政治家寸評

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http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110107024616d1f.jpg
テレビ朝日の報道ステーション「総理と語る」に生出演する菅直人首相=2011年1月5日

菅首相、テレビ朝日の報道ステーションに生出演し、内閣改造を明言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000002-maip-pol

菅首相 内閣改造を明言 党役員人事も
毎日新聞 1月6日(木)2時31分配信

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110107024058e7f.jpg
テレビ朝日の報道ステーションに生出演する菅直人首相=東京都港区のテレビ朝日で2011年1月5日午後(代表撮影)

 菅直人首相は5日夜、テレビ朝日の番組で「通常国会前までに、政策を実現するために最も力が発揮できる党と内閣の態勢をしっかりと整備したい」と述べ、1月下旬召集の通常国会前に党役員人事と内閣改造に踏み切る考えを表明した。13日に開く党大会に合わせ断行する方針で、主要な役員人事について党大会で承認を得たうえで、14日以降に内閣改造を行う検討に入った。

 首相は5日、番組出演前に国会近くのホテルで仙谷由人官房長官、民主党の岡田克也幹事長と会談した。通常国会は24日召集の日程で調整していたが、内閣改造が大幅になることも想定し、召集を28日に遅らせる案が検討される見通しだ。

 首相は5日夜、記者団の質問に「私自身、いろいろ考えなきゃと熟慮中です」と答え、焦点となる仙谷氏の処遇に悩んでいることをにじませた。仙谷氏と岡田氏を入れ替える案もささやかれたが、岡田氏は同日夜、「ニコニコ動画」に出演し「(幹事長を)引き受けた以上は徹底的にやりたい」と否定した。
【吉永康朗、影山哲也】


>菅直人首相は5日夜、テレビ朝日の番組で「通常国会前までに、政策を実現するために最も力が発揮できる党と内閣の態勢をしっかりと整備したい」と述べ、1月下旬召集の通常国会前に党役員人事と内閣改造に踏み切る考えを表明した。


参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相を外すのだろう。

特に
官房長官の仙谷由人に関しては、就任以来、「日韓戦後処理が不十分だから、政治的判断で個人補償を行うべきだ」と日韓基本条約に違反する発言をしたり、尖閣諸島沖で海保の巡視船へ体当たりした支那人船長を釈放した際に責任を那覇地検に押し付けたり、日本で行われた支那への抗議デモについて「あまり過敏に反応するな」と発言したり、衝突ビデオの映像を公開した海保職員(sengoku38)について「本人はもちろん、親兄弟親戚一同、二度と日本に住めないようにしてやる。」と発言したり、自衛隊のことを「暴力装置」と発言するなど、あまりにも酷過ぎた。

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201101070254480d3.jpg





ところで、5日夜に菅直人首相が長時間(約45分間)生出演したテレビ朝日の「報道ステーション」だが、視聴率が大変なことになった。

テロ朝としては、現役総理大臣が報道番組に生出演するのだから視聴率も大いに稼げると期待したのだろうが、その期待は完全に裏切られた。

普段「報道ステーション」の視聴率は概ね13%前後となっているのだが、菅が生出演したこの日の視聴率は6.9%に撃沈した!

―――――――
21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
2010年の平均視聴率
[月]12.1% [火]13.1% [水]14.2% [木]13.1% [金]12.0%
―――――――


↑このように昨年の「報ステ」の平均視聴率は約13%であり、特に菅が生出演した水曜日は14.2%となっていた。

にもかかわらず、現役首相の菅直人が生出演した2011年1月5日の視聴率が6.9%だったのから、これは衝撃的だ。

この超低視聴率の要因は、菅直人の嫌われっぷり以外にはない

年末年始のせいでも何でもない。


――――――
●「報道ステーション」視聴率
2010年
12月14日 11.8%
12月15日 15.0%
12月16日 11.8%
12月17日 13.2%
12月20日 12.2%
12月21日 10.5%
12月22日 13.7%
12月23日 10.8%
(冬休み)
2010年
01月04日 11.6%
01月05日 6.9% ←菅直人首相が生出演!

