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立場がある人は、例え、人事を尽くしても言ってはならないコトバが『なんくるないさ』である。
もし、使ったら反感を買う事、必至の情勢だろう。 っとコメントしたが、
もし、赤松農水大臣が、鳩山首相が『なんくるないさ』を使ったら。。。とてつもない反感を買うだろう。
って思って『終わり良ければ全てよし』http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24860637.html の末尾で、
>沖縄のコトバ『なんくるないさ』も鳩さんに送ろう。
最も、これは、これで使い方を間違っている(爆)。 続く っとコメントしていたのだが、まさか辞められるとは。。。
今の立場なら、『なんくるないさ』は無理なく使えるかも?未だ早いか?! それが良いのかわかりませんが・・・
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鳩山さん
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友愛の重要性は語るまでもないだろう。
その理念の素晴らしい所は、誰もが認める所だと思う。
そして、その理念を実践し、成功を収めているのが『全国亭主関白協会』だ。
愛や思いやり、寛容性があると、家庭が、世の中がギスギスしないのだろうし、その延長戦上に鳩山の『友愛』があるなどと、私などは思ってしまう。
つまりは、
摩擦を回避する潤滑油が、鳩山の掲げた『友愛』思想なのだと私は主張したいのだ。 これからの世界はボーダレスの時代と良く言われている。
あらゆる価値観、文化、民族、習慣の境目がなくなり、日本人固有の同質性がなくなり(これに、どう対応するかが日本の課題)、もしくは均一性(フラット化する世界)が増すグローバルな世界において、他文明、他文化、他民族との摩擦を回避する潤滑油に、鳩山は『友愛』を導入したかったのだろう。
この『友愛』が機能すれば、日本にとって大きな武器になる可能性がある。
実際、古代ローマ帝国と言う立派な成功例があるのだから、その有効性は疑うべくもない。
先日の辞職会見でもグローバル社会が進んだ未来においてこそ、鳩山が唱えた理想は評価されると自身で言っていたが、おそらく、それは正しいかもしれない。
では、なぜ?我々は社会の潤滑油になりうる思想、『友愛』を否定し、疑念を覚え、夢想家と罵倒するのだろう。 それには、理由がある。 友愛も相手を見て示さなくてはならないからだ。 もし、相手が友愛に甘え、自分だけ楽しむ行動をとったら、友愛はとたんに現実に負けるだろう。(合成の誤謬)
そして、いくら、思いやりを示しても、相手が憎悪で返してきたら、ただのお人好しになってしまう。
鳩山の普天間等の対応を見ればわかるように、彼は人の善意を信じ、沖縄のイタミに対し、日本が立ち上がる事を期待していた。
実際、普天間の基地機能は、沖縄になくても良い施設だ。 海兵隊が撤退した後、その輸送ヘリ部隊に意味を持たせるとしたら、極東有事の際の救出部隊と考えるのが妥当であり、九州内の何処かで事足りハズだ。
記事:普天間基地機能、輸送ヘリ部隊だけが残りたい、その理由について。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24841883.html
(最新鋭のオスプレイで航続距離約3,700kmであり、普天間は有事のみの使用に限定して、普段は九州の閑散とした地方空港(佐賀)を使用すれば事足りるだろう。 当初は、そのストーリーで動いていたようだが、調整者たる小沢が政治とカネで身動きできなくなってボンッ。) が、残念ながら日本人同士でさえ、友愛を示さず、抑止力の幻想http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24907369.htmlに騙され、沖縄に負担を押し付けてしまった。
今や、沖縄は沖縄人としての自覚に目覚めつつある。
やれやれな状態だ。 日本人の多くは、沖縄は経済的に自立できないから独立はあるまいと高をくくっているが・・・ 結局、日本人同士でさえ、友愛は機能しないわけだから、日本人以上に権利主張の激しい方々に友愛を示した場合、その結果が示すところは火を見るより明らかだろう。
つまりは、合成の誤謬による社会混乱である。
いくら、友愛を示しても、その友愛を良い事に誰かがズルを、楽をする事に対して日本国民は疑念がなくならいのだ。 実際、子ども手当の養子500人は、その一例だろう。
だから、国民は鳩山の『友愛』に疑念を示すのである。
その国民の疑念に対し、鳩山は十分、説明しただろうか?
