいないのであろう。

非常に残念な事実である。

将来、アメリカの例を見るまでもなく、活字媒体(広義的にはテレビも含む既存媒体)の衰退は確実である。
信用を落とし続ける新聞を含む既存メディアは、いったいどのような形で存続しているのであろうか?

彼らに居場所はあるのであろうか?

小沢氏側の疑惑払拭は可能であろうか?
もし、疑惑・疑念を払拭出来るとしたら、意図的な不記載を認めたか、どうか?である。

関係者情報では石川氏が、小沢氏の指示の基(今は報告に変化)、行った事になっているが?
さて。

もし、意図した場合なら、その理由は何か?
意図、意思には、その行動に意味・目的が生じる。
意図した原資隠しは、裏カネの存在に通じ、疑念の払拭はおそらく難しいであろう。
(検察の描くストーリー、が今の所、確たる裏カネが見つかっていない)
他に意図的な不記載の理由があるのなら、それはそれで聞きたい。

疑惑だけでは法律違反ではないが、疑惑はその人の信用に直結する。

公人として信用が大事なのは言うまでもない。
そして疑惑の払拭が可能としたら、意図的な不記載に関してのみである。

小沢氏サイド、特に石川議員の声が聞きたい。

出来なければ、限りなく灰色であろう。(もしくは黒い)


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