――――――
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2004年4月5日に放送が開始された「報道ステーション」の視聴率が7%未満となったことは、過去に3回程あったようだ。
―――――
2004年に6.2%(裏でアテネ五輪)
2006年に6.3%(裏でワールドカップ「日本×オーストラリア」49.0%)
2008年に5.3%(裏で北京五輪開幕8月8日)
―――――


↑このように、オリンピックやワールドカップのビッグイベントと重なってしまった際に7%未満の視聴率に落ち込んだことはあるが、今回は裏番組でこのようなビッグイベントがあったわけでもない。

やはり、ただ単に菅直人が国民から物凄く嫌われているのだ

それは、1月5日のテレビ朝日の「報ステ」の前後の番組の視聴率からも裏付けられる。

――――
01/05水
10.0% 19:00-21:48 EX__ 時代が選んだNo.1!!永遠の名曲歌謡祭2011
*6.9% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
11.2% 23:15-24:15 EX__ シルシルミシル
――――


↑このように、テロ朝の「報ステ」前の番組も「報ステ」後の番組も2ケタ視聴率を獲得している。

つまり、視聴者は、菅直人が「報ステ」に現れた途端に一斉にチャンネルをテレビ朝日から別の局に替え、菅直人が「報ステ」から去ったら再びチャンネルをテレビ朝日に戻したのだ

2010年12月13日に、国会担当記者の武田一顯がラジオで「仙谷や菅がテレビに映ると皆一斉にチャンネルを変えてしまう」と発言したそうだが、これは本当だった。


http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/giin/1291533118/
361 :無党派さん :2010/12/13(月) 16:54:13 ID:+AiaKvvf (3 回発言)

今ラジオ・デイキャッチの国会王子武田記者が、
テレビで千谷や菅が映ると一斉にチャンネルを変えられると言ってる。
一分単位で視聴率が解かるので良く解かるらしいw

http://www.asyura2.com/archives/10/12/26/seiji/1121.html
TBSラジオで武田記者が「菅仙谷が画面に出ると皆チャンネルを変えてしまい プロデューサーが頭を抱えている」と言っていた。(一分ごとに視聴率が出るとの…)


要するに、菅直人の嫌われっぷりは凄まじいということであり、国民は菅直人の顔も見たくないし、菅直人の声も聞きたくないのだ。

こうして見ると、菅内閣の支持率も、マスコミ報道は嘘っぱちの可能性が高い。

2010年12月28日にニコニコ動画が行った「内閣支持率調査」の方が、マスコミの世論調査よりも、真実に近いと思われる。


http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/12/010726.html
12月28日(火)0:35に、ニコ割アンケート「内閣支持率調査 2010/12/28」を行い、102,169人の方に回答をいただきました。

(中略)

菅内閣支持率6.3% 

■菅内閣支持率、6.3%(前月調査比0.7ポイント減)
菅内閣を支持するかという質問では、
「支持しない」との回答が68.7%(前月調査比0.1ポイント減)、ついで「どちらともいえない」25.1%(前月調査比0.8ポイント増)、「支持する」6.3%(前月調査比0.7ポイント減)となりました。

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/up12319.jpg







日本経済新聞(電子版)が戦後の歴代首相への評価を聞いたところ、菅直人は30人中下から5番目となったそうだ。

今後の行い次第では、さらに下位を争いそうだ。


http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E2E7E2E0E08DE2E7E2E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1
歴代首相を読者が評価 1位吉田氏、菅氏は26位 クイックVote番外編
2011年1月6日7:00 日本経済新聞 電子版

日本経済新聞 電子版(Web刊)が有料・無料登録読者に戦後の歴代首相への評価を聞いたところ、吉田茂氏、池田勇人氏、中曽根康弘氏ら、長期政権を築いて実績を積み上げた首相が上位を占めました。
一方、在任期間が短く目立った実績を上げられなかった首相への評価は低くなる傾向がみられました。