説明不要とばかりに当然という態度で、『友愛』を前提にした各種政策を進めていないだろうか? 彼の政策は『友愛』を前提に、人の善意を信じた、信じる事が前提の諸政策だった。
助け合う事を前提にしており、まずは郵便局員や米作農家を救うつもりだったかもしれないが、彼は全体像を説明せず、
トラスト みー的な対応で、ほとんど世間に発信していなかったと思う。
彼的には発信していたかもしれないが、非常に観念的なコトバ、『命を救いたい』とか『ガンジー』だ。 この辺りをもう少し噛み砕き、現実に対応できるように政策に落とし込む必要があるのだが。。。
鳩山の理想はかくして現実に負け、摩耗していった。
惜しむべくは理想を具現化するだけの現実感が、彼の諸政策から感じなかった、少なかった事である。
昨日と同様、改めてお疲れ様でしたを送らせて下さい。
その理念と、その有用性を認めますが、現実に有効に落とし込む事をしてこそ政策実行者でしょう。
思いやりを前提にするのでなく、制度的に皆が助け合う事を、促す政策こそ、をお願いしたかったです。
(制度論で逃げるのは癪ですが。。。)
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鳩山首相、お疲れ様です。
個人的には非常に残念です。
辞任演説、一通り読ませて貰いましたが、無念の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
ご自身を宇宙人と揶揄し、その理由を日本の10、20、30年先に必要なモノを表明した事で、現在を生きる我々、日本人の理解を得られなかったと評し、いつか、認められるときが来ると仰っていましたが、確かにあなたの政策は先を行ってました。
逆に言うと早過ぎたと言うべきか。。。
『友愛』も『児童福祉』も『普天間』も、あなたの言う理念は概ね正しいのですが、あなたの考えに現実がついてこれませんでした。
そして、民意を、善意を信じ過ぎるたのは失敗でしたね。
海兵隊8000人が撤退した後の普天間に抑止力が『ある』や、もしくは沖縄になくてはならないという世論に、ほとほとあなたは呆れていたでしょう。
まして、安全保障の火の粉を他の地域に飛ばすなと、全国知事会で批判された時は悲しくてしょうがなかったでしょうね。
残念ながら現実はあなたのような人ばかりではありません。
皆、必死になって生きています。
惜しむべくは『お母様の子ども手当』がなければ、もう少しリーダーシップを発揮できたかもしれませんが、仕方ありませんね。
ただ、あなたの膨大な個人資産によって政権交代可能な政治状況を作られた功績を事実を、私は忘れません。
世の人が私欲の為に使うなか、ご自身の理想(政権交代)を叶える為とは言え、公の為に使って頂いた事を感謝します。
政権交代後の次の理想、日本人が『思いやり』をもって互いに接する『友愛』は途中で頓挫してしまいましたが、いつか評価されるモノと思います。
たぶん、ご自身は、日本が世界に対し、率先して『友愛』を示す事で得られる国益、信用が見えていたかもしれませんが、国体、民族性があまりに違う東アジアでの『友愛』精神は、未だ早かった思想です。
グローバル社会が今以上に進展する後の世界で、あなたの『友愛』は評価されるかも知れませんが、やはり未だ早かったといのが私の感想です。
最後に、次期衆院選は出馬為さらない事を明言し、政治家をお辞めになるとの事ですが、今後はゆっくり日本の行く末(末期)を眺めて下さい。
もう、個人資産は政治に使わず、御自分の為に使った方が良いかと。
もしくは、日本を出国するのも良いかもしれませんね。
他人のイタミに鈍感な発言がいくつも飛びだした、あの全国知事会こそが今の日本の姿です。
最後に、もう一度、お疲れ様でした。
今後はご自身をご自愛下さい。
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時期を逸した辞任に残念と思ったが、まさか、小沢幹事長も辞任させる(?)とは思わなかった。
この結果、誰も予想していなかった事でドラマティクな辞任劇になったかと思う。
日本を殺すスキャンダル狂い
でも触れているが、日本人がもっとも重視するのは、『政治とカネ』である。
正直、鳩山首相だけの辞任では意味がないと思っていたが、小沢氏の辞任がセットだと俄然意味合いが違ってくる。
かなりクリーンだ(っぽく見える)。
この清潔感が参院選に与えるインパクトは大きいだろう。
まぁ、私は清潔感より政策なので、他の項目で選ぶが、このドラマ性を最大限に利用すれば、大敗必至だった参院選に良い影響を与えられると思う。
これで普天間の問題で、平野、北澤、岡田を引責させ、口蹄疫で責任の所在を明らかにする形で赤松農水大臣の責任を追及すれば、支持率はそれなり回復するだろう。
さて、新首相にどれだけの力があるか?