現首相の菅直人氏は下から5番目、前首相の鳩山由紀夫氏は同3番目で、いずれも政権交代直前の自民党政権の首相を下回りました。
―――――――――――
就任順氏名 「評価する」率
吉田茂     93.0
片山哲     22.1
芦田均     21.7
鳩山一郎    47.9
石橋湛山    47
岸信介     74.7
池田勇人    87.8
佐藤栄作    77.1
田中角栄    72.4
三木武夫    41.1
福田赳夫    44.6
大平正芳    59.8
鈴木善幸    17.5
中曽根康弘   82.6
竹下登      39.6
宇野宗佑     2.6
海部俊樹    13.3
宮沢喜一    34.6
細川護煕    26.5
羽田孜      6.2
村山富市    16.3
橋本龍太郎   56.2
小渕恵三    53.1
森喜朗      8.2
小泉純一郎   79.3
安倍晋三    25.9
福田康夫    13.2
麻生太郎    25.1
鳩山由紀夫   7.4
菅直人     10.6
――――――――


(評価順に並べ替え)
―――――
①吉田茂 93
②池田勇人 87.8
③中曽根康弘 82.6
④小泉純一郎 79.3
⑤佐藤栄作 77.1
⑥岸信介 74.7
⑦田中角栄 72.4
⑧大平正芳 69.8
⑨小渕恵三 63.1
⑩橋本龍太郎 56.2
⑪鳩山一郎 47.9
⑫石橋湛山 47
⑬福田赳夫 44.6
⑭三木武夫 41.1
⑮竹下登 39.6
⑯宮沢喜一 34.6
⑰細川護煕 26.5
⑱安倍晋三 25.9
⑲麻生太郎 25.1
⑳片山哲 22.1
21芦田均 21.7
22鈴木善幸 17.6
23村山富市 16.3
24海部俊樹 13.3
25福田康夫 13.2
26菅直人 10.6
27森喜朗 8.2
28鳩山由紀夫 7.4
29羽田孜 6.2
30宇野宗佑 2.6
―――――



ちなみに、私は、占領軍の押し付け憲法を守り続けてきた上記30人の歴代首相を誰も評価しない。

占領憲法を守り通したという点に関しては、1位になった吉田茂の責任が最も重い。
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/souri45.jpg


また、北方領土問題を解決しないままソ連と国交を正常化させた11位の鳩山一郎や、金儲けのために共産支那と国交を正常化させた7位の田中角栄も、売国奴の代表格だ。
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/souri52.jpg
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/souri64.jpg


非核3原則を宣言した上、竹島問題を棚上げしたまま韓国との国交を正常化させた5位の佐藤栄作も、酷い売国奴だ。
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/souri61.jpg


村山富市、鳩山由紀夫、菅直人などに至っては、堂々と国を売る露骨な売国奴であり、こんな連中を評価する奴らは狂っている。

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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

北方領土の遠因を作った秀才政治家。
誰であろう、それは松平定信の事である。
 
寛政の改革を行い、その改革に見事に失敗し、日本の幕末に向けた政治混乱の遠因を作った秀才政治家。
 
改革とは名ばっかりの旧来に戻す改革を行い、その無理は当然のように、現実に負けた。
失意の中で隠棲する事となった彼の眼には世界はなく、ただ、神君家康公の、吉宗公の時代に戻りたかっただけの箱庭のような現実感の感じない理想。
 
 環境が変化したのに関わらず昔に戻るという理想は、当然のように破綻した。
 
彼の政治は
『白川の清き流れに魚棲まず、濁れる田沼いまは恋いしき』と揶揄されたように、現実を無視した政治ではあったようである。
 
日本の教科書では定信の行なった一連の改革を江戸時代の三大改革と並び称し記述しているが、守旧派の改革を改革と言ってよいのか私には理解できないし、これほど歴史的事実を改ざんした記述、表現はないものと思っている。
文字文化を庶民から奪おうとし、文盲化政策を行うとした政治家でもあり、その動機は朝鮮の両班と同じ理由であるほど頑迷な政治家。
  
近年、田沼意次の評価が高まると同時に、その歴史的評価が下がって来ている守旧政治家、松平定信。
彼の理想は神君家康公の作った祖法を守る事だけだったのであろう。
 
 
そして、その祖法とは彼の行なった対外政策にも現れている。
 
 
彼が現代に生きる我々に一番影響を与えているのは、この対外政策である。
定信は祖法を大事にするあまり、海外政策自体を放棄させたのである。(失笑)
 
江戸初期に戻れ。
蝦夷地を含む北方探検や開拓を総て取りやめさせ、あまつさえ関係者を処断(刑死)させるほど、その政策は苛烈を極め、その結果、日本の蝦夷地開拓は大いに遅れをとり、本格的な開拓は明治まで時を待たねばならぬほどの遅れを喫する事になってしまった。
 
天保の飢饉の衝撃も蝦夷地開拓(開拓の進んだ北海道は、今や日本一の米どころです。当時の試算でも200〜300万石級の潜在能力があるとみられていました。)が進んでいれば、また違った展開を見せただろうが、愚かにも松平定信は蝦夷地開拓における動きの総てを停止させてしまった。
 
そして何よりも日本の北方探検を取り止めさせ、日露の領土問題の遠因にさせてしまったのが、この人、松平定信でもある。
 
日本が国後を日本固有の領土と主張出来るのも、最上徳内が国後、択捉に碑文を建てたからである。
そして、その最上徳内を松平定信は弾圧し、刑死寸前まで持って行くのだから、その怨念、情念の凄まじさに嫌悪感を感じてしまう。
最上徳内の場合、武士階級でなかった為、身分制度の再構築を図る定信にとって二重に気に障る存在だったのだろう。
 
他にも領土問題(外交関連)で定信の犯した失敗は多く。
ロシアの脅威を警鐘した林子平の『海国兵談』(海防の必要性を説いた書籍)、『三国通覧図説』等を発禁し、子平を禁固刑に処すなど、海外情勢については無知無能の極みでもあった。
明治維新時における朝鮮王朝のような頑迷さを定信の主張には感じてしまう。
 
後に林子平の書籍は海外に渡り、黒船来航時における領土交渉、小笠原列島帰属問題におけるの有力な証拠ともなった。
もし、林子平がこれら書物を著していなければ、小笠原列島はアメリカのモノとして帰属していたかも知れないホド、日本にとって子平は大恩人でもある。
 
 
そんな日本の恩人、子平や徳内を弾圧した政治家が定信である。
 
 
江戸幕府には残念ながら領土保全に関する意識が希薄であり、世界の常識を知らないが故に、危うく小笠原や北方領土全般を奪われる所だったのだが、その遠因に世界の常識(世界の中の日本の意識が皆無)にも背を向けさせ、ただ、祖法のみを守る事に腐心させた定信の影響を感じてしまう。
その無知は後にアメリカにつけ込まれ、金と銀の交換比率を間違えるという致命的な失策に及び、日本の財貨を大いに失わせた事にもなった。(この経済的混乱により日本は困窮する。幕末期に日本のGDPの20%が失われた原因の一つ)
 
 
定信自体は日本に善き事と信じ、身命を賭して改革(過去に戻す)にあたったようだが、その結果は見るも無残なモノであった。
身命を賭して政治にあたった過去の日本の政治指導者を批判するなと日本の過去の戦争に関してコメントを頂いた事があるが、身命を賭すだけで良しとするのも、それはそれで問題だろう。
 
最も、今の菅政権と比較すると定信の責任感が好ましく感じもするが、その行なった結果は、どっちも変わらない破滅・破綻。
そして、その影響、身命を賭して行なわれた定信や戦前の政治指導者の政治決断の影響は現在を生きる我々にも与え続けている。
歴史は断続的でなく継続的だ。
 
 
歴史を学び現在に、そして未来に繋げて欲しい。
岡崎トミ子氏の御主張を引用(昔の、でも今も変わらんかな?)
 