暫く国政でなく参院戦を意識した政策運営になりそうだが、選挙まで2カ月を切ってはどうにもなるまい。
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『始めよければ、終わりよし』
『終わりよければ、全てよし』 この一瞬、真逆に感じるコトバ、実は真逆でも何でもない。
『始めよければ、終わりよし』は 『始めよければ全てよし』としても語られる事も多く、始めさえ良ければ、全て良いのか的な突っ込みを入れたくなる慣用句だったが、 標題のように『始めよければ、終わりよし』が正しい使い方のようだ。 なぜ?間違われたかは、残念ながら不明。
意味は物事の滑り出しがうまくいけば、終わりも良い場合もありますよっ、もしくは多い的なモノであり、
さらには、 始めがうまくいけば、すべてが順調に進み、最後によい結果を得る。 つまり、最初は慎重でなければならないという戒め的な言葉だ。 (類語で『始め半分』がある。) それに対し、 『終わりよければ、全てよし』は 結果がよければ、動機や途中の経過などは問題にならない。 ものごと終わりがすべてと解釈されるが。。。 どうも、
「終わりよければすべてよしだ」と言わざる終えないイタイ状態が想起され、 途中でトラブルがあったり、問題が起きたりでどうにかこうにか結果を出せたという場合を指す場合が多い。
順調に計画通りにいった場合には、わざわざ『終わりよければ全てよし』と、言う必要がないわけで、
『終わりが良ければ、何でも良いでしょ』って威張る為のモノでなく、『終わりよければええじゃないか』って苦労を、前向きに捉える為の慣用句が正解だろう。
って何気に、この両成句、間違って使われ易い注意成句だが、
実は、この上記、2つの成句の語源は同じで、シェイクスピアの戯曲中に出てきた言葉、
「初めよければ半分成功、終わりよければすべてよし」
らしい。 これが、これで意味深く、まぁ、何とも。。。
この劇の標題は『終わりよければ全てよし』であり、通常は喜劇に分類されるのだが、単なるハッピーエンドに終わらないのが、この物語の肝だ。
物語は貴族のバートラムに想いを寄せる孤児、ヘレナを中心に進み、あの手、この手でバーラムにアタックし、最後は観念したバートラムと目出度く結ばれるハッピーエンド?の物語であり、
で、王様が件の「初めよければ半分成功、終わりよければすべてよし」ってエレナの努力を褒めたたえ劇を締めくくるのである。
さて、この後、バートラム君はどんな半生を送ったんだろう?
はっきり嫌いだと告げている女につけまわされ、皆の前で恥を掻かされたうえに陰謀によって既成事実を作られて無理やり結婚させられるという悲しいバッドエンドになるのだが、
この2人、末長く幸せに暮らせたのだろうか? 劇中におけるバートラムの性格を考えても、2人が幸せに末永く暮らしたという保証が作品からは得られない、すっきりしない劇だ。 シニカルだなぁ。ホント。 で、私はシニカルに鳩山総理に上記、お言葉を贈りたいと思います。
『終わりよければ全てよし』を目指して頑張ってください。っと
さて、鳩山総理は日本の慣用句的な意味になるか?
はたまた、シェイクスピアの戯曲のバートラム、もしくはエレナになるのか? 勿論、相方は、その場合、オバマ大統領、それとも小沢一郎?(笑) 個人的にはエレナが鳩山首相だと思うが、どうにも陰険さが氏からはなく、とてもバートラム・オバマをニヤリ出来そうもない。(T_T) 尚、相方が小沢一郎の場合は、鳩山氏は断然、バートラムだろう。
何せ、小沢一郎をはっきり嫌いっと言って、鳩山氏の所属した新党さきがけは連立を離脱したわけだから。
で、今はニヤリ、エレナ・小沢一郎と楽しいハネムーンを過ごしている。
まぁ、ともかくシュールな終わり方だけは止めてね。 日本語に直すと、普通の理屈では説明できない(現実離れした)終わり方だけは止めてねだ。 『シュールだね』で穏便に済ますことができる便利な言葉ですが、日本語に直すと厳しいなぁ〜。
まぁ、一つの『微妙』な、的な使い方である。 まぁ、頑張りぃ〜。 沖縄のコトバ『なんくるないさ』も鳩さんに送ろう。 最も、これは、これで使い方を間違っている(爆)。 続く
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