 
―「留学」「就学」認定の「厳格化」をめぐって
ヴィーナスハート(メルマガ)より  岡崎トミ子氏
引用開始
 
 昨年の12月、今年の1月から日本語学校などで勉強する予定だった中国人就学生の9割以上が法務省入国管理局から「在留資格」を認められなかったというショッキングな報道を毎日新聞がしました。
略)
 当然のことながら大多数の留学生、就学生は犯罪とは無関係です。
略)
しかし、もともと犯罪目的で入国してくる外国人(多くの方たちが心配するほど多数ではありません)の入国を阻止する手段として、熱意ある若者もいっしょくたにして留学生・就学生の受け入れを厳しく制限することはあまり有効ではないと指摘されています。
 悪質な犯罪者は留学生・就学生として入国することが難しくなれば、他の方法を考えるからです。
略)
 外国人犯罪が増えていると言いますが、日本人が犯した場合には立件もされないような軽微な犯罪が多いことも指摘されています。
もちろん、軽微だからいいということではありませんが、統計を扱う場合には注意が必要です)
略)
 就学・留学生の在留資格審査の厳格化も心配な動きのひとつですし、入国管理局がホームページ上に「不法滞在等の外国人の情報」をメールで受け付ける窓口を設置したこともそのひとつです。
 また、一般の学生さんが外国人であるというだけで警察官から突然職務質問をされ、厳しい扱いを受けて不安な思いをしたという事例も度々聞きました。
 こういう扱いは外国人を不安視する雰囲気を助長し、また外国人のストレスを高めて、それこそある場合には犯罪に追いやってしまう恐れもあるのではないでしょうか。
 在留資格審査については、早速仲間の議員たちと勉強会を開きました。
 また、このメルマガの仲間でもある小宮山洋子さんを初めとして何人もの議員が国会でもとりあげて質問をし、「メール通報」の件も含め、事態は少しだけ改善しているかもしれません(4月期生については、中国人もおよそ45%が申請を認められたようです)。
 警察官に人権問題の重要性を意識してもらうことの必要性については、私も来週の火曜日の内閣委員会で警察法の質疑をする際に取り上げる予定です。

 将来に対する不安があるとき、どうしても社会は排他的になりやすい傾向をもちます。
 排他的になって得することはあまりありません。
「気づき」を得た私たちがそういう傾向を少しでも改善できるように心を配ることが必要だと思います。
国会議員としても個人としても、優しさを感じられる、風通しの良い社会を目指してがんばっていきます。
以上女性国会議員メルマガ『ヴィーナスはぁと』 第 122 号より引用

 
 
 
以下、私のコメント
就学・留学生の在留資格審査の厳格化の背景を鑑みると、
当時、アジア系の方々による犯罪が急激に増加していた事が事情としてあったようです。
 
 事実として韓国、北朝鮮、中国の方々による検挙件数は四万六百十五件、検挙人員は二万七人と件数、人員とも前年(2003年)と比較し、それぞれ16・9%、23・4%と増加して、過去最高となっており、
 また、法務省(当時)の発表によると、国籍別不法残留者数は朝鮮系が、4万6425人と全体の21%(国別では最多)、中国の3万3522人と続く等の時代背景があり、
 就学・留学生の在留資格審査の厳格化
に関し、私は、ある一定の理があったと思っています。(理がないとはとても言えない
 性善説(理想)はいいのですが、一方で我が国の国民の安全と、その責任について岡崎トミ子氏は如何に考えているんでしょう。

 まじめな留学生が多いのも事実ですが、留学と言う名目で入国して、犯罪などを犯しているという事実が在るにも関わらず、
 
 事実(現実)を無視し、理想のみを語る方が国家公安委員長に就任する事が、果たして正しい姿なのか?私は疑問です。
 
 個人の思想信条として、思想家として岡崎トミ子氏が活動する事に、私はとやかく言うつもりはありませんが、残念ながら安全保障の基本は性悪説です。(危機管理の基本)
 
 岡崎氏の理想を現実にする事によって犠牲にあわれるだろう被害者に対し、岡崎氏は何と弁解するのでしょう。
 
 国の要職に就く方には、理想と現実の狭間で苦悩し、現実を理想に近づけるべく努力をすべきだと思いますが、岡崎トミ子氏の主張には、そのような政治の苦悩を、それ程、感じません。
 
 あるのは、日本人が、日本人がです。
 
 排他的な日本人の気質によって、善良な外国人を犯罪に追いやるという主張には、我々が寛容なら外国人犯罪が減ると言う岡崎トミ子氏の信念に通じ、そのあまりに単純で純な想いに目眩を覚えます。
 
 しかし、犯罪(日韓、日中関係、もっと言うなら根源的に人間関係と言い直しても良い)とは、そんな単純なモノでしょうか?
 
 岡崎氏は寛容こそが大事(私にもある)と思っていますが、その寛容(私は相手を選びたい)を利用する方が存在するのも事実です。
 
 犯罪者に寛容になる事で、その犯罪者が犯罪を思いとどまるかというと、それは大いに疑問です。
 
 もし、中国、韓国系の方々の犯罪が増えているなら、それに対応して入国審査を厳しくするのは当然の対応でしょうし、彼ら(中国、韓国)こそが、同国人の行動に対し強く反省すべきでしょう。
 そして、恥じ入るベキです。
 
 犯罪が増えると言う現実を無視し、日本人の不寛容さだけを問題にする方に安全保障を指揮させる現実。
 
 岡崎氏の主張する理想で犯罪が減る根拠を氏は説明すべきと思いますが、その根拠が希薄であるのは言うまでもありません。
る一面において、その理はあるかもしれませんが、あまりに事象を単純化し過ぎている
 
岡崎氏だけでないですが、旧社会党の議員は何故に、こんなにも現実を無視するのでしょう・・・・
 
対案を出せない社民党
で記事にした福島社民党党首と同種の危険を、岡崎トミ子氏に感じます
(=任命権者の菅総理にも)
 
現実を無視し理想だけを語る。
安保闘争における純な学生運動に近い幼稚さを彼らからは強く感じます。
 
友愛、寛容、親切という美徳は、その美徳が受けられる素養をもった方々にのみに行なわれるベキ事と存じます。
 
その条件とは感謝です。
 
もし、友愛、寛容、親切という美徳を当然と感じたり、逆にその美徳を利用するようなモノが現れたならば、もしくは大多数になったならば、社会は徐々に崩壊します。(合成の誤謬)
 
WinーWinでなくWinーLoseな関係を互いに求め始めた時。
その歪な関係が維持できないのは明白であり、その歪さは何らかの形で、我々に害を為すモノと感じます。
(歪さは応力に通じ、その応力が溜まる事で、いつかは爆発する。自然界の原理原則を時に彼らは無視する。)
 
民主党の旧社会党系議員には、その観点が著しく欠けており、日本の社会を壊しかねない幼稚さを感じます。
 
理想と現実の整合性を求めてこそ、政治家です。
岡崎トミ子氏は明らかに理想に生きる思想家と感じます。
 
そして、思想家が実務を行った時の悲惨さは歴史が証明しています。
 
鳩山は理想を語りましたが、現実には何もしませんでした。
岡崎が理想で日本の国家安全に関わる行政を行わないか、強い関心をもっています。
 
 本質的には、上記内閣人事をもって菅政権の限界を感じると伴に、昨年の来、民主党のマニフェスト読んだ瞬間に感じた自身の所感、近未来における日本の政治混乱に対する確信がさらに強まったような気がします。
 
政治に対する不信のみが加速しそうです。(有権者の責任は無視)
そして、その政治不信の極みは何の出現に通じるのでしょうか?
扇動家の出現こそを警戒し始めています。
 物事を極力単純化し、自身の正当性のみを追求する政治家がもてはやされる時代背景が徐々に整いつつあります。
 
個人投資家が「単純な情報」に踊らされ売買に走るのはなぜか
政治家 三橋貴明氏
 

政治家 管直人 氏 

カバラ数の秘術
1946年10月10日に生まれた あなたは
 
計算高く、慎重に分析してから行動する堅実な人です。
この慎重さは不安から来ているようで、疑り深い性格なようです。
ただ、一度、信用した相手にはトコトン尽くし、同情心も篤い人物のようです。(鳩山は見捨てたが・・・)
 
独占欲が強く欲しいモノの為なら大胆な行動をいとわない方です。
反面、依存心も強く、一方で、その依存心に反発する気性の激しさも併せ持ちます。
この従順であったり、開き直ったりする二面性があるようですが、頑固で融通の効かない効かん坊的な個性もあるので注意して下さい。
内心は何かにイライラしていて我慢の人のようですが、その我慢に耐えられる人のようです。(ホント?)
 
 
真実の性格占い
おまえってホント、自分勝手だよな〜!!
いや、根はいい奴だと思うぜ?
裏表はないし、言いたいことは正直にズバズバ言うし、行動力もあるしな!!
だけど、その自分でやりたいことだけしかやらない点は、どうにかできないのか?
興味がそそられれば、ドカドカと突き進んでいくくせに、熱が醒めれば一気にポイッと見向きもしなくなるなんて、捨てられた奴が可哀想だぜ。
「熱しやすくて、醒めやすい」っていうのは、おまえのために存在するような言葉だぜ。
それに思ったことをなんでも言うのはいいんだけど、ちょっと毒舌すぎやしないか?
いや、オレもそうだから、あんまり人のことは言えないんだけどさ。
おまえのちょっとしたひとことで、泣いてる奴もいるんだぜ?
おたがい、敵を作らないように、適当にやっていこうぜ!!
 
 
 
K9占い
稀代のポピュラリスト。
薬害エイズにもあるように国民の望む事を素早く察知し、行動する実行力を兼ね備えています。
また、計算高く、普天間に一切関わらない先読みの達人です。
が、その先の先まで見通せないのが、あなたの足りない所です。
 
消費税論議も国民の望む形でコロコロ、内容が変わった事で、逆に国民から不信がられ参院選に敗れる原動力の一つになりました。
 
9月に向けて小沢ちゃんの支持を取り付けようと必死のようですが、頑張ってください。
くれぐれも焦りは禁物です。
小沢氏を切り捨てた事で、瞬間的に支持率が上がった事を忘れたら、稀代のポピュラリストから、その場限りの人になっちゃいますよ。
 
まぁ、連立相手を見つけられなかったら、その命脈を保つ事は難しいと感じます。
誰かいるんですかね。
 
日本国民の一人として、私自身の為にも、地位があなたを育てくれる事をお祈り致します。
地位が人を育てるのか?
 
でも、ポピュラリストとして支持を回復するためだけの思考錯誤は止めてね。
お願にゃい。
現総理大臣(2010.07.18)である管直人氏は久しぶりの庶民出身の総理であり、同時に55年体制以来、二人目の自民党を所属した事がない総理大臣でもある。
 
自民党出身でなく、お父さんが政治家でもない総理大臣は村山富一氏までさかのぼるが、
この村山氏は総理として印象が薄く、同時に政権担当能力のない社会党が支持母体であり、自民党の与党になりたい病が氏を総理に図らずも押し上げた感があるので、管氏のような権勢欲の強い人と比較するのは妥当でないかもしれないとは思っている。
 
戦後政界では総理の座を争って幾度も政争が繰り広げられいるが、自らの意思ではなく周囲からの推挙によって総理に就任した数少ない一人でもある村山富一氏。
 
実際、当時、打倒小沢氏を掲げ、倒閣を指揮した野中元自民党幹事長は、後に村山氏に申し訳ない事をしたと語っていたが、氏は総理になるベキではなかったと思うし、器でなかったと個人的に思っている。
 
それは、本人も自覚していて、後日、そう回想していたが。。。正直、国民にとって迷惑な話だったとも思っている。(苦笑)
 
この場合、一見、自民党に問題があるような論調、文章に感じるかもしれないが、私、個人としては受けた村山氏(社民党)に一番の問題があり、幼稚な感情、小沢氏憎しだけで行動した社民党に一番の非があったと分析している。
 
当時、社会党は、政権与党内でも、野党時代と変らぬ反対党であり、重要な政治課題に対し党として答えを出せないほど、政権担当能力が低かったようである。
その社会党の党内調整の遅さに、しびれを切らした小沢氏が、動き過ぎて自滅したのが93年の政変だったのだが、その大本は社会党だろう。
 
そして村山氏は首相になり理想と現実の前に結局、苦悩し思考停止に陥ってしまった。
その懊悩を考えると気の毒だったとも思う。
福島社民党党首も首相になれば、普天間に関して、もっと懊悩したと思うが、彼女の地位はあまりに低く、責任がない事で、実に無責任に普天間問題を論じていた。
が、村山氏は日本の代表として決断しなくてはならず、自身の理想と現実の狭間で悩み苦しむ事になった。
 
ところで、村山氏は総理として相応しい能力を獲得するに至らなかったが、その理由はなんだろう?
関連記事:地位が人を育てるのか?
 
理想と現実は違い、単純に村山氏は理想(自分の政治信条)を選んだだけと感じている。
政治とは現実であり、その現実に対し理想は往々にして無力だ。
だから、為政者は、自身が掲げる理想に対し、現実を擦り合わせる実務的な能力が求められるのだが、その能力がないとは言わないが、村山氏は自身の理想を優先したかったようである。
 
村山氏の理想は、その人の根幹関わるモノであり、それを変える事を拒否したのだろう。
それ自体は個人の思想信条の自由であり、それを咎める理由はないが、日本国としては現実と総理の考え方が乖離していた以上、その影響はあったと思っている。
 
困難を避けるとは言わないが、その困難に対処する術をもたない場合、人は現実を見ない時がある。
村山氏は現実には気づいていたが、その対応を拒否したというか、どうしても個人の葛藤がある為に、対応が遅れてしまったのは事実であるようだ。
 
村山氏は総てを救いたかったし、皆を仕合せにしたかったのだろう。
が、何かを為す時、必ず、救い切れない部分が発生する。
(全体最適化と部分最適化の違い)
 
その救い切れない部分を救おうと言うのが、村山富一氏の基本姿勢であり、これは個人として大変尊敬できる事でもある。
が、現実は全体最適化を求め、ある階層、地域には全体の為に我慢してもらう事が必要になってくる。
実際、村山氏は、成田問題等で真摯に対応していたが、やはり辛かったようでもある。
 
現実に対し、自身の理想との狭間で懊悩した政治家が村山富一氏だったと感じている。
こういった政治家が私は好きだし、応援はしている。
 
おそらく、村山氏はイタミを背負う地域の立場にたって、伴に苦しみ理解する立場にいたかったのだと思っている。
 
だから、本質的に利益やイタミを調整するTOPに向かなかったとだろう。
 
村山氏は情の人である。
本来、政治には情が必要なはずなのだが、なぜか?その結果は芳しくない。
 
如何に泣いて貰う事を説得できるかが、為政者の器だと思うが、村山氏は伴に泣きたかったのだろう。
日本の首相、為政者としては向かなかったが、声なき声を代弁する政治家こそが村山氏の本文だったと思っている。
いつか、村山氏のような人格者こそが、政治の世界においても成果を出せる事を願わずにはいられない。
 
 
 
 
 
 
閑話休題
そんな人の良い村山氏を担げ上げる当時の自民党は、それなりに嫌らしい役者が揃っていたのだろう。
知っていて担げ上げるのですから大したモンだ。
後日談を聞くと、逆に知っているからこそ担ぎ上げたようでもある。
だから、短期間で政権を奪取出来たのであろうが・・・
さて、今の自民党に、そんな泥臭い作業が出来る政治家がいるのであろうか?
権力は腐臭を放つ。
清濁飲み込ませる政治家、黒いモノを白いモノと見せる政治家も必要だとは思うが、情報の非対称を産み難いインターネット時代において黒いモノを白いモノと見せるのは至難になってしまった。
 
さて・・・
 
個人的には、本質に立ち返り、相手の隙を窺うのでなく、今こそ、正面から政策を、日本の未来を論じることで、自民党には政権を奪還して欲しいと思う。
また、民主党には奪還されないよう、日本の事を真剣に考えて自民党と政策論争をお願いしたいと切に願う。
 
一有権者として両党には責任ある政党として頑張って欲しいと願っている。
 
 
 
お願にゃい。
 

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